人間関係

脳の使い方

【昨日の続き】感覚が良い人は誰よりも仕事もできる件

「感覚」というのは、仕事の時にも大切なんです。 仕事というのは、必ず人とのコミュニケーションが発生します。 感覚が良い人の場合、仕事のやりとりだったり、説明を受けるときに、相手が何を言わんとしているか、言語的な情報以外にもニュアンスだったり、言語では説明できない相手が言いたいことをくみ取ることができるんですね。
ノイズ・エゴ・歪み

「自分を知る」とは何か的な話

私は「態度がでかい」と言われますが、自分の何がそう見せているのかがわかりません。 ただ、一つハッキリしているのは、目上だろうが、子どもだろうが、態度は変えないということです。
人間関係

人間関係でもめたり、同じミスを繰り返しちゃったり、思うように生きられないのはなぜか的な話

友だちと食事に行く予定があったのに、仕事をすることになってしまい、急遽、予定のキャンセルをせざるを得ないことってあると思います。 その場合、どんな伝え方をしますか?
ノイズ・エゴ・歪み

働き過ぎて体調を崩すのはなぜかを考えてみた

私はほぼ毎日、朝6時に出勤して、職場を出るのが22時過ぎです。 ですので、16時間労働となります。 で、私は週休1日ですので、残業時間で考えると月間200時間になるんじゃないかと思います。
ノイズ・エゴ・歪み

人間関係のトラブルは大概が○○が原因って話

「失敗したくない」、「失敗するのはダメなことだ」という観念を持っていたり、また被害者意識が強い人は、無意識に人のせいにするクセがあって、「私は悪くない」という態度を取って、人のせいにしようとします。 2人しかいない状況の中で、「私は悪くない」と考えるというこことは、「あなたが悪い」と考えているようなものです。
ノイズ・エゴ・歪み

ほぼ全ての人が持つ「私はかわいそう」という観念が無くなればほとんどの悩みは無くなる

「私の性格が悪いのか思っていました」ということは、「私は自分が性格が悪いのかと思って自分を責めていました」みたいな意味ですね。 そうやって自分を責めていたから、私の記事で救われたような気分になったんだろうと思います。
人間関係

「自分を変える」ということは、、、

例えば、何かの問題を抱えていて、その問題を解決したいとします。 で、現状というのは、過去の自分が取ってきた行動の積み重ねの結果です。 となると、「問題を抱えている」ということは、それが自分以外に問題があるように感じていたとしても、自分の過去の行動の積み重ねによって起こったということになります。
人間関係

相手の態度に問題があってそれを何とかしたい場合、、、

お客さんから人間関係に関しての相談をいただくのですが、その内容は上司や家族、知人などの相手の「態度がきつい」とか、「怒ったような態度で接してこられる」とか、いずれにしても「相手に問題があって、関係が良好では無いから何とかしたい」と言った感じの内容が多いです。 含まれるニュアンスとしては、「相手の態度を何とかしたい」と言った感じです。
人間関係

自分のメリットデメリットでやる気や態度が変わる、、、

報酬額でやる気だったり、仕事の質や態度を変える人や業者って多いんですよ。 メリットがあるときはしょっちゅう連絡してくるけど、それが無くなると途端に連絡してこないとか、、、。 そういう中で、金額や有料無料で態度を変えず、一生懸命やってくれると感動するということです。
人間関係

職場の悩みについてのとりあえずな対処法

私はブログを朝書いています。 大体6時ぐらいから書き始めることが多いです。 ですので、家を出るのは5時30分ぐらいですので、起きるのは5時ぐらいです。
人間関係

人に責められてるように感じることが多いのはなぜかという話

自分の日々の言動を振り返って、「自分は悪くない」と思いたいシチュエーションが多いように思う人は、自分が責められているように感じることが多いんじゃないかと思います。 そういう人は決まって、気心知れた友達と話がしたくなることが多いようです。
ノイズ・エゴ・歪み

立体的に物事をとらえるというのはどういう感じかを説明してみた件

感覚的にとらえる(理解する)というのは、立体と言いますか、多面体で捉えていまして、それをうまくスライスして、その断面(平面)について解説するような行為が「感覚的にとらえたことを言語化する作業」となります。 でも、それを一つの断面のみの説明で終わってしまうと、立体の説明とはかけ離れたものとなります。
人間関係

何も責められてないのに責められてるような気分になって「私は悪くない」と言いたくなってしまう件

過去にイジメを経験したり、親に怒鳴られて育ったような人は被害者意識が強くなり、その被害者意識から何か問題が起こると自分が責められると思って、「私は悪くない」と言いたがります。 被害者意識が強い状態になると、相手は責めていなくても責められているような気分になります。
ノイズ・エゴ・歪み

相手がそうしたくなるように行動するには相手のことがわからなければできない

相手が何を考えているのかわからない限り、行動できないということになります。 ですから、「人は何を考えているのかわからない」と思っている人はもちろんですが、自分の思い込みで人を判断している人はわからないということになりますね。
ノイズ・エゴ・歪み

相手がしたくなるように行動していけばしてもらえる件

あなたが相手に対して不満があるからと、いつも感じ悪い言動をしていたとしたら、そういうあなたの言動に触れた人は、居心地が悪くなったり、緊張しますから、そうなると優しくしようとはせずに、避けたくなります。 そういう意味では「給料が安い」というのも同じですよね。
ノイズ・エゴ・歪み

行動クセを治さない限り根本的な問題解決にはならない件

お金が無くなるというのは、ホントにしんどいもので、不安に押しつぶされそうになったり、息苦しくなったりたいへんでした。 押しつぶされそうになると余計なことばかり考えて、何も考えられなくなるんですね。
ノイズ・エゴ・歪み

物や場のエネルギーの流れを感じ取れない人は、人とのコミュニケーションもうまく取れない傾向にある件

D造です。 購入したパソコンがやっとこなれてきました。 良い感じです。 例えば、トイレを使うとき、多くの人がキレイに使った方が良いと思っていると思います。 なぜトイレをキレイに使った方が良いの...
ノイズ・エゴ・歪み

ある人に会ったら影響を受けてしまい、えらい目に遭ったという話

「ド」「レ」「ミ」の音叉が2つあったとして、「レ」の音叉を鳴らすと、「ド」と「ミ」は鳴らずに「レ」だけが共鳴して音が鳴ります。 それと一緒で、ノイズを受けてしまうということは私にもそういう要素があるということです。
人間関係

「間」の取り方。違う「間」を取ると間違い!間が抜けると間抜け!!

「人間」という単語は「人」と「間」という文字がくっついた単語ですが、「人」については言わずもがなですが、「間(ま)」というのは、人と人との関係性、距離感、テンポ、タイミングを現します。 友人関係であれば、自分と他人の関係性が友人という関係性ということであり、会社の上司と部下であれば、そういう関係性ということです。
人間関係

観念に縛られて生きた方が幸せだったりする件

その観念というのは、本質的ではない常識だったり、「当たり前」と思ってることなわけですが、これは小さいころから親や学校の教育で植え付けられました。 で、この観念というのは、私たちが物心がつく前から、「当たり前」として植え付けられたものですから、私たちも「当たり前」だと思ってしまっています。