不安・畏れ解消

ノイズ・エゴ・歪み

エゴの数だけ他人ともめる原因がある。

エゴというのは、その人が「生きてきた中でできあがった経験則」みたいなものです。 例えば、寒いときに服を着れば寒さを防げる経験をした人は、「寒い場合には服を着れば寒さを防げる」という観念ができあがります。 そしたら、寒さを感じたら、服を着ようとします。
ノイズ・エゴ・歪み

イヤなことがあったら、まずは落ち着く、、、です。

私は小さいころ、ジェットコースターが大嫌いでした。 で、中学3年生だったと思うのですが、年上の3姉妹の従姉妹と遊園地に遊びに行くことになり、ジェットコースターに乗ることになりました。 とにかくイヤだったんですが、かっこつけたかったというのと、女性3人にイヤと言わせないテンションで誘われて仕方なく乗りました。
ノイズ・エゴ・歪み

お悩みや心配ごとは単なる勘違いであることが多い件

パニック状態になるとなかなか自分の状態を戻すのは難しいので、まずはその手前の状態、つまり、心身がちょっと歪んだときに戻せるようにならないとですから、ガバイセッションはそこからやっています。 自分である程度の歪みを戻せるようになってきたお客さんとは下記のようなやりとりがあります。
ノイズ・エゴ・歪み

「私は悪くない」の観念は問題がないところにわざわざ問題を作る件

先日、和室を借りまして、そこで子どもたち向けの前進ガバイ寺子屋を行いました。 そしたら、子どもたちが障子を少し破ってしまったみたいでした。 で、部屋を返してから、施設から電話がかかってきて、破れていたことを教えてくれたんですね。
餓鬼型人間・ゾンビ型人間

「できた」と勘違いするより、「できたかどうかわからない」と迷った方が良い件

D造 D造です。 昨日、カウンターしかない居酒屋に行きましたら、若い女性がお店の人に恋愛相談をしていました。 聞くつもりもなかったのですが、念仏のような会話が聞こえてきまして、「そんな時代もあーった...
ノイズ・エゴ・歪み

うまくいく人はどんどんうまくいき、そうじゃない人は何やってもうまくいかない

常に良い波動をまき散らしている人(以下、良い人)と常に悪い波動をまき散らしらしている人(以下、悪い人)がいたとします。 良い人は生活しているだけで、その人の周りというのは、波動が整うことになります。 逆に悪い人は生活しているだけで、その人の周りというのは、荒れていくわけです。
ノイズ・エゴ・歪み

感覚が大きく変わると身体がびっくりしてしまう件

感覚が大きく変わると、身体がビックリしたようになり、ひどい場合には体調を崩す人がいます。 この体調を崩すというのは、症状としては、人それぞれですが、吐いたり、喘息みたいになったり、頭痛になったりします。
ノイズ・エゴ・歪み

○○を追ってるから、○○のことが心配になる件

ガバイセッションを受講するお客さんやメルマガ読者の方から、いろんな相談をいただきます。 その中で、「○○が足りないからどうしたら良いのか?」などという質問の場合、その「○○」がその人の幸せや生活の安定の尺度となっている場合が多いです。 違う言い方をすると「○○」を追った生活、生き方をしているということです。
ノイズ・エゴ・歪み

失敗したら失敗したことを認めて、自分を変える

何かをすると必ず結果が生まれます。 結果が良い形になることもあれば、良くない形になることもあります。 ただ、どんなこともそれで終わることがないというか、そのあとに必ず続きますので、どういう結果であれば、そのあとどうするかが大切になると思います。
ノイズ・エゴ・歪み

悩み事の多くは大げさに捉えて、大きなことのように感じていることが多い件

事業で成功している経営者でも所有価値が999万5000円で、使用価値が5000円の腕時計を買って自慢する人もいます。 本気で事業をやっている人、つまり使用価値を高める努力をしながら事業をやっている人は、上記のような1億円の時計は買わないんじゃ無いかと思います。
ノイズ・エゴ・歪み

不意のミスはその人のせいにできない、子どものミスは特にそう思う、、、

オウンゴールをしようとして、そうしてしまう選手はおらず、必死に自陣のゴールを守ろうとして、不意に自分のゴールにボールを入れてしまうわけです。 となると、選手Aがボールを最後に触ってしまったかもしれませんが、敵の選手と見方の選手が必死にボールを追いかける中で起こったことですから、いろんな影響によって起こったことです。 もっと言えば、その選手たちがグラウンドに立てるのは、チームの監督やスタッフ、選手の家族、それから観客もいるからです。
不安・畏れ解消

余裕が無い、辛いときはどうすれば良いか的な話

結局、上へ上へとか、前へ前へとか、そんな感じで進んで行くと、余裕がない状態になるのは当然です。 逆に余裕が欲しければ、ペースダウンする必要があります。
ノイズ・エゴ・歪み

健康に生きるってどんなことか的な話

私たちの身体というのは、ケガや病気になったら、回復しようとします。 つまり「心身が健康になること」が本質となります。 ですので、このブログでも「心身が健康になるように作用するもの」を本質と表現しています。
不安・畏れ解消

自分が何をしたいかわからない人への提案

私は大学生の就職活動のときに、自分がどんな会社で働きたいのかわからなかったので、働いている人の話を聞いて就職する会社を決めようと思ったんです。 ですので、OB訪問を100人ぐらいして、いろんな人の話を聞きました。
ノイズ・エゴ・歪み

自信を持った人は危険人物!自信は事故の元!

例えば、「人は間違えるものだ」と思っている上司がいたとします。 そういう人は部下に仕事を命令しても、部下が言われたとおりにできるかどうか、「わからない」となります。 そうなると業務が滞って困るのは上司ですから、部下の仕事っぷりを慎重にチェックしたり、説明も丁寧になると思います。
ノイズ・エゴ・歪み

危機と勘違いするクセがあると危機じゃないのに危機だと思ってしまう件

D造 D造です。 iPhoneのiOSをアップデートしましたが、何が変わったのかよくわからない感じです。 カメラで長さを測るアプリが入っていましたが、正確ではありませんが、ちょっとしたモノに使えそう...
不安・畏れ解消

ワクワク真理教にご注意を、、、

世の中にはいろんな人がいるわけで、それぞれによって、行動特性が違ったりします。 よくスピリチュアル系や自己啓発系で言われているのは、「ワクワクすることをやれば全てうまくいく」というのがあります。 実際、そういう側面もあるのですが、特性によっては、そうじゃない人もいます。
エネルギーライン(軸)

頭がバカになるとは?いつも怒っている人は頭も性格も悪い人!!という話

不安に襲われたような状態のときは、一瞬ですが、あたふたしました。 ですので、一瞬、頭がバカになったということです。 でも、今回はすぐに立て直しました。
エネルギーライン(軸)

不安や心配になったり、怒ったり、悲しんだりするのはなぜか的な話

「不安」というのは錯覚なんですよね。 何かが起こって、その起こったことを「不安」と勘違いして解釈しただけなんですよね。 でも、なかなか勘違いとは思えませんよね。
ノイズ・エゴ・歪み

トラウマ??ある一定期間、非常事態を体験すると身体が覚えてしまう件

私たちは「危ないことが起こったんじゃないか」と思う前に、身体が硬直したようになって、頭を守ろうとしたり、咄嗟の動作を取り、ビックリした状態になり、そのあとに、「危ないことが起こったんじゃないか」と思って、状況を把握しようとします。 そして、また同じようなことが起こるんじゃないかと思って、しばらくの間、身体は危機に備えたような状態になります。