呼吸法

ノイズ・エゴ・歪み

「呼吸をする」で心身が歪む人は常に歪んでしまうので、「息を止めない」で対応すると良かったり、悪かったり、、、

「呼吸をする」と「息を止めない」は似ているようで、実は違います。 私たちは、緊張すれば呼吸は浅くなり、リラックスすれば深くなるんですが、これは身体が勝手にそうしようとします。 これが自然な呼吸です。
脳の使い方

あたま軸とからだ軸を同時に使いながら、考えたり、動作することが大切な件

からだ軸を作っていくには、それを鍛えるような運動、動作をしていけばできるようになります。 で、あたま軸を鍛えずに、からだ軸だけを鍛えると、何も考えなくても「身体が勝手に反応する」みたいな感じになります。
呼吸法

呼吸法って不自然な呼吸です。

私たちの身体というのは、緊張すれば呼吸が浅くなり、リラックスすれば深くなるようになっています。 ですので、「自分の心身の状態に合わせた形で、ちょうど良い呼吸が自然にできること」が自然な呼吸ということになります。
ノイズ・エゴ・歪み

テストで100点取ったら「わかった」と言えるのか、、、

100点取れば、そのテストの問題に限っては「わかった」とは言えそうですね。 だけど、別の問題だったら、70点になってしまうかもしれません。
呼吸法

「呼吸が浅い」のは悪いことなのか?的な話

人の呼吸というのは、緊張すれば浅くなり、リラックスすれば深くなります。 それが「自然」な状態です。 ですが、どこでなのかはわかりませんが、「呼吸が浅い」とダメなことのように指摘されて、「深い呼吸ができるようになりたい」と心配しする人が多いです。
呼吸法

身体を緩めたり、身体や頭にあるノイズを呼吸で抜くには、、、

呼吸法をしていくと、身体のあちこちに体感の変化が起こります。 その体感をしっかり認識するように呼吸法をしていくんですね。 そして、今度は胸を張ってみたり、肩を張ってみたり、動作と呼吸法をうまく組み合わせると、身体の部位が緩むんですね。
呼吸法

「呼吸が浅い」について

呼吸というのは、私たちが生きるために必要なことであり、寝ていてもやり続けています。 寝ていても呼吸をしているのは、自律神経の働きによって行われています。 他にも血液循環だったり、消化だったり、発汗、体温調整などが自律神経によって制御されています。
呼吸法

簡単に身につくと思って始めたけどなかなか身につかないのは、、、

呼吸法もやり出せば奥が深いのですが、ですが、基礎的なことはある程度すぐに身につきます。 難しいのは日常にそれをどう取り入れて実践するかなんですよね。
呼吸法

自分の調子を具体的にとらえる習慣がないと、自分の状態も整えようがない件

「調子が良い」というなら、以前よりも何かが良くなってそう言っているんだと思うのですが、「なんとなく」と答える人というのは、自分がそれまでイヤだと思っていたことが無くなると「調子が良くなった」と判断する傾向があります。 つまり全体を見ているわけではなく、部分的に見ての判断だと言うことですね。
呼吸法

前進ガバイ呼吸法の原理について詳しく書いてみた件

「前進ガバイ呼吸法のやり方」に書いている「気を出す呼吸法」というのは、自動車のエンジンを吹かすようなもので、気を積極的に出して、循環させて充実させるという目的の呼吸法です。 「気を出す呼吸法」の目的ですが、「気力アップや気力の充実によって、自分の状態を整える」ということが主です。
エネルギーライン(軸)

呼吸で自分の状態を整える、、、

私は前進ガバイ呼吸法によって、自分の状態を整えたり、コントロールしたりしています。 呼吸法で瞑想状態を作り出したり、感覚を使いながらブログを書くときは呼吸法で状態を強制的にキープしています。 ただ、その呼吸法というのは、皆さんに紹介しているやり方ではありません。
このブログについて

自分の状態管理は大切!!基本的な管理は自力でできる方が良い!!

私たちの調子というのは、精神的なものもあれば、肉体的なものもあったり、調子と言っても、いろいろあります。 ですので、私は人の調子、状態というのは、「気力・体力・精神力」という形にわけて捉えるようにしています。
呼吸法

皮膚感覚だったり、目に見えないものを感じる感度アップのための練習法的な話

この空間の中には電波だとか、人が発するエネルギーだったり、さまざまなエネルギーで埋め尽くされてます。 それを感じ取って、感じ取ったものを視覚で認識する人は「見える」と言い、聴覚で認識する人は「聞こえる」と言います。
呼吸法

自律神経(交感神経、副交感神経)が乱れてると思う人は呼吸の仕方を変えてみてください

私たちは寝てる間もずーっと私たちの意識とは関係なく、呼吸をして、心臓が動いて、消化してってことが身体で行われてます。 この自動で行われる身体の機能コントロールは神経系で行われ、それを自律神経と言います。
呼吸法

不安や心配から解放されるには

世の中にはいろんな自分を整える方法があります。 自分を整えるというのは、心身を回復させるという言い方でも良いと思います。 例えば、道具を使って自分を揉んだり、サプリなどを飲んだり、マッサージを受けたり、最近では瞑想も一般的になってきました。
呼吸法

ブログ読者の方から私のレッスンについて問合せをいただくので答えてみました。

私のレッスンというのは、正直なところ、何を教えてるレッスンなのか自分でも説明ができません。 表向きは前進ガバイ呼吸法のレッスンなんですが、でも1時間のレッスンの中で呼吸法をやるのは10分ぐらいです。
呼吸法

分野によっては社会で活躍している人ほど身につけにくく、そうじゃない人ほど身につけやすかったりする件

教えていていつも思うのですが、社会で頑張っているというか、社会常識の中にいる人ほど、呼吸法だったり、感覚を身につけるのは遅いです。 つまり、社長だったり、弁護士、会計士、病院、学校の先生だったり、社会で活躍している人ほど身につくのが遅いということですね。
呼吸法

過程・プロセスってホントに大事なの?

前進ガバイ呼吸法をしていて、横隔膜が上げづらいとか、息が吸えてないとか、そういったことを気にする方がたくさんいらっしゃいます。 この前進ガバイ呼吸法は、自分の状態を整えるためにするものですから、呼吸法をしたあとに自分の状態が整ってしまえば、呼吸法をするという観点だけで言えば、横隔膜が多少動かせてなくても何も問題ないです。
呼吸法

気力と体力と精神力と、、、

お客さんから「熱みたいなもの」がよくわからないということで話をもらいました。 で、そう言えば、「熱みたいなもの」の注入の仕方を思い出してやってみたら、多くの人が実感できるようになってくれました。
呼吸法

呼吸は奥が深いという話と日々やっている自分の状態の整え方について

「呼吸」というのはかなり奥が深いものがありまして、ですので、結果として、その呼吸をなんとかしようとする「前進ガバイ呼吸法」も、名前はふざけた感じではありますが、実はかなり奥が深いものになってしまっています。 やり方としては、下記ですが、でも実は息の吐き方、角度、体の使い方で、前進ガバイ呼吸法の効果が全く違ってきます。