人間関係一覧

「間」の取り方。違う「間」を取ると間違い!間が抜けると間抜け!!

「人間」という単語は「人」と「間」という文字がくっついた単語ですが、「人」については言わずもがなですが、「間(ま)」というのは、人と人との関係性、距離感、テンポ、タイミングを現します。 友人関係であれば、自分と他人の関係性が友人という関係性ということであり、会社の上司と部下であれば、そういう関係性ということです。

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観念に縛られて生きた方が幸せだったりする件

その観念というのは、本質的ではない常識だったり、「当たり前」と思ってることなわけですが、これは小さいころから親や学校の教育で植え付けられました。 で、この観念というのは、私たちが物心がつく前から、「当たり前」として植え付けられたものですから、私たちも「当たり前」だと思ってしまっています。

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自分の本質的な認識と言動がズレた行動をすると歪みが生じ、病気になったり、お金がなくなったりする

その「わかった」という反応には、ホントにわかっている場合とわかってないのに「わかった」と言ってる場合があります。 その場合、前者は「わかった」の波動が出て、波動と言語にズレた感じがしないのに対して、後者の場合はズレた感じがします。

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自分が発した思わぬ一言で相手がキレられたりする原因は、、、

人と会話をしていると、ちょっとした一言で相手が歪んでしまう場合がいます。 以前にもブログでは書いていますが、歪んでしまうと、身体能力や思考力が極端に下がり、そして、エゴも上がるため、ひどい場合は一瞬にして冷静さを失い、混乱したようになる場合があります。

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望んだモノが得られそうになると不安が襲う症候群

金銭的に余裕がないと感じていたり、職場環境のストレスが大きかったり、人間関係で悩んでいたり、何かしらの不満や心配があったとして、それらを解消したいと思っていたとします。 で、それらの問題を解消するということは、それらの問題を感じている自分から、問題を感じていない自分に変わるということになります。

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餓鬼行為を受けて、いちいちブレないためには、、、

餓鬼型人間というのは、相手を弱体化するようなことをして、事を推し進めようとします。 逆に鬼型人間というのは、自分を強くして、事を推し進めようとします。 どちらにしても、優位な状況になって、力で事を推し進めようとするわけで、餓鬼型人間と鬼型人間の見分けが難しいところがあります。

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悩んだり、迷ったら、とりあえず感覚脳!!

感覚脳を使えるようになってくると、感覚が上がって、外の影響を受けやすくなり、歪みやすくなる、つまり不安定なので、こまめに連絡をしてもらうようにしています。 ですから、一部の方にはある段階から細かく連絡をいただくことにしています。

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自分の環境に不平不満を持ってる人は自分で環境を悪化させている件

私の以前の部下たちがどう捉えてたかはわかりませんが、私は基本的に部下がミスをしても怒ったり責めるようなことはしませんでした。 部下がミスしたときは、ミスの処理は上司である私か、一緒にやるようにしていました。

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安心できない人は「安心する」という経験がないから安心できなかったりする件

最近思うことなんですが、どうも「安心する」とか、「リラックスする」ということ自体がどういうことなのかわかってない人が多いような気がします。 最近もお客さんととあることをしていたら、「くつろぐってこういうことか」、「安心するって初めてかも」など、そういうことを言った人がいました。

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ホントに解決を求める質問と不安や心配から来る質問

毎日のようにいろんな方から質問をいただくのですが、「ホントに困ったり、わからないことが有って答えを探している質問」と「不安や心配から来るから質問」があります。 困ったり、わからないことの解決のための質問というのは、質問が具体的で答えやすいです。

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起こった問題を第三者のせいにすると問題が繰り返し起こる件

花火というのは、いろんな色を出す(炎色反応)火薬があって、それに火をつけることで、綺麗な色を出して燃えます。 火の色を決めるのは、火ではなく、火薬の方です。 また、火薬が無ければ、そもそも燃えません。

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悩みの原因は記念日だったり、季節イベントだったりする件

誕生日というのは、その日を境に年齢が増えるということです。 女性に対して、「老けてるね」なんて言っちゃったら、失礼になります。

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現行一致させることが自由に生きるコツでもあったりなかったり、、、

「言行一致」させるということは、自分が言ったことの通りにするということですし、自分の発言に責任を持つということです。 ですから、言行一致させるからには、言う前に、実行できるのか、実行する気があるのか、また実行しないのか、決めてからでないと発言できなくなります。

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「決める」ことができないのはなぜか的な話

「やんなきゃいけないとわかってるけどできない」みたいな感じで、頭でわかってんだけど、行動に起こせない場合とか、逆にやんない方が良いとわかってるのに思わずやってしまったり、そういうことが多い人がいると思います。 たぶん、このブログの読者の方はほぼ全員が、「あるある」って思うんじゃないかと思います。

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人に好かれたり気に入ってもらうには何をすれば良いか

よく「人に嫌われたくない」とか、「人に好かれたい」とか、また、好きな人がいて、その人に「気に入られたい」と悩んでいる人がいます。 人に好かれるのは実は簡単です。 どうすれば良いか、、、。

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場にはエネルギーの流れがあって、その流れの方向を感じ取ることが大切

目には見えないものですが、全ての人が何らかのエネルギーを発しています。 そして、職場をはじめ、家庭、友人関係など、人が集る場には、場のエネルギーの流れみたいなものができあがります。 例えば、テニスをするために集っているグループでしたら、テニスをするためのエネルギーみたいなものが生まれるということです。

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良い影響だけ受けるというのはあり得ない。良いも悪いも影響受ける。

能力が上がったり、感覚が上がると、かえって負担がたいへんになります。 能力が上がると、いろんなことをわかって、感じるようになるわけですが、その分、影響を受けやすくなるんですね。

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心配や不安を解消したいなら、まずはこれから

「頭では大丈夫だとわかっていても、心配してしまう」感じです。 私の場合、独立したときにある程度のお金を用意はしていたのですが、「まさかこのタイミングで!」というような数十万円単位でお金が飛ぶようなことが重なりまして、半年は大丈夫だろうと思っていたお金が2ヶ月で無くなって、最後はクレジットカードでキャッシングして凌ぐような状態になりましたので、私の心配というのは金銭的なことでした。

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やりたいことを叶えようとするより、目の前の問題を解決した方が良い件

日々、いろんなお客さんが来てくださって、いろんな相談をいただきます。 ただ、その相談というのは、「お悩み」的なものは少なくて、下記のような「目の前の問題をどう解決するか」という話が多いです。

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非言語情報をどうやってキャッチしながら会話をするのか

私たちは何かをしゃべるときに、頭に伝えたいことが浮かんでいて、その浮かんでいることを言葉として伝えます。 例えば、おいしいお店を友人に説明するときに、頭の中に、料理に関することだけでなく、お店の雰囲気やお客さんなど、その状況が浮かんでます。

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