クラスの真ん中ぐらいの人がトップ10入りするのに必要なレベルのことを書いてます。

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D造です。

今日は世界平和貢献活動の日なんですが、少しだけ仕事します。

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今日はこのブログに書いてる内容のレベル感について書きます。

お客さんがレッスンを受けてくださって、初期のころによく下記のようなやりとりが発生します。

D造:それをやるには、○○した方が良いですよ。

お客:普通、そんなことできないですよ。それはD造さんだからできるんですよ。

D造:いや、それは違いますよ。私ならその3倍はやりますから。

お客:・・・・・。

こんなやりとりがよく起こります。

お客さんに相談を受けて、私がアドバイスをするときというのは、相手の方が望んでらっしゃることが、どうやったら実現できるかというアドバイスをするのであって、私が何かをするときの基準でアドバイスをすることはありません。

ですので、目指されていることがかなりハードルが高ければ、私がやる以上のことをするようにアドバイスします。

受験勉強で例えるなら、東大を目指すレベルか、普通の私立大学を目指すレベルかで、受験勉強のレベルは変わるわけです。

そして、試験までの期間、それから、その人の現時点での成績によっても違ってきますから、目指す大学のレベルに合わせたアドバイスをするってことです。

で、上記のようなやりとりになるのは、自分の置かれてる状況を把握してなくて、それを目指すということがどういうレベルなのかをわかってらっしゃらないときに発生します。

多くの人が自分なりにがんばってらっしゃるんですよね。

だけど、自分なりにがんばっても、結果が出なければ、がんばってないのと一緒になってしまうんです。

私の考えとしては、自分なりにがんばっても、死ぬほどがんばっても、どうせたいへんなのは一緒だから、死ぬほどがんばった方が良いと思ってます。

ファミマのフルーツジュースにはまってます。背景の画像は気にしないでください(笑)

ファミマのフルーツジュースにはまってます。背景の画像は気にしないでください(笑)。監督のインタビュー記事は月曜日にアップします。

何かの資格試験に合格するとか、また婚活とか、年収アップとか、年齢が後になればなるほど、ハードルがどんどん上がるんです。

以前、とあるお客さんの話を聞いてみると、40歳越えて、とある試験を受けようとされてて、20代前半の人がいうようなことをおっしゃるので、正直なところ、私は「この人、頭大丈夫か?」ってぐらいに思ったんです。

実際、その分野で活躍する人にも話を聞いてみたんですけど、その人が言うには「10000%無理、合格しても年齢的にそのあとが無理」っておっしゃるんです。

そのことはご本人にもそのまま言ったんですが、試験を合格することに関してもハードル高いし、仮に試験に合格しても、そのあとその資格を使って一人前になるための努力たるや、想像を絶するものがあって、私でもそれはできないだろうなぁって思ったんです。

だから、相当厳しいことを言うことになってしまって、現実を見据えた上で頑張って欲しかったんですが、結果として、その方はいらっしゃらなくなりました。

また婚活の相談も多いんですけど、20代の婚活と40代の婚活ではハードルの高さも違うし、また、40代まで結婚できない人というのは、メンタルブロックというか、そういったものがある場合がほとんどで、ですので、かなりでっかいハードルを乗り越えることになったりします。

下記にも書いたんですが、40代で結婚する人は1%という統計ですから、ということは100人の学校でトップの人だけが結婚できるってことなんです。

だけど、世の中に流れる情報というのは、「○○すれば結婚できる」的な誰でもすぐにできるかのような情報が多くて、そのハードルの高さに気付いてらっしゃらないことが多いです。

ですから、40歳越えて婚活するなら、「私は日本一の婚活をしてます」って言えるぐらいのことをしないと、たいへんな想いだけして、結婚できないって事になりかねないんです。

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ちなみに、このブログに書いてることは、「40歳前半ぐらいまでのサラリーマンで、年収400~600万円の人が、年収800~1,000万円越えるにはどうしたら良いか」という想定です。

国税庁が発表した「平成 26 年分民間給与実態統計調査」で言えば、男性の場合、年収400万円以上の人が57.8%で、年収800万円以上が13.3%だから、このブログは「クラスで真ん中ぐらいの成績の人がトップ10入りするにはどうすれば良いか」というようなレベル感ということです。

ですから、恐らく、年収1,000万円くらいの人からすれば、このブログに書いてあることは、「そりゃそうだ!」って思うでしょうし、年収400~600万円の人たちからすれば、ハードル高く感じるんじゃ無いでしょうか。

統計元:平成 26 年分民間給与実態統計調査
統計元:平成 26 年分民間給与実態統計調査

鬱の人には「頑張れ!」なんて声をかけちゃいけないって話もあります。

それはそうなんだろうと思います。

で、私は頑張っても頑張らなくてもどっちでも良いんで、そんなことより、自分が目指した事をどうやって実現していけるかどうかを考える必要があると思います。

また、頑張ることがしんどければ、目指すもののハードルを下げてみれば、それで気持ちも軽くなるわけですから、視点を変えていきながら、自分が目指すところを実現していけば良いと思います。

頑張るのって辛い事じゃないんですよ。

オリンピック選手やボクサー、それから芸能人の方なんて、過酷な頑張りをしていらっしゃると思うんですけど、本人達はたいへんなりに生きがいを感じてらっしゃると思うんです。

だから、あなたも奴隷のような頑張り方じゃなくて、そういう頑張り方をすれば良いと思うんです。

ですから、このブログではそこらの後方支援的なことを今後も書いていきたいと思います。

ということで、ここのブログに書いてることは、D造が思うレベルではなく、クラスでトップ10に入るようなレベルのことをお伝えしていると思っていただければと思います。

私はトップを目指していますので、このブログに書いてることの3倍ぐらいやりますよ~!!

※ここでいう「トップ」というのは相対的なトップで、トップ1%を目指しているということでして、業界のトップを目指しているという意味ではありません。

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