ノイズ・エゴ・歪み

エゴの数だけ他人ともめる原因がある。

エゴというのは、その人が「生きてきた中でできあがった経験則」みたいなものです。 例えば、寒いときに服を着れば寒さを防げる経験をした人は、「寒い場合には服を着れば寒さを防げる」という観念ができあがります。 そしたら、寒さを感じたら、服を着ようとします。
ノイズ・エゴ・歪み

イヤなことがあったら、まずは落ち着く、、、です。

私は小さいころ、ジェットコースターが大嫌いでした。 で、中学3年生だったと思うのですが、年上の3姉妹の従姉妹と遊園地に遊びに行くことになり、ジェットコースターに乗ることになりました。 とにかくイヤだったんですが、かっこつけたかったというのと、女性3人にイヤと言わせないテンションで誘われて仕方なく乗りました。
ノイズ・エゴ・歪み

動作と呼吸との連動などなど、、、

ここ最近、身体の動作を一定にして、その一定の動作に合せる形で一定の呼吸をする練習をお客さんにしてもらっていますが、これが皆さんできないみたいです、、、。 一定の動作というのは、何でも良いんですが、腕を肩の高さから腰の高さの範囲で腕を一定の速さで上げ下げする感じです。
ノイズ・エゴ・歪み

お悩みや心配ごとは単なる勘違いであることが多い件

パニック状態になるとなかなか自分の状態を戻すのは難しいので、まずはその手前の状態、つまり、心身がちょっと歪んだときに戻せるようにならないとですから、ガバイセッションはそこからやっています。 自分である程度の歪みを戻せるようになってきたお客さんとは下記のようなやりとりがあります。
脳の使い方

あたま軸とからだ軸を同時に使いながら、考えたり、動作することが大切な件

からだ軸を作っていくには、それを鍛えるような運動、動作をしていけばできるようになります。 で、あたま軸を鍛えずに、からだ軸だけを鍛えると、何も考えなくても「身体が勝手に反応する」みたいな感じになります。
ノイズ・エゴ・歪み

「私は悪くない」の観念は問題がないところにわざわざ問題を作る件

先日、和室を借りまして、そこで子どもたち向けの前進ガバイ寺子屋を行いました。 そしたら、子どもたちが障子を少し破ってしまったみたいでした。 で、部屋を返してから、施設から電話がかかってきて、破れていたことを教えてくれたんですね。
脳の使い方

感覚脳が使える弁護士だったり、税理士だったりの先生がいると良いのになぁと思う件

ビジネスだけでなく、日常生活の中で、法律だとか、社会ルールがあります。 私たちは、それらの社会ルールに対して、違反している行動を黒、違反していない行動を白とするなら、真っ白な行動を取ったり、「ルール違反ではあるけど、取り締まり対象にならない」というグレーな行動を取って過ごしていたりします。
餓鬼型人間・ゾンビ型人間

「できた」と勘違いするより、「できたかどうかわからない」と迷った方が良い件

D造 D造です。 昨日、カウンターしかない居酒屋に行きましたら、若い女性がお店の人に恋愛相談をしていました。 聞くつもりもなかったのですが、念仏のような会話が聞こえてきまして、「そんな時代もあーった...
呼吸法

呼吸法って不自然な呼吸です。

私たちの身体というのは、緊張すれば呼吸が浅くなり、リラックスすれば深くなるようになっています。 ですので、「自分の心身の状態に合わせた形で、ちょうど良い呼吸が自然にできること」が自然な呼吸ということになります。
いろいろ

健康的に歩くには、、、

私は道を歩いているときに、白線を見つけると、その上をよく歩きます。 これは中学生のときからやっているのですが、中学生のときに陸上部でグラウンドばかりを走っていたので、右足が着地するときに内側に入り込むような足の出し方をするのがクセが付いてしまったんですね。
ノイズ・エゴ・歪み

うまくいく人はどんどんうまくいき、そうじゃない人は何やってもうまくいかない

常に良い波動をまき散らしている人(以下、良い人)と常に悪い波動をまき散らしらしている人(以下、悪い人)がいたとします。 良い人は生活しているだけで、その人の周りというのは、波動が整うことになります。 逆に悪い人は生活しているだけで、その人の周りというのは、荒れていくわけです。
人間関係

人間関係で悩む人は○○次第ってのを忘れていることが多い件

人間関係で悩む人が多いように感じるのですが、そういう人は大概が「相手が悪い」と言います。 「相手が悪い」と思っている人の話を聞くと、当然ながら、良く言うわけがありませんから、話を聞く限り、その相手というのは「性格が悪い」ですね。
ノイズ・エゴ・歪み

感覚が大きく変わると身体がびっくりしてしまう件

感覚が大きく変わると、身体がビックリしたようになり、ひどい場合には体調を崩す人がいます。 この体調を崩すというのは、症状としては、人それぞれですが、吐いたり、喘息みたいになったり、頭痛になったりします。
子育て

親が子どもの能力を奪っている件

昨日、ひさしぶりにリコ様と公園に遊びに行ったのですが、土曜日だったので、たくさんの子どもたちがいました。 3才ぐらいまでに感覚が使えなくなる子どもが多いのですが、昨日の公園を見渡して、感覚を使って遊んでいる子は見つかりませんでした。
ノイズ・エゴ・歪み

歪みに気付くのって難しい、、、

スムーズに生きるには、心身の歪み、ノイズを抜く、つまりエゴを下げるのが大切だと繰り返し言っています。 歪みというのは、イラッとしたり、イヤな気分になってたり、ちょっとした違和感があったときのそれがそうなんですが、そのときに歪みを戻していくのが良いわけです
前進ガバイ塾

願望実現??死にたい願望のお客さんとのやりとり、、、

Aさんは結局、数ヶ月通ってくださいました。 その後、どうされているのかわかりませんが、願望は実現されたのでしょうかね? 3回目ぐらいから死にたい雰囲気は無くなってらっしゃったので、前進ガバイ呼吸法は願望実現どころか、願望潰しですね。
引き寄せの法則/願望実現

ポジティブシンキングをする人はネガティブシンキングな人

昔からポジティブシンキングという思考法があって、イヤなことがあってもポジティブ、つまり肯定的に考えれば、人生はうまくいくなんて言う話があります。 その延長にあるのが、「俺サイコー!」って叫んでいれば、願いが叶うとされる願望実現でしょうか。
ノイズ・エゴ・歪み

自分の中にはいろいろ側面があって、使い分けができるかどうかがポイントかなと、、、

昨日、お客さんと話をしていたら、何かのことで「めんどくさいからやりたくない」と言ったら、「めんどくさいなんて思うことあるんですね」と言われました。 結局、自分が思い描く「できる人像」に当てはめて見ているから、そのように思うだけだとは思いますが、でも、多くの人がその人が持っているイメージが先行してしまうんですよね。
ノイズ・エゴ・歪み

○○を追ってるから、○○のことが心配になる件

ガバイセッションを受講するお客さんやメルマガ読者の方から、いろんな相談をいただきます。 その中で、「○○が足りないからどうしたら良いのか?」などという質問の場合、その「○○」がその人の幸せや生活の安定の尺度となっている場合が多いです。 違う言い方をすると「○○」を追った生活、生き方をしているということです。
いろいろ

私はなぜついつい逆をやってしまうのか、、、

社会人になってすぐぐらいのときに、とある人に「若い内は貯金や勉強より、経験を優先した方が良い」と言われて、とにかくやれることは何でもやってきたように思います。 おかげで、肉体労働から、IT関係、パチンコ業界などいろんな業界に携わってみたり、自由ヶ丘の高級住宅街の一軒家に住んで、勝ち組と呼ばれるような人たちと同じような生活をしてみたり、政治、宗教、自己啓発、スピリチュアル系とその分野にも接してきました。