思考法

ノイズ・エゴ・歪み

立体的に物事をとらえるというのはどういう感じかを説明してみた件

感覚的にとらえる(理解する)というのは、立体と言いますか、多面体で捉えていまして、それをうまくスライスして、その断面(平面)について解説するような行為が「感覚的にとらえたことを言語化する作業」となります。 でも、それを一つの断面のみの説明で終わってしまうと、立体の説明とはかけ離れたものとなります。
経営

勝ちパターンを掴むには現象の変化の中にあるエネルギーの流れがわからなければ掴めない件

例えば、洗濯して、乾いた服を畳むとします。 そうするとその畳んだ服を誰かが来て、また洗濯物となるわけです。 そのときに今畳んでるものを誰かが着たときにどう感じるのかなどを想像できるかどうかなんですね。
経営

仕事の質を上げる

私はゲームが大好きで、学生のころはゲーセンによく行ってましたし、社会人になってから、会社の近くにゲーセンがあれば、昼の休憩時間は必ずゲーセンでした。 ゲーセンではピストルで敵をバンバン撃つようなゲームとパズルボブルという玉を撃って、玉の色を合わせていくゲームが得意でした。
不安・畏れ解消

答えが近いときに良い質問・疑問が生まれる件

ここ最近、エネルギーラインや歪みだったり、言動と波動のズレなどについて書いてきました。 私のブログはコメントがあまり入らないのですが、ブログのコメントやLINEで、「エネルギーラインというのはどういった感じで感じるんでしょうか?」とか、「歪みというのはどういうときに感じることが多いのか参考まで教えてください」といった質問をいただきました。
思考法

自分の状態の変化の要因はこうやって確認してるよって話

世間が選挙で騒がしいですね。 ちょっと前は北朝鮮の問題で騒がしてく、最近は北朝鮮の問題は耳にしなくなり、選挙の話ばかりのような気がします。 これは私の情報の取り方が偏ってるのか、それとも、メディアの問題なのか、北朝鮮が日本が選挙だからと騒ぐのをやめてくれたのかなと、いろいろ考えてしまいます。
不安・畏れ解消

「集中」にも2種類の「集中」がある件

「集中する」というと、多くの人が、絞り込んで、一部分に意識を向けるような感じにします。 ですが、実際には集中には視野・意識を狭くする集中と拡げる集中があります。
不安・畏れ解消

超能力なんていらない!「感覚」と「考え抜く力」の方が役に立つ!

先日の前進ガバイ塾と前進チカット会ということでセミナーを行ったわけですが、その感想をお客さんに聞きましたら、ガバイメンバーの感想というのは「面白かった!」とか「楽しかった!」みたいな感想が多く、チカット会は場の雰囲気や隣の人がどうだったとか、それぞれに感想の特徴があって、面白かったです。 ガバイ塾とチカット会は、RPGゲームで言えば、ガバイ塾は戦士や武闘家タイプ、チカット会は魔法使いや僧侶タイプという感じで、参加してくださる方の特性でわかれてもらってセミナーをやりました。
思考法

やったことがないことなのに自分のやり方でやろうとするクセ

私はなぜかわかりませんが、基本的にどんなことでも素直に受け入れる方です。 ですから、父親が私たちを育てるときに、水風呂だったことや野球やらされたり、走る練習やらされたことは素直に受け入れてました。
思考法

いかに楽して仕事をするかを考えると仕事ができるようになる件

私は仕事をするときに如何にして楽するかを常に考えています。 ただ、やるべきことはやらないといけないわけですから、「楽する」というのは、「無駄なことをしない」という意味だったり、効率を上げるということになります。
思考法

学ぶコツ、教えるコツみたいな話

何かを学んで身につけようとして、「身についた」という状態というのは、学んだことを何度も再現できる状態のことを言いますよね。 で、たまたまできることを「まぐれ」と言いますね。
思考法

できないことは、とりあえずやってみることから始めるしか無い

私は前進ガバイ呼吸法を教えるレッスンのときに呼吸法を教えるだけでなく、その人の状態を整えることもしています。 ただ、私の場合、背骨の歪みを整えたり、物理的な調整というよりも、身体のあちこちに不調和なエネルギー状態があるので、そういうのを取り除くことをするだけです。
思考法

ストレッチは継続できてるけど、腹筋を鍛えるのは全くできない件

私の場合、何かをするときに、それをする理由や目的の強さがとても大切です。 「なぜそれをするのか」という、理由や目的が強くハッキリしていれば、気分に影響されずにやりますが、やる理由がよくわからなかったり、やっても意味が無いと思ってしまうと、全くやりません。
思考法

人にはいろんなタイプの人がいるので「○○すれば良い」という単純な手法が全ての人に当てはまるなんてことはほぼない

人にはいろんなタイプがいます。 このタイプというのは、サッカーで言えば、前線に立って、点数を決めるフォワードタイプだったり、中盤にいて、パスをしながらチャンスを作っていくタイプだったり、自陣を守るバックスやキーパーだったり、また、それをサポートするマネージャーや監督がいて、あと、観客みたいな感じです。
呼吸法

ブログ読者の方から私のレッスンについて問合せをいただくので答えてみました。

私のレッスンというのは、正直なところ、何を教えてるレッスンなのか自分でも説明ができません。 表向きは前進ガバイ呼吸法のレッスンなんですが、でも1時間のレッスンの中で呼吸法をやるのは10分ぐらいです。
脳の使い方

感覚が急激に上がると、、、

「感覚が上がる」ということ自体は本来の状態に戻るということですから、良い事だと思います。 ただ、これまでの社会生活というのは、感覚ではなく、思考、観念をベースとした生活ですので、感覚ベースの生活に変わってしまうと、それまでの生活に違和感を感じてしまい、感覚の変化が激しければそれだけ違和感が大きくなります。
思考法

能力を伸ばす努力をすればスキルが身につき、スキルを使って努力すれば、物事を達成できる

練習したり、努力したりして、才能を磨いたら、それがスキルになり、そして、そのスキルをうまく使う努力をすることで、物事の達成に繋がるということです。 英語を身につけるにも、英語を身につけるための努力をして、英語を話せるようになり、そして、その英語力をビジネスで積極的に使っていって、物事が達成されます。
思考法

何かを身につけるとき質問の質を意識することが大切

例えば、自動車の運転をして交差点を曲がるとします。 交差点を曲がるとき、対向車をチェックしたり、内輪差をチェックしたりしながら、道に合わせてハンドルを回すことをしていきます。
思考法

支出を減らす努力以上に収入を増やす努力をした方が結果として良いと思う件

手元のお金を増やすには、収入を増やすか、支出を減らすしかありません。 企業勤めの人は昇給が年に何度もあるわけではありませんので、そういう人がお金を増やそうと努力するなら、支出を選らすぐらいしか努力のしようがありません。
思考法

何かを身につけるときは○○するようにして学ぶ方が身につきやすい

何かを学ぶとき、必ず理論と体感(体験)がセットであることが大切です。 ただ、スピリチュアルなセミナーなどでは、間違った体感をさせて、そして、理論を飛ばすことが多いです。
思考法

うまく奢ると権力を掴めるし、下手に奢られると首根っこを捕まれる

私は社会人になって、20年弱になるわけですが、「お金を出す」側も「お金を引き受ける?」側も仕事をしたことがあります。 お金を引き受ける側というのは、世の中のほとんどの企業で、金融機関などから融資や出資を受ける側ということで、お金を出す側というのは、融資や出資をする側のことで、恐らく金融機関ぐらいしかないですよね。