ノイズ・エゴ・歪み

ノイズ・エゴ・歪み

心身の歪みがない人生というのは敵や障害物がないゲームをするようなものかも、、、

例えば、財布を落として精神的に不安になったとします。 「財布を落とした」ことを認識して、心身が歪み、精神的な不安が生じます。 で、財布が見つかったことで安堵して、それで心身の歪みが戻れば、不安がどこかに行きます。
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思わず「そんなつもりがなかった」という言動をしてしまうことについて

私たちが何かの言動をしようとするとき、その言動をする方が良いと思って行います。 自分の言動が間違っていると思って行うことはないです。
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自分の都合の良いようにしか解釈ができない体験をした件

私は高校生までは佐賀にいまして、佐賀は当然ながら自動車がないと不便な地域です。 高校を卒業してから東京に住みまして、途中3年間は広島にいましたが、自動車を必要としない生活を送り続けてきましたので、自動車を所有したことがありません。
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「考える」について3つのパターンにわけて考えてみた

何かをやろうと考えるとき、どんな気持ちをベースにして、考えるかによって、物事の判断が変わってきます。 パターンとしては下記の3つじゃないでしょうか。
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問題だ!トラブルだ!と思っていることのほとんどは過剰反応だったり勘違いだったりがほとんどな件

お客さんからトラブルが起こったと緊急の連絡が入ることがあります。 その内容は、頭痛がひどいとか、ゲロゲロ吐いてしまうとか、熱が出て動けないとか、腰が痛いとか、体調的なものから、会社でトラブルを起こしてたいへんだとか、○○さんともめているとか、支払が足りないなど、人間関係や金銭的なトラブルの場合もあります。
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心身が歪んでいると、何一つ学べないし、身につけることができない件

例えば、厳しい話をすると、聞かされた人は気持ちが重苦しくなり(=心身が歪んでいる状態)、そして、そういうムード(波動)を発して、空気が重苦しくなるんですね。 そして、気持ちが落ちるのはしょうが無いので、すぐに切り替えて、重苦しさから解放された状態になれば、心身の歪みを戻せたということです。
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観念で物事を見る=所有価値で評価する

「どんなことも一生懸命にやらなければいけない」という観念を持っている人がいたとします。 そういう人は何をするにも一生懸命にやります。 そして、一生懸命にやってさえいれば、結果が出ても出なくても、「私は一生懸命にやった」と満足しがちです。
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エゴが低い人、もしくは、エゴを下げる気がある人が対象です。

この仕事を始めたころ、「とにかく気力を上げて、多少無理があっても、前進しましょう!!」という考え方でお客さんと接していました。 それはなぜかというと、お客さんがセッションを受けてくださる期間が3~6ヶ月ぐらいを想定して、「短期で結果を出す」ことを前提に考えていたからです。
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エゴが高いと人の親切もイヤがらせだと勘違いしてしまうわけだけど、それがなぜか的な話

生きてきた中で、いろんな経験をして、「こうすればうまくいく」とか、「こうなると痛い目に遭う」とか、パターンとして記憶したものがエゴです。 そのときに身体も同時に反応しているんですよね。 ですので、「エゴが上がる」というのは、経験則に頼った状態になるということですね。
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力んでいることに気付くのが難しい、、、

D造 D造です。 コーヒー豆の電動ミルを買って、毎朝コーヒー豆からひいてコーヒーを飲むことをしています。 ちょうど良い粒の大きさと豆の量がわからず、おいしく入れるのがうまくいかないです。 それにしても、朝からこれをやるのは...
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力みグセ=緊張グセに気付くには、、、

昨日は一日、お客さんに「寝転ぶ↔立つ」、「座る↔立つ」を教えていました。 教えるときは、ダメな例をやってみせるのですが、それが思いのほか、身体ダメージが大きく、昨日はかなり疲れました。 ほぼできていたのが1人だけで、「ダメな例」というのは、その1名を除く全員の人がやっているやり方です。
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「呼吸をする」で心身が歪む人は常に歪んでしまうので、「息を止めない」で対応すると良かったり、悪かったり、、、

「呼吸をする」と「息を止めない」は似ているようで、実は違います。 私たちは、緊張すれば呼吸は浅くなり、リラックスすれば深くなるんですが、これは身体が勝手にそうしようとします。 これが自然な呼吸です。
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同じ事を繰り返すのはなぜか的な話

人それぞれに、クセだったり、性格だったり、得意不得意があり、こういうのを個性というのだと思います。 あなたの個性というのは、あなたがそうなろうとしてなったものではなく、いろんな経験をして、そうなっています。 一番は親の影響が大きく、その次は学校でしょうかね。
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エゴが高い状態でいくら練習しても、学ぼうとしても身につかない

例えば、同じレシピを使っても、料理する人によって味が変わります。 ストップウォッチで時間を正確に測って料理したとしても同じです。 これは料理をするときの段取りとは別に、作る人の目に見えない心身の状態の違いによって生まれる差です。 ですので、凄腕料理人に料理を学ぶには、段取りよりも「心身の状態」を学べるかどうかだと思います。
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「エゴが下がる」ように日々気をつけるってどんな感じか説明してみた件

ガバイセッションでも、前進ガバイ塾でも、ほふく前進ガバイ塾でも、口酸っぱく「エゴを下げる」ように言っています。 エゴを下げるにはどうすれば良いかも、あらゆる角度から説明しています。 エゴを下げるというのは、決まった方法があるわけではありません。
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「~されたい」という想いを持っている人へ

「お前は俺をバカにするのか!!」と怒る人がいますが、これは「バカにされたくない」と思っているから、相手がバカにしたような言動をしていなくても、自分の主観で相手がそういう態度を取ったように見えたら怒り出すわけですね。 ですので、「~されたい」という想いが強い人は、被害妄想の塊で、実はめちゃくちゃな人だったりします。
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おじぎで歪む人が多い&挨拶や礼儀を重んじる人は餓鬼型人間な件

今回、単純動作と呼吸の練習をしようと思って、おじぎするように頭を動かしながら、呼吸をするというのをやろうとしたんです。 別に「おじぎ」をしたかったわけではなく、頭を前後に倒したり起こしたりしながら呼吸をしてもらおうとしたら、結果としておじぎのような動作になったのですが、おじぎの動作で歪むんですよね。
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身の回り、人間関係を整理したいけど整理できないって人はどうすれば良いか、、、

「身の回りを整理する」というのは、頭の中を整理しないと整理できません。 もう少し正確に言うと、頭の中を整理しとかないと、一度、身の回りの整理ができたとしても、整理された状態をキープできないという感じです。
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経営者でも支払いの話になると思考停止して頭がバカになるクセを持っている人が多い件

会社を経営するには、事業に関してはもちろんですが、お金の流れを掴む必要があって、これを掴めている経営者は多くないです。 ですので、最初は経営計画書を作るときにめんどくさがられるのですが、経営計画書の中の業績計画や資金計画を作っていくと、「お金の流れ」を掴めるようで、有り難がられることが多かったです。
このブログについて

頭や身体がスッキリする記事とスッキリしない記事があって、、、

このブログは、ここ最近、時々記事を投稿しない日があります。 でも、実は記事はほぼ毎日書いてはいますが、アップしていません。 昨日も投稿ボタンを押すかどうかのところまでいきましたが、やめました。