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ノイズ・エゴ・歪み

ノイズ・エゴ・歪み

エゴの定義について

このブログでは「エゴを下げる」について繰り返し書いています。 エゴについては、いろんな人が書いていますが、「エゴ」の言葉の定義がさまざまです。
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自分が運転しているのか、自分は運ばれているのか

例えば、川下りをしているボートの場合、「ボートに乗って川を流され、川の流れを読みながら方向を調整する」ことになり、ボートを運転しているというより、「ボートに乗って、川を流されている」わけです。 ですので、ボートの場合は、川の流れを読んで、自分が川の流れに合わせていく感覚が重要になります。
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焦ったり、パニックなときに落ち着くために、まず最初にした方が良いこと

このブログは何かつけて、「エゴを下げましょう」、「とりあえず落ち着きましょう」と繰り返し書いています。 今日は「落ち着き方」というか、落ち着くときのポイントみたいなことを書いてみたいと思います。
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いじめの問題などなど、子育てで思うこと

我が家の話ですが、小学1年生のリコ様には、幼なじみの男の子(以下、A君、1才年上)がいます。 A君とリコ様は4年ぐらい前に、リコ様が毎日のように近所の銭湯に行っていたときに出会って、それからの付き合いです。
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マッサージをしてもらう人が疲れて、する人が元気になるという末恐ろしいこともある件

雰囲気というのは、その場にある「波動」ですが、その場にある波動というのは、その土地、建物はもちろんですが、その場にいる人が発する波動がミックスされて作られています。 これは静かな波動だったものは、荒い波動の影響を受けて荒くなり、荒い波動だったものは、静かな波動の影響を受け静かになるということですね。
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どんだけテクニックを教わってもムダな理由を書いてみた件

小さいころ、私はジャッキーチェンのカンフー映画が好きでした。 プロジェクトAという映画が好きで今でも時々見るのですが、ジャッキーチェンがスケボーに乗り回す映画を見て、スケボーをかなり練習したこともありました。
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うっかりミスは歪んでしまうけど、よくよく考えると不運なのか幸運なのかよくわからない件

昨日、洗車道具をそのボックスに入れて、洗車に行きまして、ボックスをオートバイから外して濡れないところに置き、ボックスから道具を取り出して、ボックスとオートバイの鍵をボックスの中に入れて洗車したんですね。 そして、洗い場から拭くスペースに移動しようと道具を中に入れてボックスを閉めたら、なんと、鍵を使わなくても閉めることができました。
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エゴを下げるコツ

「エゴを下げる」ことについては、エゴを下げること自体も難しく、さらに下げた状態をキープするのも難しいです。 で、「エゴを下げるのは、自分には無理だわ」と諦めてしまうのがエゴが低いとも言え、逆に自力で下げようとするのはエゴが高いからそうしたくなるわけです。
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発明や発見は誰の力で生まれたのか

先日、Facebookに投稿したのですが、とある方が「ヤンキーから東大を卒業し、何社も起業して成功した」という触れ込みでセミナーをやっていたけど、実は経歴はウソだったみたいなニュースを見ました。 その中で理系大学は卒論が公開されているということを知って、私も検索してみたらありました。
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とりあえず落ち着いた方が良いのはなぜか的な話

サラリーマン時代は、上場企業の社長との付き合いもあったり、合コンに行ったり、ホームパーティー的なことに誘っていたたりしたのですが、イマイチ楽しくなかったんですね。 というのは、金融機関で働いていたころ、ちょっと前まで羽振りが良かった社長が、突然事業がうまくいかずに夜逃げしたり、自殺したり、そういうのを近いところで見ていたからだと思います。
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売上は増えていてもお金の流れ感が悪いとちょっとねって話

管理部の仕事をしていたときに趣味というか、こだわっていたというか、もはや癖(へき)みたいになっていたのは、資金繰り表を作ることでした。 資金繰り表というのは、会社のお金の流れに関して過去の実績とこれからの予測を表にしたものです。
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心身が歪むことは問題ではない、何が問題かというと、、、

生きている以上、「心身が歪まない」というのは、ほぼ不可能だと思います。 「心身が歪む」というのは、危険から自分を守るための防衛本能みたいなもので、生きていく上で必要な身体反応でもあります。
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学校に行ったらエゴが上がってしまった件

私たちはたくさんの観念、つまりエゴを持っているのですが、その観念を植え付ける大きなきっかけになっているのが親と学校です。 観念、エゴというのは、このブログでは「心身にマイナス影響を及ぼす思い込み、クセ」と定義付けしています。
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問題社長や問題上司に意見しても変わらないのはなぜか的な話

組織というのは、リーダーが中心になって動かしていきます。 実際には組織のメンバーがそれぞれの現場で判断して動かしていきつつ、リーダーが組織の方向付けをして、想定外のトラブルが発生したときなどメンバーでは判断できないことを判断することになります。
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イヤイヤやると「私ばかりがたいへんだ」と言いたくなる件

何でも「イヤイヤ」でやっていたら、やらされている感を持ち「私ばっかりがたいへんだ」という発想が生まれます。 やらされている感というのは、「他人がやって当然だ」と思っていて、他人がやって当然だと思っていることを自分がやることになったときに、やらされている感を持つんですよね。
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エゴを下げるのに簡単な方法は有るのか無いのか、、、

「エゴを下げる」というのは、自分の中にある「正しい!」、「当然だ!!」、「そんなの当たり前だろ!!!」と信じている思い込み(=観念)を「違っていた」と認めるようなものです。 強く信じていたことを否定されるようなものですから、その反動で「じゃあ、どうすれば良いの?」という猛烈な不安が襲ってきたり、より所が無くなったようになって、精神的に落ち込んだり、ヒステリーを起こしたようになったりします。
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エゴを下げるというのは思いのほかたいへんな件

「エゴを下げる」について繰り返し書いていますが、この「エゴを下げる」というのはホントにたいへんです。 「エゴ」は自分が生きてきた中で培ってきた経験則、常識、固定観念です。
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チャンスを掴む人と逃す人

例えば、心が震えるような感動的な映画Aを見たとします。 そうすると、またそういったAみたいな映画を見たいと思って、似たような映画を探すことってあると思います。
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子どもの成長について考えさせられた件

世間一般で言う、「子ども達が成長して、大人のようになっていく」というのは、「感覚が衰え、考える力を失い、観念まみれになって、不健康になっていく」ということなんですよね。 大人は自分が観念まみれだから、そういう風にしか育てられないし、自分と同じようなことをし出すと、「成長した」と褒めたくなるんですよね。
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盗る方も盗る方だけど、盗られる方も盗られる方だよねな件

街中をオートバイに乗っていて思うのは、危険運転する人が多いってことです。 交通量が少ないところで、スピードを出すのはわからなくもないのですが、交通量が多いところで、平気で自動車の間をすり抜けていく人をちょいちょい見かけ、ビックリします。
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