【お知らせ】6月16日(土)に「ただ押す」体験会を開きます。
DAIZOくん
DAIZOくん
【お知らせ】(2018/05/24更新)
ガバイセッションはお客さんがいっぱいになりましたので、ガバイのポテンシャルをお持ちの方のみ新規受付けをしています。
「我こそはガバイのポテンシャルを持ち主だ!」という方で、受講をご希望の方は、お手数ですが、お申込みフォームに受講動機をご記入の上お申し込みください。
ガバイセッションのお申込み→コチラ

2011.09.18 香取神宮&鹿島神宮参拝

以前からちょいと気になっていた、香取神宮&鹿島神宮へ参拝してきた。
平安時代のころ、神宮と呼ばれる神社は、伊勢神宮、香取神宮と鹿島神宮の三社だけだったとか。
この二つの神社は武芸の神様として祀られ、また神社の中にある要石が地震の守り神として伝わっているそう。
また、鹿島神宮においては、「日本三大楼門」の一つに数えられ、とにかく歴史のある由緒正しい、神社らしい。
今回行った2社については、以前、お世話になった方に勧められ、そのときに知ったのが最初。
それからいつか行きたいと思っていたけど、なかなか足が運べていなかった。
今回はレンタカーでも借りて行こうかと思っていたけど、予約がいっぱいで電車で行くことにした。
しかし、あれだね。
遠いよ。
自宅を朝6時前に出て、香取神宮に到着したのが9時過ぎ。
成田空港に向かう電車に乗って、成田で乗り換えてさらに先だもんね。
だけど、電車から見えるのどかな風景は良かったね。
またまた、将来は田舎に住みたいなぁと思った。
ということで、香取神宮入り口に到着。


香取神宮に到着して最初の印象。
「まぶし~ぃ~」
その次は
「あづぅ~い」
とにかく良い感じの出足だったね。
鳥居で一礼して、中に入る。
出足は良かったんだけどね、参道がなんだか手入れされてないのがちょっと残念。
落ち葉がたくさん落ちてるし、両サイドの灯籠は地震のせいで、倒れたまんま。
神聖な、良い神社なのにね。
せめて、掃除だけでも・・・。
そうこうして、本殿で参拝。

神様にいつも見守って頂いてることに感謝を伝える。
それから、引き続きサポートをお願いした。
こんな僕ですが、引き続き応援してください。
こちら↓ご神木。

本殿を参ったあと、かなり興味有りの要石へ。
入り口が何とも言えない、光だったので撮影。

こちらは要石。

この要石は香取神宮と鹿島神宮にそれぞれあって、香取神宮の要石が凸、そしてもう一方が凹。
残念ながら、特別なパワーは感じませんでした。
それから奥宮にも行ってきた。
良い光が放たれてやした。

途中の曼珠沙華もきれい。

そんなこんなで、鹿島神宮へ移動。
というか、香取から鹿島神宮への電車が1時間に1本程度。
香取神宮から駅までもバスは出ているものの、これが本数が少なくて、それに乗ると電車に間に合わない。
ということで、タクシーを呼んで駅へ向かい、電車に乗って鹿島神宮へ。
これ、鹿島神宮の入り口↓

鹿島神宮は、香取神宮よりも趣のある感じだった。
掃除も行き届いてて、木々も凛として、きれいだったぁ~。
こちらは楼門。

それから本殿へ参拝。
というか、本殿の写真取り忘れてるし。
残念。
本殿では、神拝詞が書いてあったので、こちらを唱えさせてもらいました。
「祓へ給ひ 清め給へ
 守り給ひ 幸へ給へ」(三唱)
それから奥宮へ。

こちらは落ち着いた佇まい。
背筋を伸ばして、お参りした。
こちらも神拝詞を唱えさせてもらいました。
「祓へ給ひ 清め給へ
 守り給ひ 幸へ給へ」(三唱)
さらにその奥の要石へ。

この要石は水戸黄門が7日間掘ってみたけど、掘り出せなかったというエピソードがあるらしい。
こちらも石も特別なエネルギーは感じませんでした。
鹿島神宮は山水が流れていて、その水が長命の御神水と言われているそう。

ここが源流?らしく、ここに杓子を突っ込んで、水をくみ、僕は頭からぶっかけさせてもらいました。
いやぁ、かなりすっきりした。

そうそう、それからこれ↓。
日本国家の君が代に登場する「さざれ石」。

すごい迫力だった。
詳しくはわからないけど、君が代が天皇崇拝的な意味があるとかないとかで、学校の卒業式で教員が歌わないとか、社会で騒ぎになっているけど、このさざれ石を見ると、そんなことがちっぽけに感じられるよ。
靖国神社なんかもそうなんだけど、社会で騒がれていることと、ご先祖様や大先輩方などが脈々と受け継いできた意味というか想いというか、そういうのとは全く違う次元なんじゃないかと思う。
なんというか、靖国神社もさざれ石もこの目で見た感想としては、「日本人で良かったなぁ~」みたいな、ありがたさを感じたよ。
世界、国内で、日本はダメだ的な風潮が漂ってるけど、日本の文化というか、大和魂というか、そういったものは大切にしたいね。
それから、不思議に思ったこと。
下記写真は鹿島神宮の参道の写真。

なぜだか、光の形がマル○になっていた。
香取神宮の写真はマルじゃないし、鹿島神宮だけっぽいんだけど。
全てが円満ということかな。
ということで、帰りはバスで帰りました。
東京駅まで約2時間。
乗り換えなくて良いし、バスが楽だね。
あぁ、しかし、こういう旅行記は自分にはあわないね。
途中から面倒になってしまって、途中から雑になってしまったわい。

コメント