仕事と家族はどっちが大事?

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D造です。

今日は朝から用事があって、カフェでブログ書いています。

ひさしぶりにノマド野郎です。

それからPCは復活しました!

PCを初期状態にしたら起動しました。

パソコンのデータは基本的に外付けのハードディスクに保存しているので、無くなったデータは昨日と来週配信予定の動画のデータぐらいで特に問題なしでした。

お騒がせしました。

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突然ですが、仕事と家族はどっちが大切ですか?

家族ですか?

仕事ですか?

それはなぜですか?

質問を変えます。

例えば、月に1000万円の売上を10社から上げている営業マンがいて、A社1社から900万円の受注で、100万円を9社から得ていたとします。

そして、5万円の受注をもらっているB社の担当者に、「あなたにとって一番のお客さんはどこですか?」と質問されたとします。

どう答えますか?

ひさしぶりにおいしいグリーンカレーを食べたのですが、辛すぎました。

ひさしぶりにおいしいグリーンカレーを食べたのですが、辛すぎました。

家族か仕事かという問いに対する私の答えは、今この瞬間は迷わず「仕事」と答えます。

ですが、妻子の前では「家族」と答えます。

お客さんの前では基本的には「仕事」だと思っていますが、相手が女性なら「家族」と答えるかもしれません。

そして、B社には、迷わず「貴社ですよ」と答えます。

「24時間私のことを思っていて欲しい」という女性からすれば、私の時と場合で変わる態度にはイラッとするでしょうし、また多くの人には調子の良いやつに映るかもしれませんが、決して、相手に好かれようと思って、そう答えようとしているのではありません。

その時は本気でそう思って答えています。

私、目の前にいない人のことはある意味どうでも良いんですよ。

目の前にいないから、いない人のことを考えてもどうしようもないと思っています。

話を変えて、例えば、何人かで集まる機会があったとします。

そしたら、その中の一人が奥さんがインフルエンザで来れなくなってしまったとします。

それはそれで仕方がないことですから、欠席の判断をされたことは当然だと思います。

で、その集まる主催者の人に、「D造さんだったら奥さんがインフルエンザになったらどうする?」って聞かれたとします。

そしたら、私は即答で、「妻がインフルエンザでも来ます」と言います。

実際、その瞬間は本気でそう思って言います。

ただ、もし本当に妻がインフルエンザで寝込んでしまったら集まる理由にもよりますし、症状にもよっては欠席すると思います。

現実的にはそのときになってみないとわかりません。

ですから、「そのときになってみないとわからない」ということが主催者さんへの正確な回答になりますが、でも、「妻がインフルエンザでも来ます」と「それ当然でしょ!」ぐらいの気持ちで答えます。

こうやって書くと「相手を喜ばせるように答えれば良いのね」と伝わってしまうかもしれませんが、言いたいことはそうじゃないんです。

主催者の人がどう感じるかなんですよ。

欠席者が出て困ってるときに、「私も同じ状況なら欠席します」なんて答えちゃったら気分良くないですよね。

でも調子良くそう答えたり、喜ばせるためにそう答えるわけではないんです。

そのときはやっぱりそうなんですよ。

例えば、私が個人セッションをして、1対1でお客さんと接しているときに「家族が大事」というスタンスで接していたらお客さんにどう映るでしょうか。

「D造さん聞いてください」と深刻な相談している状況の中で、私が「家族が大事」と思っているわけです。

そういう人に相談したいですか?

はっきり言ってしまえば、「全部が大事で、その時々で優先順位が変わる」ということなんですよね。

となると、目の前のことが大事だってことです。

「目の前にないものを大事だと思ってどうするの?」と私は思います。

「目の前のことが大事」だと思ったとしても、目の前にないことを捨てるわけではないんです。

目の前にないことは、そのときだけ優先順位が下がるだけなんです。

こうやって書いてはいますが、私も常に目の前のことに全てを向けられるかというと、実際はできてないことが多いです。

ですが、「目の前が大事」になるようにしようとしています。

私の場合、目の前の人に対して、目の前にいない人が大事だと思う事はほとんどないんですが、自分を大事にしてしまっているときがあったりします。

そして、「あっ!今、自分を大事にしている!」って自覚ができれば、切り替えることができる場合が多いんですが、その自覚がないときがあって、そのときはどうしようもないです。

そのときはどうにもなりませんね。

それは自分が未熟ってことですから、痛い目に遭いながら、自分がそうしてしまってることに気付くしか無いと思います。

ということで、何が言いたいかというと、

全部が大事で、その時々で優先順位が変わる

ということです。

そして、男性に対して言いたいのは、彼女や奥さんに、

「仕事と私、どっちが大切なの?」

と聞かれたら、心の底から、かつ、一寸の迷いも無く、

「お前が大事に決まってるだろ!!」

って即答しましょう(爆)。

大切なのは「心の底から、一寸の迷いもなく」です。

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