2017-09-9

経営

現場に出ない社長を穴熊社長という。そして、穴熊社長は意外と多い。

社長というのは、その企業のエネルギーを感じ取って、適性に判断することが大切なわけですが、そのエネルギーを感じ取る力というのは、感覚脳を使うという意味での能力的な部分と「現場に触れる」ということで養われる部分があります。 だから、現場に触れない社長というのは、ドンドン感覚を失っていきます。