間(ま)を意識できるようになることが良い人間関係構築の第一歩

今回の記事はいかがでしたか?面白かったらシェアしてください〜!!

ランキングバナー
 にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

D造です。

最近、D造さんはエロさを出し過ぎだとご指摘をいただきました。

すみません、どこに出しているのか自覚ができません。

メルマガサンプル
メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

昨日の記事でクリスタルに関しての感想を募集したので、今日は浄化の記事を書こうと思ったのですが、思うところがあって、違うことを書きます。

今日は私が日頃とても意識していることを書きます。

今日の内容は、ひょっとしたら小さいときから、私が一番神経を使っていることかもしれません。

3年前にも書いた内容です。

僕らは人間なんだから、「間」を意識するということが大切な件
僕らは人間なんだから、「間」を意識するということが大切な件
昨日は呼吸法教室の先生との遠隔レッスンだった いやぁ、昨日の遠隔での限界!!って瞬間はほんとにヤバかったよ これ以上やったら、倒れたんじ...

※昔の記事は恥ずかしくて読む気がしないです。

「間(ま)」についてです。

人間=人+間(ま)

私たちは人間です。

「人間」という言葉は「人」+「間(あいだ・ま)」でできあがっています。

私たちが「人」という言葉を使うとき、人間の個体や「犬」や「猫」的な種(しゅ)のことを指し、「人間」というと、人類とか、人の集団を指します。

私たちは社会の中に生きていて、認識しているかどうかは別として、世の中の全ての人と関係しながら生きています。

友人とは友人という関係だし、夫婦とは夫婦という関係だし、認識が薄い関係としては、他人は他人という関係、通りすがりは通りすがりという関係です。

この関係性を距離みたいなもので、あえて言葉にすれば、関係によって近いとか遠いみたいな距離みたいなものがあって、その距離が「人間」という言葉の「間(ま)」です。

親子、夫婦、友人というのはどちらかというと距離を近く感じ、他人は遠く感じますよね。

例えば、上司と部下の関係なのに、部下が友人のような態度で接したら、これは関係を違っているわけで、すなわち「間(ま)」が違っているわけで、「間違い」なわけです。

また人が集まっているのに、そこにいる人と関係性を気にせずに自分の視点だけでのふるまいというか、とぼけたことをすれば、それは「間(ま)」を認識してない振る舞いだから「間抜け」なわけです。

ですから、私たち人間にとっては、この間(ま)で相手との関係性を認識もしくは決定していて、ですから、この「間(ま)」がとても大切なんです。

間(ま)は近すぎても遠すぎてもダメ、適正が良い

間(ま)の距離は親しさのようなものです。

毎日会っている友人がいたしたら、その友人とはそういう親しい間(ま)で、近い距離です。

ところが忙しくなって、なかなか会わなくなったら、段々親しさが薄れたように感じられ、遠くに感じます。

ですから、この友人と以前のような関係になりたければ、距離を近づける、すなわち親しくなるようなことをやらないといけません。

私たちは全ての人に対して、この人とは「○○な関係が良い」みたいな心地良い距離みたいなものを設定していて、そのお互いがちょうど良い距離感(=間)が保てていると、その人間関係は良好なんです。

間(ま)は常に変化する

男女で恋人という関係では最高に仲が良かったのに、結婚して夫婦になったり、子どもができたら途端に関係が悪くなったりすることがありますが、それは恋人という距離感が良かったんだけど、距離が変わって関係が難しくなったということですね。

また、上司と部下という関係で、最初は部下から見たら、とてもできる上司で尊敬していたんだけど、部下がどんどん成長して実力を付けたら、その上司のことをできる上司とは感じられなくなって、尊敬できなくなったりします。

こうやって間(ま)は常に変化しています。

仕事ができる人は適正な間(ま)の取り方がうまい

間(ま)が違っていると、それは「間違い」なんですから、間違った状態では全てがうまくいかないんです。

この間(ま)の取り方というのは気遣いのようなものです。

相手がどういう距離感を望んでいるのか計りながら、適正な距離で近づいて、スムーズな関係を築くことができる人がいます。

こういう人はそうした方が物事がスムーズに進行するということがわかっていて、先に適正な距離を築いてから、事を進めていきます。

ですから、仕事ができる人はこの間(ま)の取り方が絶妙で、この間(ま)の取り方を見るだけで仕事ができるかどうかわかったりします。

関係を継続させたければ適正な間(ま)をキープすることが大切

上司と部下、先生と生徒という関係の場合、部下や生徒、すなわち下の人が成長するに伴って、上司や先生などの上に立つ人が成長しないと、次第に下の人にとっては上に立つ人がつまらない人に見えます。

ですから、本来は上に立つ人が上に立ち続けるには、部下以上に成長し続けることが大切なんです。

私はこうやってブログを書いたり、前進ガバイ呼吸法のセッションをしていますが、長期的に読者やお客さんと長期的な関係を続けるには、私はある意味で上に立っているわけですから、読者やお客さんが成長される以上に成長しなければならないんです。

そうじゃないと、「この人はいつも同じこと言ってんなぁ」ってことになって飽きられてしまうわけです。

だから、私はいろんなことに挑戦したり、学んだりしています。

人形町で食べた舟盛り。店名が思い出せない。

人形町で食べた舟盛り。店名が思い出せない。

また夫婦なんかで言えば、奥さんが専業主婦で、旦那さんがバリバリに働いていたりすると、旦那さんはドンドン成長して、奥さんが日中にゆっくりして成長しなかったりするわけです。

そうすると奥さんにとって、旦那さんが遠い存在のように感じられたりします。

旦那さんはそれに気付いて、なんとかレベルを下げて足並みを揃え、奥さんを成長させようとしたりするんですが、人というのは変化したくないですから、奥さんは旦那さんのそういう行為を疎ましく感じます。

そうしているうちに、旦那さんも稼ぐためにドンドン成長せざるを得ない環境にいて、レベルを下げる事も限界になってしまって、夫婦の距離が保てなくなってしまうことがあります。

ですから、夫婦関係を良好に保つなら、どっちも成長しないか、両方成長するかになるわけですが、どっちも成長しないと貧乏夫婦になります。

間(ま)の作り方がうまいだけの詐欺師みたいな輩(やから)もいる

スピリチュアルなことをしてる人たちの中には、大した能力もないのに、この間(ま)の作り方、コントロールの仕方がうまいだけの詐欺師的な輩がいて、それに惑わされてたり、騙されてる人がたくさんいます。

特別でも何でも無い単なる手品だったり、普通の人には確認のしようがないこと(例えば私には○○神がついています的な)を言って、圧倒的なものを見せつけて、わからない人をびっくりさせて、だけど、突然、「今のままで良いんだよ」、「あなたは素晴らしい」などという言葉を使って、フレンドリーな態度を見せたりします。

そして、わからない人、迷ってる人にとっては、遙か向こうの人がある瞬間に近づくものだから、自分に目を向けてくれたような錯覚を起こしてうれしくなっちゃって、ファンになったりします。

アイドルなんてのもそうですよね。

ステージ上から一人一人の目を見て手を振って、ファンにしたりします。

人を指導する側にいる人は、本来は自分が成長して関係を保たなければいけないのに、間(ま)の取り方がうまいだけのやつは、自分は成長しようとせず、単なる手品のような技を覚えては、やって見せたり、また成長させないように、間違った方法を教えて、距離を保とうとします。
こういう詐欺師的な人らの間(ま)の取り方は実は不自然なんです。

ですから、日頃、間(ま)を意識していない人は騙されますが、間(ま)を意識している人は不自然な間(ま)の取り方に気付いてしまうので騙されません。

ですから、そういう意味では仕事ができる人は詐欺師的な輩には騙されません。

間(ま)を保つには自分が動くか、相手を動かすかの2つしかない

繰り返しますが、物事をスムーズに進めるためには間(ま)が大切で、それが相手とっても自分にとってもプラスに働く間(ま)を保つことが大切です。

この間(ま)というのは相手の機嫌だったり、体調でも変化しています。

ですから、その瞬間瞬間で間(ま)を確認するようにして、相手が離れていたら自分が歩み寄って近づいてみたり、またこっちにひっぱり上げたりしなければいけません。

「あの人は××だ」と他人の短所を指摘したくなることがあると思います。

そう言いたくなるのは、間(ま)の悪さを感じているからです。

その場合、「××だ」と指摘しててもダメで、自分が歩み寄ったり、相手に気付かせてこっちにひっぱり上げたりするしか解決はないんです。

声を大にして言いたい!お互いにとってプラスに働く間を構築することが大切!!

自分が動くか相手を動かすかは、どっちがお互いにとってプラスになるかで決めるのが良いです。

片方が成長して距離が空いてしまって、本当は自分が近づけば良いだけなんですが、相手を自分の方に近づけようとしてしまうことがあります。

その場合は得てして、そのときは相手のダメなところを指摘して、相手を変えさせようとします。

そして、指摘しているそれが結果として相手の成長を妨げることに繋がったりします。

それは良くないです。

ですから、自分の間(ま)の取り方が、お互いにとってプラスになるのかどうかをしっかり考えることが大切です。

まとめ:私たちは人間ですから、人との間(ま)を意識しながらプラスの関係を構築しましょう

  • まずは時々刻々と変化する相手との間(ま)を常に意識しましょう。
  • そして、常にお互いにとってプラスになるように、自分が近づいたり、相手をひっぱり上げたりしましょう。
告知

【前進ガバイ呼吸法に興味のある方へ】
前進ガバイ呼吸法のレッスンを受けてみませんか?
誰でもできる簡単な呼吸法ですが、実践して頂くとあなたの状態が整いますので日々の生活に余裕が生まれ、仕事やプライベートがうまくいきます!

メルマガ


--------
スマホで記事を毎回もれなくチェックしたいという人は是非LINE@に登録を!

メルマガ登録したくないけいど、とりあえずLINEくらいならという方にオススメです!!

友だち追加数

今回の記事はいかがでしたか?面白かったらシェアしてください〜!!

継続的にチェックしたいなら、下記SNSよりフォローしてください!