ノイズ・エゴ・歪み

観念で物事を見る=所有価値で評価する

「どんなことも一生懸命にやらなければいけない」という観念を持っている人がいたとします。 そういう人は何をするにも一生懸命にやります。 そして、一生懸命にやってさえいれば、結果が出ても出なくても、「私は一生懸命にやった」と満足しがちです。
このブログについて

エゴが低い人、もしくは、エゴを下げる気がある人が対象です。

この仕事を始めたころ、「とにかく気力を上げて、多少無理があっても、前進しましょう!!」という考え方でお客さんと接していました。 それはなぜかというと、お客さんがセッションを受けてくださる期間が3~6ヶ月ぐらいを想定して、「短期で結果を出す」ことを前提に考えていたからです。
経営

「絶対にミスをしない」、「絶対に忘れない」というのは不可能です。

私は過去に自動車のスピード違反3回、追突事故を2回したことがあります。 スピード違反は自分が意図して起こしたものと思っていますが、追突事故については、あとから振り返ると「私の不注意」なんですが、なぜあんなところで不注意な状態になったのかは未だに良く分かりません。 無理をしたわけでもなんでもなく、気付いたらよそ見をしていて、なぜか突っ込んでいました。
ノイズ・エゴ・歪み

エゴが高いと人の親切もイヤがらせだと勘違いしてしまうわけだけど、それがなぜか的な話

生きてきた中で、いろんな経験をして、「こうすればうまくいく」とか、「こうなると痛い目に遭う」とか、パターンとして記憶したものがエゴです。 そのときに身体も同時に反応しているんですよね。 ですので、「エゴが上がる」というのは、経験則に頼った状態になるということですね。
ノイズ・エゴ・歪み

力んでいることに気付くのが難しい、、、

D造 D造です。 コーヒー豆の電動ミルを買って、毎朝コーヒー豆からひいてコーヒーを飲むことをしています。 ちょうど良い粒の大きさと豆の量がわからず、おいしく入れるのがうまくいかないです。 それにしても、朝からこれをやるのは...
ノイズ・エゴ・歪み

力みグセ=緊張グセに気付くには、、、

昨日は一日、お客さんに「寝転ぶ↔立つ」、「座る↔立つ」を教えていました。 教えるときは、ダメな例をやってみせるのですが、それが思いのほか、身体ダメージが大きく、昨日はかなり疲れました。 ほぼできていたのが1人だけで、「ダメな例」というのは、その1名を除く全員の人がやっているやり方です。
不安・畏れ解消

自分の状態を整え、良い状態をキープすることについて

私はある程度、自分の心身の歪みは認識できますが、認識できない場合もたくさんあります。 認識できないものは認識できませんので、私にどの程度歪みがあるのかわかりませんが、まだまだ果てしなくあると思います。 ですので、その量からすると「あなたよりちょっと歪みがわかる」、「あなたよりちょっと歪みが少ない」程度のもので、大して変わらないんじゃないかと思っています。
ノイズ・エゴ・歪み

「呼吸をする」で心身が歪む人は常に歪んでしまうので、「息を止めない」で対応すると良かったり、悪かったり、、、

「呼吸をする」と「息を止めない」は似ているようで、実は違います。 私たちは、緊張すれば呼吸は浅くなり、リラックスすれば深くなるんですが、これは身体が勝手にそうしようとします。 これが自然な呼吸です。
ノイズ・エゴ・歪み

同じ事を繰り返すのはなぜか的な話

人それぞれに、クセだったり、性格だったり、得意不得意があり、こういうのを個性というのだと思います。 あなたの個性というのは、あなたがそうなろうとしてなったものではなく、いろんな経験をして、そうなっています。 一番は親の影響が大きく、その次は学校でしょうかね。
いろいろ

コインの表だけを持てないのに、引き寄せの法則で得たいことだけを引き寄せられるっておかしくない?

全ての物事は「良い面と悪い面(メリットとデメリット)」、「コスト(もしくはリスク)とリターン」が、セットになっています。 このセットというのは、コインに裏と表があるようなものです。 ですので、コインの表だけを得ることができないように、良い面を受け取ろうとすると悪い面もセットでついてきます。
ノイズ・エゴ・歪み

エゴが高い状態でいくら練習しても、学ぼうとしても身につかない

例えば、同じレシピを使っても、料理する人によって味が変わります。 ストップウォッチで時間を正確に測って料理したとしても同じです。 これは料理をするときの段取りとは別に、作る人の目に見えない心身の状態の違いによって生まれる差です。 ですので、凄腕料理人に料理を学ぶには、段取りよりも「心身の状態」を学べるかどうかだと思います。
ノイズ・エゴ・歪み

「エゴが下がる」ように日々気をつけるってどんな感じか説明してみた件

ガバイセッションでも、前進ガバイ塾でも、ほふく前進ガバイ塾でも、口酸っぱく「エゴを下げる」ように言っています。 エゴを下げるにはどうすれば良いかも、あらゆる角度から説明しています。 エゴを下げるというのは、決まった方法があるわけではありません。
ノイズ・エゴ・歪み

「~されたい」という想いを持っている人へ

「お前は俺をバカにするのか!!」と怒る人がいますが、これは「バカにされたくない」と思っているから、相手がバカにしたような言動をしていなくても、自分の主観で相手がそういう態度を取ったように見えたら怒り出すわけですね。 ですので、「~されたい」という想いが強い人は、被害妄想の塊で、実はめちゃくちゃな人だったりします。
ノイズ・エゴ・歪み

おじぎで歪む人が多い&挨拶や礼儀を重んじる人は餓鬼型人間な件

今回、単純動作と呼吸の練習をしようと思って、おじぎするように頭を動かしながら、呼吸をするというのをやろうとしたんです。 別に「おじぎ」をしたかったわけではなく、頭を前後に倒したり起こしたりしながら呼吸をしてもらおうとしたら、結果としておじぎのような動作になったのですが、おじぎの動作で歪むんですよね。
いろいろ

心身の歪みを戻す習慣というのはどういう感じか説明してみた件

ここ1年ぐらいかもしれませんが、ブログで「心身の歪み」について書いています。 お客さんでも、随分と歪みを気にするようになってきた方が増えてきました。 心身の歪みについては、自分で気付ける歪みと気付けない歪みがあり、そして、気付いたとしても、自分で戻せる場合とそうでない場合があります。
ノイズ・エゴ・歪み

身の回り、人間関係を整理したいけど整理できないって人はどうすれば良いか、、、

「身の回りを整理する」というのは、頭の中を整理しないと整理できません。 もう少し正確に言うと、頭の中を整理しとかないと、一度、身の回りの整理ができたとしても、整理された状態をキープできないという感じです。
ノイズ・エゴ・歪み

経営者でも支払いの話になると思考停止して頭がバカになるクセを持っている人が多い件

会社を経営するには、事業に関してはもちろんですが、お金の流れを掴む必要があって、これを掴めている経営者は多くないです。 ですので、最初は経営計画書を作るときにめんどくさがられるのですが、経営計画書の中の業績計画や資金計画を作っていくと、「お金の流れ」を掴めるようで、有り難がられることが多かったです。
人間関係

3タイプの働く姿勢、、、どの傾向が強い?

お客さんの話を聞いていると、一生懸命に働いている人がほとんどです。 「正確には一生懸命に働いていると思っている人」が正しいかもです。 なお、私は一生懸命に働いているのか聞かれると一生懸命に働いているという自覚はありません。
ほふく前進ガバイ塾

感覚を使った治療施術とマニュアル的な治療施術と、、、

ほふく前進ガバイ塾では、整体やマッサージの先生たちに感覚を使った施術を教えています。 私は整体やマッサージのことは教わったことがないのですが、感覚脳だとか、心身の歪みだとかを勉強していく中で、結局は「施術も自分の歪みを取るのも一緒じゃん!!」ってことになり、先生たちに教えています。
人間関係

ちょっとしたことの問題解決をするにも生活スタイルごと見直した方が良い場合が多い件

個人事業主として、今の仕事を始めてからは、全てを自分でやる必要があり、自分がうっかり忘れてしまうと誰にもフォローしてもらえず、そのまま漏れてしまう状況になっています。 私はスケジュール管理、やるべきこと管理はしっかりやっていた方だと思っていましたが、個人事業主として仕事を始めたときに、仕事の漏れ、スケジュールミスが多発しました。