脳の使い方

脳の使い方

感覚や思考力というのは、スマートフォンに置き換えて言えば、、、

「感覚」というのは、スマートフォンで言えば、電波の受信感度のようなものです。 「感覚が悪い」ということは、「電波の受信感度が悪い」ということです。 電波の受信感度が悪かったら、限られた場所でしか、インターネット通信や通話ができず、また通話ができても、途切れ途切れになったり、話がしにくくなります。
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長々とした言い訳

ワインのソムリエは、ワインの味を「おいしい」、「渋い」などの単純な表現だけではなく、いろんな例えを使って表現します。 味覚の情報を頭の中で、言語情報に置き換えて、味を表現しているということになります。 味を言語に変換するという作業は、3D(3次元、立体)の映像を2D(2次元、平面)に変換するような作業です。
脳の使い方

あなたが抱える問題や悩みは実は○○な件

「くすぐったい」というのは、くすぐられたときの解釈です。 解釈というのは、思考脳の処理ですから、思考脳を使っているとくすぐったく感じます。 逆に感覚脳を使っているとその解釈が起こりませんから、くすぐったく感じません。
脳の使い方

感覚を使う=五感をフルに使う

「感覚を使う」というのは、「五感をうまく使う」ということでもあります。 ですので、「感覚を使って押す」というのは、「五感をうまく使って押す」ということであり、五感の情報をうまく取り入れながら、適正に処理して押すことになります。
脳の使い方

【昨日の続き】感覚が良い人は誰よりも仕事もできる件

「感覚」というのは、仕事の時にも大切なんです。 仕事というのは、必ず人とのコミュニケーションが発生します。 感覚が良い人の場合、仕事のやりとりだったり、説明を受けるときに、相手が何を言わんとしているか、言語的な情報以外にもニュアンスだったり、言語では説明できない相手が言いたいことをくみ取ることができるんですね。
ノイズ・エゴ・歪み

時々、いろんなことに詳しい人がいるけど、どうやったらそうなるか的な話

私は自分で言うのもなんですが、結構、いろんなことを知っています。 ですので、お客さんのどんな話も大概ついていけますし、私の方が詳しいことも多いです。 もちろん全く知らないこともあります、、、。
ノイズ・エゴ・歪み

日常で感覚を使った生活に切り替える作業というのはこういう感じって話

まず感覚が使えない人は日常の全ての動作が雑で、歪み波動を出しながら動作しています。 ガバイセッションの中でもときどき動作の歪みチェックをするんですが、ほぼ全ての人が立ったり座ったりなどの単純動作でも歪んでいますし、「あいうえお」の発声でも歪んでいます。
エネルギーライン(軸)

どんな能力も日常で使えなければ、能力がないのと一緒

ガバイセッション、前進ガバイ塾、ほふく前進ガバイ塾などでは、「ただ押す」の練習をよくやります。 「ただ押す」の練習は、ほふく前進ガバイ塾の場合は治療施術に直接、役に立つのですが、一般の方々が直接役に立つことはほとんどありません。
脳の使い方

感覚が使えるとどんなことでも習得スピードが格段に上がる件

感覚がある人というのは、会話が伝わりやすいです。 感覚があると言語以外にも非言語情報が伝わります。 非言語情報というのは、波動なわけですが、一般的な言い方ではニュアンスとか、行間のことですね。
脳の使い方

感覚脳が使える人かどうかは持ち物を見てもわかる件

ガバイセッションを受けていただく部屋というか、私の職場というか、そこはキレイにしています。 私の場合、毎日掃除しているわけではなく、気になったときに掃除しています。 ですので、1日に数回掃除することもあれば、週に1回のときもあります。
ノイズ・エゴ・歪み

「ただ押す」の先の「そうなるように押す」について

例えば、自動車を運転するときや自転車に乗るとき、ハンドルを動かしたり、アクセルを踏んだり、ペダルを漕いだりします。 そのときの動作というのは、深く考えず、無意識に近い形で、思うように走るようにアクセルを踏んだり、ハンドルを動かしたりしますよね。 そういうときの動作が「ただ押す」だったり、「ただ動かす」です。
ノイズ・エゴ・歪み

「感覚が良い」というのは良いことなの?

感覚が使えると、自分の歪みやノイズがわかるようになります。 ですので、感覚が使える人は、このブログに書いている歪みやノイズ(以下、歪みとまとめます)についての記事を読めば、何を言っているのかわかると思います。
ノイズ・エゴ・歪み

感覚とは何か的な話

感覚とは、有形無形問わず何らかの情報をキャッチして、そのキャッチした情報を適正に処理して認識する能力のことを言っています。 ですので、「感覚が良い」とは、「情報をキャッチする能力(感度)」と、その情報を「正しく処理して認識する情報処理力」の2つの能力が機能しているということです。
ノイズ・エゴ・歪み

心身が歪むとどうなるか的な話

心身が歪むと心身が不調になるわけですが、いろんなマイナス影響が出ます。 筋力、集中力、思考力、判断力、忍耐力、内臓機能など、様々な能力が大幅に下がります。
エネルギーライン(軸)

感じ取る力がなかったり、エネルギーラインが使えないと、日常でどういう感じで困るのか説明してみた件

自分で状態を立て直すにも、自分で考えて判断するにも、感じ取る力と判断の基準が必要になります。 感じ取る力というのは感覚の向上が必要で、判断の基準を作るためにはエネルギーライン(軸)が必要になります。
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思考脳、感覚脳、餓鬼型人間、奴隷型人間などの話は私のオリジナルではありません

脳科学に基づいてはいませんが、脳のこの部分は思考脳で、この部分は感覚脳みたいな定義はあります。 でも、そのことはブログには書いていません。
脳の使い方

【お客さんからの質問】思考脳、感覚脳、パワー脳の話は脳科学に基づいてるの?

思考脳、感覚脳、パワー脳は脳科学をもとにした話ではありません!! 科学で研究されている論文やデータなどをもとにした話じゃないです。 ですが、教えていることの再現性は確認しています。
エネルギーライン(軸)

感覚脳、エネルギーライン(軸)を使って動作をするというのはどういう感じかという話

この動画で発勁まがいをやっている人は、整体などの治療の先生たち向けにやっている「ほふく前進ガバイ塾」のお客さんです。 で、この動画の一番の特徴は「お客さんがやっている」ってところですね。
ノイズ・エゴ・歪み

多くの人が「読む」、「聞く」、「話す」でも歪む件

私たちが動作をするときに脳のどの部分を使って動作をするかで、同じ動作でも波動の出方が変わります。 思考脳で動作をするとノイズが生じます。 そして、多くの動作が思考脳を使って動作をすることを身につけてしまっています。
ノイズ・エゴ・歪み

思考脳はわかりたがる!!

何かをしたとき得られる「できた」という実感は、自分がしたことに対しての「できた」という解釈です。 そして、その解釈行為は思考脳の働きです。