正直なところボケとツッコミがよくわからん件

昨日は会社の役員で会食だった
湯島にある鳥栄というお店
鳥鍋のお店で、予約困難なお店なんだけど、うちの監査役が予約が取れたってことで行くことになった
で、写真撮るの忘れた
おいしいんだけど、僕は学芸大学の「しもつけ」の水炊きの方が好きだね
この「しもつけ」は、いつか先生ほか呼吸法教室メンバーと行きたいけど、場所が会場から遠いんだよね・・・

ほんで、何を書こう・・・
そうだ、先生にはうげっ!!って思われそうだけど、これはたぶん僕だけではないはずなので書こうと思う

僕は関西なのか、大阪なのかわからないけど、今ひとつ、ボケとツッコミとか、会話の中にわざわざ笑いのエッセンスを加えるあの文化がよくわからない
別に嫌いってわけではなくて、よくわからないから、その文化にのれないってだけ
なので、吉本新喜劇とか一度見に行ったことがあるけど、どこが笑うところなのかわからなくて一瞬も笑えなかった
小さい頃、NHKの土曜日ぐらいのお昼に、お悩み相談室みたいな番組を両親が見てて、僕も一緒に見てたんだけど、そのお悩みを漫才で説明するのが、なぜわざわざ漫才にするんだろうって不思議でしょうが無かった
今でこそ、テレビで見るボケとツッコミは慣れて笑えるようにはなったけど、小さい頃ダウンタウンの浜ちゃんが頭を叩くことの意味が分からなかったから、ウッチャンナンチャンの方が面白かった

大学1年生のときに、大阪の友達がいたんだけど、これがエライ面倒だった
本人は、ボケタイプなんだとかわけのわからないことを言って、会話の中でボケたりするんだけど、僕にはそれが単なる言い間違いにしか聞こえなくて、なんか変だなぁって思ってたら、「ツッコンでよ~」って言ってくる
これがどうツッコンで良いのかわからなくて、挙げ句の果てに、お前は笑いのセンスがないとか言われ、そう言われてもそもそも意味がわからないわけだから、笑いのセンスがないのは確かだし、そう言われても「そうだね」って答えるしか無かった
そして、だんだんと面倒になって、友達関係が続けられなかった

仕事でも、銀行で関西弁の担当者だったりしたら、かなりつらい
偏見なんだろうけど、関西弁ってだけで、警戒してしまう
「そんなことしてたら私ら警察みたいですやん、いやいや冗談でっせ」みたいな、ツッコミだか、ボケだかを入れて笑いに持っていこうとしてるのかもしれないけど、それが今ひとつわからなくて、「この人は俺のことを犯罪者みたいに見てるんだなぁ」ってなってしまうことがある

さらに、呼吸法ヨーガの先生も大阪の人
呼吸法ヨーガの施術のときに、気を束ねたものを相手に送る施術をするんだけど、それを「ビバ」って呼んでる
正しくは練気波だったかな
「ビバ」って言われると、「Viva」が最初に思いつき、僕が呼吸法ヨーガを教わる前に、呼吸法ヨーガの施術を受けた人のブログで「ビバをしてもらった」みたいなことを読んだときは、話の流れから気を送り込むようなことをしてるんだろうというのはわかったけど、頭に浮かんだイメージは、「Viva」だから、なんだか、「おめでとう~ございます」って感じで何かやってんのかなぁって思った

ほんで、実際に大阪に行って、ビバについて聞いたら、先生の説明では、「ある生徒さんに気を送ったら、ビバビバしますって言いはって、それからビバって言うようになった」ってなことをおっしゃったんだけど、そもそも「ビバビバ」なんて表現を初めて聞いたし、施術を受けてもどれがビバビバ感なのかよくわからなかった
ってか、今でもどの感覚がビバビバなのかなんとなくわかるけど、なんだかわからない
手から気が出た瞬間のその出方がそれなのか、それともその気が僕の体に入って、その皮膚の表面で感じてる感触のことなのかね
どっちにしても、僕のイメージしてるビバビバではない、、、
何しろ、「Viva Viva」だからね

それに、スカイプでの遠隔レッスンのときに、文字ではうまく説明できないんだけど、先生との会話の中で、先生が感嘆を表現したりするときに、同じ言葉を引きながら3回ぐらい繰り返すんだけど、このとき、一瞬、「あれ?スカイプおかしくなった?」って思うときがあって、「聞こえてますよ~」って言いそうになる
だけど直ぐ後に、あぁ、これは関西の表現かぁってわかって、これはツッコむべきなのか?とか考えながら、よくわからないのでスルーする
ひょっとしたら、このスルーはつらいんじゃないかなぁって思ったりするけど、、、

僕は、この関西のボケとツッコミは身につけてみたいと思って、一時期漫才の本とかを読んだことがある
だけど、一つわかったことは、笑いのツボが明らかに違うし、これはもう産れながらにすり込まれたものがないとムリだなぁって思ったね

このわかりきれない感じがあるから、大阪で生活するのはムリだなぁって思うのであります
この記事はひょっとしたら関西の方には反感を買うかも知れないけど、別に否定しているわけではなくて、文化の違いがあって、よくわからないので素の対応をして、ごめんなさいってことが言いたいだけです

コメント

  1. らいちゃん より:

    このブログを書いたら
    関西人の私からコメントがあるのは・・・しゃ~ないですね。(笑)

    でも、笑いって肩の力が抜けません?

    我が家なんて親子でボケと突っ込み満載の会話なので、
    D造さんが聞くと、ドン引きかもしれないですね(笑)

    でも、漫才の本を買って読まれるD造さんは・・
    素で面白いと思ってしまう私なんですが。

    • D造 より:

      らいちゃんさん

      いつもありがとうございます
      いやいや、笑いが肩の力抜けるのはわかりますし、それは良いんですよ
      ただ、それがボケとツッコミではないってだけです
      ビートたけし、タモリみたいな笑いか、明石家さんまの笑いかの違いだと思うのですが、さんまの笑いは計算されてる感じがして、前者に比べると面白くないです
      ボケとツッコミを見てもどん引きはしないですよ~
      なぜなら、認識ができませんから(爆)
      あと、関西弁の人が、東京でも関西弁を使うのが、なぜだか不思議です
      僕は会話がスムーズではなくなるので、九州弁は使わないです

      > でも、漫才の本を買って読まれるD造さんは・・
      > 素で面白いと思ってしまう私なんですが。

      僕は感覚で理解できないものは、次は理詰めですからね
      理詰めでムリなら諦めます

  2. 古式マスターヨーガ木村丈彦 より:

    アハハ、関西人は人が何かの話題を話すと、
    「うそー?」って言います。「へー」に近いニュアンスなのですが、岡山育ちの「おばあちゃん」
    に言うと、いつも「疑うんじゃ無い!」と言われました。それ程にボケる文化が根付いているのです。漫才コンビ「千鳥」が東京進出した際に、
    関東の人はボケても、たとえば「俺、ホームレス
    やねん!」と言っても「そーなんだー」と信じちゃってやり難い!と言ってました。それ程に違うのでしょう。逆に関東人の「いき」の文化は、
    関西人には理解不能で「ショボ!」になります。
    服においては関東は「チェック」関西「アニマル」です。まーそのうち「D造」君も「何でやねん」を使う様になりますよ。

    • D造 より:

      木村師匠

      コメントありがとうございます
      「うそー?」は、僕が小さい頃親にダメだって散々注意されたので、「うそー?」って返されると、心の中で「うそじゃねぇっつぅの」って思ってしまいます
      そうそう、服のアニマルは驚きます
      師匠のユニオンジャックのデーハーな靴下もびっくりしました
      僕は一生履くことがないなぁって思いましたね
      僕は関西の方と接する度に、関西で生活するのはムリだなぁって思います
      そういえば、関東はイキってのがありますね
      僕はそれもわかりにくいですね
      何しろ、僕は九州ですから
      ちゃ!、おかわり!、フロ!の固有名詞トークですから

      > まーそのうち「D造」君も「何でやねん」を使う様になりますよ。

      って、なんでやねん!!

  3. 暴君さやか より:

    わたしも 基本、会話に笑いをどうねじ込むか がコミュニケーションと思ってますねw(;´Д`)

    伝達だと、どれだけ短い単語を駆使して判り易く的確に伝えるか が基本になりますが。

    私の友達も 全然笑いが判らない って人がいましたが、
    多分 切った張ったの世界で、言葉を武器にしてるような、腹を据えてる人 肝が据わってる人 が、そのような笑いが判らない傾向が強いのかもしれません。(個人的意見)

    D造さんには 当てはまらないかもですが、私の友達はそんな感じでした。

    • D造 より:

      暴君さやかさん

      いつもありがとうございます
      会話に笑いをねじ込むこと自体は何ともないんですが、そこでねじ込まなくてもいいでしょ!って思うんです
      会話をするときには僕も笑わせたいとは思いますよ
      関西のノリというより、関西の人がこだわってるノリ、セオリーがわからないです
      というか、認識できないです
      暴君さやかさんの笑いはついていけますよ
      同じ郷土ですし、関西のものとはやっぱり違いますから
      なんて言うんでしょうね、関西の笑いってあうんの呼吸みたいな笑いじゃないですか
      相手の反応があって、成立するというかね
      さやかさんの場合は、反応までを計算した笑いではないですよね?
      まぁ、そんな感じです

      お友達の話はそうかもしれませんね
      笑いがわからないというより、笑いが赦されないとか、笑いたくないとかそんな感じなんでしょうかね