自撮り動画の撮影編集に対して、何にどう苦戦してるかという苦労話

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D造です。

昨日、とある方に写真を撮っていただいたんですが、そのときに大げさな笑顔をしてみたんです。

そしたら、Facebookにアップされてる写真を見たら、普通の笑顔でした。

笑顔って大げさにしないと笑顔にならないんだと気付きました。

2年前、そんなことを自分で書いてましたが、やっぱりそうみたいですね。

どうせやるんだったら大げさかつ負荷をかけてやる
どうせやるんだったら大げさかつ負荷をかけてやる
D造です 最初から最後までクライマックスです ってことはクライマックスじゃないってことですねw 「自分なりに・・・」はやってな...

ということで、昨日出す予定だったメルマガを今日配信します。

内容は下記です。

ー【メルマガの目次】ーーーーーーー
1.アンケートのお願い
2.なんでもQ&A
Q1 ストーカーに遭わないのか?
Q2 ブログの設定について
Q3 AKB48の音楽を聴いたら頭がモヤモヤすることについて
3.記事に掲載している写真(主にグルメ)の解説
4.メルマガ会員限定ページのアドレスのお知らせ
5.編集後記
ーーーーーーーー

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さて、動画の配信についてお問合せが多いので、状況のご報告と気付きを書きたいと思います。

動画の撮影はごまかしが効かないし、自分と向き合うことになってマジでつらいぜベイベェ~!

まじで辛いです。

先日、動画の出足をちょろっと公開しましたが、編集に関してはそこそこのことができるようになりました。

問題は中身です。

中身がうまくできません。

動画をやるように奨めてくださった方は、「D造はキャラが強いから、そのままを出せば良い!演出も何もいらないよ」と言ってくださるのですが、「カメラの前」ということで余計な緊張が入ってしまって、「そのまま」が出せないんです。

カメラに向かって、人と話をしているようにしゃべれば良いだけなんですが、狭い部屋に一人でこもって、カメラがあると、変な意識が働いてそれができない!!

ということで、気付いた事、何が辛いかを書いていきます。

編集の時に延々と自分の姿を見ることになって辛い

これがとにかく辛い!!

動画の編集をしているときに、自分の姿を延々と何時間も見続けるんですが、そのときに、自分の姿をマジマジと見ることになるんですが、これが自分と向き合ってる状態で、拷問なんですよ。

自分の姿って、写真か鏡でしか見ないし、自分の声って、自分の身体に響く音で聞くことしか普通はありませんよね。

動画だと、自分の表情や変な動きのクセだったり、口調だったり、聞こえる声が違ってたり、そういうのを見るから、自分を改めて知る事になり、なんか辛いんです。

自分の修正点がよく見えます。

修正すべき点がわかっても修正できない

問題1:言いたい事をコンパクトにまとめられない問題

ライブ感を出したいので、原稿なしで即興でやりたいと思っています。

そして、動画を見る場合、数分しか集中が続かないんで、言いたい事を数分で話切らないといけないんです。

対面で話をするときは、限られた人数に、ある程度の時間をかけられますが、動画はそういうわけにはいかないんです。

ですから、即興で一言で伝えるぐらいの気持ちでやらないといけないんですが、それができません。

問題2:レンズを見てしゃべることさえできない問題

自分の動画を見ていたら、何だかカンペを見ているようなしゃべり方なんです。

カンペを見てないのに、、、。

結局、カメラの向こう側の見てる人に意識が行ってないからなんですね。

これは慣れるしかないと思っています。

そういうのとは別に、下記の写真のように、カメラの液晶が自撮り用に見えるようになっていて、それがレンズの横に来るんですが、撮影中に液晶を見ちゃってるんですね。

ですから、撮影のときにレンズを見てしゃべらないと視線がズレちゃってて、それがまた文章を読んでるみたいで変なんですね。

で、その解決方法は、レンズを見てしゃべれば良いんですが、こんなことって簡単そうなことじゃないですか。

それができないんです。

レンズを見ようとすると、自分がどう映ってるのか気になっちゃって、液晶を見たくなって話せなくなります。

ですから、液晶を見えないようにすると、今度はちゃんと撮れてるのかとか、いろいろ不安が襲ってきて、しゃべれないんです。

ですから、自分のメンタルの部分から、変えていかないと、レンズを見てしゃべるということができないというのがわかりました。

問題3:マイクが声を拾いすぎる問題

私の声はでかいというのとは別に、声の質的にマイクが拾いやすい声みたいなんです。

どうも撮影用の声の出し方ってのがあるようなんですが、私の場合、普通に話をすると、所々、マイクの限界を超えちゃって、音が割れてたりするんですね。

かといって、マイクのボリュームを下げると普通の声が小さくなって聞こえなくなったりするんです。

テクニックでは問題解決できない

よくいろんな方に「どうすれば○○できるようになるんですか?」と問題解決のやり方を聞かれるんですが、テクニック的な何かをすれば大丈夫なんてことはまずありません。

例えば、不安の対処法で言えば、不安になったときって余裕がないわけですから、不安解消テクニックがあったとしても、それをやる余裕がないんです。

ですから、不安なときに、不安解消テクニックをするには、「パニックなときでさえも、不安解消テクニックをすれば絶対に大丈夫!」と全面的にテクニックを信頼する状態を作り出すことが重要になるんです。

だけど、信頼しろ!って言われても信頼できないわけで、そうなるには、めちゃくちゃ時間がかかります。

そして、仮にテクニックを全面的に信用できるようになると「テクニックがあるから大丈夫」って思えて、不安にならなくなって、テクニックを使う必要が無くなるんです。

ですから、テクニックというのは直接的な問題解決になりません。

それと一緒で、「コンパクトに話をする」とか「レンズを見て話をすれば良い」とか、それらは全部テクニックで、それをしようとしてもできないんです。

感覚を掴んで、コンパクトに話をしちゃう状態、レンズを見てしゃべっちゃう状態にならないといけないんですね。

これがなかなかできないんです。

一通り流れがわかれば、物事を認識できるようになる。

動画を奨めてもらったときに、「お試しでiPhoneで実際にいくつか撮ってみると良いよ」ってアドバイスをもらったんです。

そして、動画の編集方法を教えてくれた友人にも同様のアドバイスをもらったんです。

で、実際やってみたんですが、そもそも何をしたいのかがわからないから、お試しで何を撮ったら良いかわからないんです。

そんな状況で、三脚とか持ってないから、iPhoneを固定するだけに一苦労で、そんな中で、挨拶となぜ動画をやろうと思ったのかを話をする姿を撮ってみたんです。

だけど、撮った動画を見ても、全く話せてないダメな自分を見てるだけで、「で、これがなに?」って感じでした。

ですから、試しにやってわかったことは「わけがわからない」ということと、「三脚がないと撮影できない」ということだけでした。

今だったら、お試しでどんなことを撮影すれば良いかわかりますけどね。

そうなると私のいつものパターンで「全てをある程度できるようになる」という手段を取ることにしたんです。

武井壮さんも言ってましたが、「1ヶ月一生懸命やれば、そこら辺にいるやつより詳しくなる」ってやつです。

で、昨日、動画を奨めてくださった方と改めて話をさせてもらったんです。

そしたら、アドバイスの意味がめちゃくちゃわかるんですね。

以前にも、同じ事をおっしゃっていたのは覚えていたんですが、そのときは何のことをおっしゃっているのかわかってませんでしたから、アドバイスの通りにやってみたつもりで全く違うことをしていました。

まぁ、初めてのことをするときってのは、そんなもんですよね。

動画は1月中に出せそうに無いよ

そんなわけで先行き長いです。

まず慣れるしかないですね。

1月中になんとかしたいと思っていましたが、まず無理そうです。

もう少しお待ちください。

昨日から毎日、練習撮影をするようにしてますので、、、。

今日は午後から時間を空けてあるので、5~6本練習して、感覚を掴みます!!

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