仕事ができるようになりたければ、可能性コレクターになるべし!!

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D造です。

明日、監督のインタビュー記事とメルマガ配信と動画配信の日です。

たいへん好評なんですが、AVネタだからFacebookでシェアしてくれないというね。

いずれにしても明日が最後で、明日が一番内容が濃いですよ。

○チャンネル登録よろしくお願いします!!

この世の中で起こる結果には常に原因があります。

ですから、良い結果が欲しければ、その良い結果が出るための原因が必要になるということですから、良い結果が欲しければ、その良い結果が起こる原因を作れば良いわけです。

ただ、こんなことを言われても、どうやったら原因を作れば良いかなんてなかなかわかりませんよね。

目の前で起こってる現象が結果なわけですけど、「原因と結果の法則」なんてのが流行ったせいか、悪い事が起こったら、イチイチとその原因を探そうとする人が増えたように思いますが、その原因を探ったところで、何が原因か特定できないことばかりです。

私は工学部だったんですけど、卒業論文は「粒子追跡法による攪拌槽内の混合過程の数値解析」という卒論タイトルでした。

タイトルだけ読んでも意味不明ですよね。

どんな研究だったか簡単に説明すると、器に液体を入れて物を混ぜるときに、どう混ざるかというのを、混ぜる物質を粒子に見立てて、解析する的なことをしていました。

で、実験をするときに、いろんな条件設定があって、その設定が1個でも違えば、結果が異なるわけです。

ですから、条件設定を1個ずつ変えて、その1個ずつで何がどう変化するかを調べるんですよ。

例えば、5つの条件設定があって、それぞれに5種類の設定があったとしたら、5×5で25通りについて調べる的なことをしていたんです。

実際の研究は、その条件を自分で設定するところからやるんで、無限にあるわけですけどね。

ですから、かなりめんどくさいことをしていました。

で、実験の場合、条件設定が結果に与える要因すなわち、原因なんですが、仮に25通りの設定があるとすれば、25通りの結果があって、原因と結果は1対1なんです。

だけど、1つの良い結果を得るとなると25個のパターンの原因があるということなんですね。

かえって話がわかりにくくなってきましたが、私たちの日常で起こることの原因も実験でいうなら条件設定みたいなものなんですが、結果に対する原因というのは1つじゃなくて、無数、いや無限にあるんです。

ですから、イヤな事があったからって、イチイチと原因を探っても原因はいろいろあり過ぎて、あんまり意味が無いんです。

1個のことで全てが決まるんじゃ無くて、いろんな原因があって、1つが決まるんです。

だから、実際はどの原因がどう影響しているかはわかるようでわからないんです。

武蔵小山平和軒のカツ丼!最高です!

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ここで突然ですが、「可能性」という言葉の意味を調べてみました。

1 物事が実現できる見込み。「成功の―が高い」

2 事実がそうである見込み。「生存している―もある」

3 潜在的な発展性。「無限の―を秘める」

4 認識論で、ある命題が論理的に矛盾を含んでいないという側面を示す様態。

引用:goo辞書

で、「原因」という言葉なんですが、別の言葉に置き換えるとすると、「可能性」という言葉に置き換えられます。

ですから、これからの人生において、もし良い結果が欲しければ、良い結果が起こりそうな可能性を増やして、良い事が起こる確率を上げるということをするしかないんです。

過去の分析をして、原因を探るにしても、何がダメだったか、もしくは良かったのか、具体的に捉えて、ダメだったところは改め、良かったところは継続して、そして、そこにさらに可能性を足していけば、良い結果が得られる確率が高まりますね。

で、昨日の記事にも通じるような話になりますが、ちょっと良くなっただけで油断して、良くなった原因となる行動をやめてしまう方が多いんですよ。

良い結果が得られたんだったら、そのときにやってた行動は継続しましょう。

良い結果が得られたときも実際は何が原因かわからないから、極力、そのときにやっていた行動はやめない方が良いんです。

そのときの行動をやめるというのは、自らがうまくいく可能性を放棄してしまってる可能性があるんです。

良くあるのが、転職したり、新しく何かを学び始めたときに、それまでやってた行動をやめてしまう人が多いんです。

仮に何かの努力をして転職をしたとしたら、その転職をするために何らかの努力をして勢いを付けて転職したわけで、ある意味でビールの泡を多めにして転職しているわけです。

で、転職後にその努力を辞めてしまうと、泡が無くなるから、転職したのに転職先で急にうまくいかなくなったりするんですよ。

ダイエットだってそうです。

必死にダイエットして痩せたなら、ダイエットが痩せる原因なんだから、そのダイエットを続けないと維持できないんです。

ですから、良い変化、良い結果を得たら、とにかくいろいろ変えちゃダメなんです。

で、今度は良い結果を起こしたければ、可能性をコレクションしていくことが大切なんです。

可能性のコレクションというのは、良い結果が出るかわからないけど、そういう見込みを増やしていくということです。

大きな可能性ってなかなかないんで、小さな可能性をたくさん集めて、その可能性を育てていくことが大切なんですよ。

ホントね、すれ違う人もどこでどう繋がるかわからないんですよ。

だから、赤の他人も小さな可能性なんです。

そういう人たちに親切に接するというのは、小さな可能性をコレクションをするということなんです。

そんなわけで、うまくいったときは、そのときにしていた行動(原因)を減らさないようにして、むしろ増やしましょう。

そして、これから良い結果を増やしたいなら、小さな可能性(原因)をコレクションをしましょう!!

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