他人との関係をあえて分類してみると付き合い方が明確になる件

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D造です。

今、お客様の声のページを充実させようと活動しているのですが、忘れないようにと用紙を目の前に用意しているのですが、すっかり忘れてしまいます。

こうなったら玄関マットのように用紙を玄関先に引いておく以外になさそうです。

人間関係に家族、友人、同僚などいろんな関係があると思います。

私は人間関係を「家族」、「仲間」、「知人」、「他人」と4段階にわけています。

それぞれについて説明します。

4段階の人間関係に分類する

 ◎家族的な関係

血縁関係としての家族という意味ではありません。

倫理を越えて、自分の稼ぎはもちろんですが、自分の内臓などを使ったり、自分の命を含んで全てを犠牲にしてでも助けたい、養っていきたいと思うような関係のことです。

実際、肉親でも仲が悪かったり、疎遠だったりする場合もあって、そういうときは肉親でもびた一文あげることさえ嫌な場合もあると思いますが、そういうのはここで言う「家族的な関係」にはあたりません。

10人ぐらいしかいない気がします。

○仲間的な関係

家族的な関係よりも優先順位は低い関係で、倫理的な善し悪しを越えた関係だけど、ある程度の自分の犠牲は払ってでも応援したい、付き合いたいと思う関係。

ですから、仲間的な関係の人が仮に殺人を犯したとしても、罪が軽くなるように活動したり、倫理的な善し悪しを越えて、お付き合いしたいと思うような関係です。

お客さんとお客さん以外で10人ぐらいしかいない気がします。

△知人的な関係

多少のコストをかけても良いけど、自分のリスクは侵さない範囲で応援したいと思う関係。

ですから、知人的な関係の人が犯罪を犯したとしたら、それを応援することで自分にリスクが及ぶようであれば具体的な行動は起こしません。

私の場合、出会った人のほとんどがまずはここからスタートで、知人のほとんどがここです。

×他人的な関係

「応援しよう!」という発想が浮かばない関係。

そもそも面識がなかったり、一度出会ったけど、粗相した人なんかがここの関係になります。

こんな感じです。

自分が付き合いたいかどうかではなく、応援したいと思うかという視点です。

ですから、日頃、自分のことばかりを考えて、誰かを応援しようと積極的に考えることがない人は、ほとんどの人間関係が「他人的な関係」になります。

実際は「この人は知人的な関係だ!」ときっぱり分かれてるわけではありません。

知人的な関係と仲間的な関係の中間の人ってもいます。

また、私は出会った人をイチイチと分類しているわけではなくて、相手が何かあったときに、どの関係なのか考えているだけです。

人間関係を分類するときは、誰かと比較するのではなく、測定するようにわける

水の温度を測るときは、この水よりも冷たいから10度と測るわけではなく、測定器で絶対的な数値として10度と測ります。

そんな感じで、「この人は仲間的な関係の人だ」と測定するように分けてみるんです。

妻よりも大切じゃないから、「仲間的な関係」みたいな感じで、比較して分けるわけではないということです。

「家族が一番大切で、仲間がその次に大切です」と見てしまうと、仲間が大事じゃ無い感じがしますしね。

その人と自分がどう付き合いたいかを考えるだけで、優先順位を付けたいわけではありませんから、そのまま分けるのが大切です。

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関係をわけてみると付き合い方が明確になる

「この人は私の仲間だ」とハッキリ認識できていれば、その人が困ってる事があったら、「自分の犠牲を払ってでも積極的に応援するのが当然でしょう!」って思えます。

誰が大切なのかがハッキリするんです。

人間関係を分類していな人にありがちなのは、仲間は大切な関係なんだから、仲間の利益を積極的に考えないといけないのに、知人レベルのお客さんの儲けを積極的に考えてしまって、仲間の儲けを後回しにしたり、酷いときは仲間に応援してもらって与えられた物を、知人に渡したりして、本人はそのつもりがなくても、結果として、知人のために仲間から搾取しているときがあります。

仲間的な関係以上の関係を構築するのは意外と難しい

関係を維持するにはお互いがプラスを出し合って、繁栄しあうような関係じゃ無いと継続できません。

仲間的な関係以上は、自分を犠牲にしてでも応援する関係なわけですから、自分を犠牲にして応援したのに、自分のことしか考えていない人だったら、吸われて終わりになってしまうことがあります。

ですから、日頃、相手が自分のことだけじゃなく、誰かのために動ける人なのか、また何かあったときに自分のことを応援してくれる関係かどうかをしっかり見ています。

自分を守るために見極めたいわけじゃないし、見返りのためでもありません。

自分のことしか考えてない人に、自分を犠牲にして応援したのに、相手だけが潤って還元しなかったりすると、その人のことがイヤになってしまって、「他人的な関係」まで落ちてしまうことがあるんです。

自分を犠牲にして応援してみるとわかりますが、私は全力で応援してしまったがゆえに付き合うのがイヤになってしまった人が何人もいます。

ある程度までは良いんですが、うまくいかないんですよ。

だから、しっかり見極めます。

見極め方は下記に書いてます。

「お礼の仕方」にあなたの人間性と相手に対するあなたの姿勢が全て現れる
「お礼の仕方」にあなたの人間性と相手に対するあなたの姿勢が全て現れる
以前から何度か書いていますが、お礼ってホントに大切です。 あなたの人間性やあなたが相手をどう思っているか、お礼の仕方に出てきます。 そして、人に何かやってもらって、そのお礼の仕方がダメな人はホントにダメな人が多いです。

理想は全ての人が仲間的な関係以上!

全ての人と仲間的な関係以上の付き合いができて、お互いが助け合える関係が良いんです。

だけど、悲しいかな、今の世の中はそうじゃないです。

ということで、参考までに~。

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コメント

  1. Eriko より:

    いつも読ませて頂いています。
    4ヶ月前に彼氏とお別れしたのですが、
    いかに相手のために動けていなかったか思い知らされています。
    巷でよく言う自分を大切にするっていうことと、自分のことしか考えてないということの違いがやっと分かった気がします。
    ありがとうございます。

    • D造 より:

      Erikoさん

      コメントありがとうございます。
      佐世保にお住まいなんですね。
      有田出身なんで、佐世保には良く行きましたし、弟も早岐あたりに住んでます。

      多くの人が自分がしてもらうことばかりを考えていますからね。
      その状態だとなかなか幸せにはなれませんよね。
      また新しい出会いがあると良いですね。