「感じる」という感覚はビジネスの場でこそ活用できる!

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【ビジネスパーソンこそ「感じる」ということを知ってビジネスに生かして欲しい】

D造です。

最近、「D造は三島由紀夫化している」と言われるのですが、自覚がありません。

ただ、そう言われて思うのは、「鳩山由紀夫さんじゃなくて良かった」ということです。

ちなみに鳩山さんは変わった人のようですが、悪い人じゃなさそうで個人的には好きです。

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先日、下記のような記事を書きました。

今日は「感じる」ということについて掘り下げて書きます。

質問をもらったので、エネルギーを「感じる」とは何か、どうすれば良いかを微分積分的に考えて解説してみた件
質問をもらったので、エネルギーを「感じる」とは何か、どうすれば良いかを微分積分的に考えて解説してみた件
以前にもどこかに書いたんですが、物事を捉えるには、数学でいうところの微分積分の考え方が良いです。 微分積分が何かがわからない人がいるかと思いますが、下記だと思ってください。

感じる時は身体に意識を向ける

例えば、10mぐらい先に木があったとして、その木のエネルギーを感じるとした場合、木の方に感覚を持っていってませんか?

上記の記事にも書きました通り、感じるのは肉体です。

ですから、感じる時は対象物ではなく、自分に意識を向けなければいけないんです。

で、こういうことを言うと、今度は、頭(思考)で自分に意識を向けようとしてしまいがちですが、頭で自分に意識を向けようとすると「頭が力む」だけです。

身体に意識を向けるとは何か

小さな音を聴こうと耳を澄ますとき、手を耳にあてながら、ただ静かにじっとして、音が聞こえてくるのを待ってますね。

この時、「ただ静かにして音が聞こえるのを待っている」というのは、じっとして些細な耳の変化を捉えようと待機しているわけです。

「聞こう聞こう」とはしませんよね。

この何もせず、ただじっと耳の変化を待つのが耳に意識を向けるということです。

ですから、身体に意識を向けるというのも、「ただじっとして、身体の変化を待つ」というのが身体に意識を向けるということです。

感じるにもいろんな種類がある

手や皮膚で感じたり、胸で感じたり、感じるにも場所や感じ方の違いなど、いろんな種類があります。

手や胸で感じるのは、嗅覚と味覚の違いのような違いがあるのですが、これは感覚的なことですので、わかる人にはわかるように説明ができるのですが、わからない人には説明のしようがありません。

ちょうど、生まれてから耳が聞こえない人に音が何かを説明するようなものです。

そういった中で、あえて説明すれば、有無の認識は手や皮膚、善し悪しの認識は胸という感じです。

ただ、これはあえて説明すればであって、100あるうちの5ぐらいをとらえた表現で、かなり荒っぽいです。

実際はちょっと違います。

脳が翻訳し、それを思考で捉えて感じたそれが何かを理解する

例えば、道を歩いていたらカレーのにおいがしたとします。

その瞬間に「カレーにおいだ!」ってわかると思います。

これは嗅覚で捉えた変化を脳が自動でカレーに変換し、カレーだと認識していると思われます。

ですから、肉体ではただ感じただけで、それを恐らく脳が自動的に変換して、何かを思考で認識しているんだと思います。(不確かな表現になるのは自分の体験でそう思ってるだけで違うかもしれないからです。)

感じたことと肉体的な変化(経験)のデータベースと脳が照合して理解している

例えば「このニオイはカレーだ!」ってわかるのは、カレーを食べたときにカレーのニオイを身体(脳)が覚えていて、感じたニオイが過去の経験(情報のデータベース)と照合されてカレーだとわかるわけです。

照合できなかったら、「ん?なんだこれ?」ってなります。

私はお客さんの気を感じて、お客さんの状態を認識してアドバイスしているのですが、お客さんの気を感じて、「カレーだ!」みたいな感じで、脳が勝手に自動変換して、勝手に状態がわかります。

それはこれまで自分が生きてきた中で悩んだり、楽しかったりしたときの経験や毎日毎日お客さんと接しているなかで、そのデータベースが蓄積されていて、それと照合されて、状態がわかっているんだと思います。

ですから、これは辞書と一緒で、データベースが膨大であればあるほど、認識できる幅が拡がります。

ステーキを食べたのですが、安くないお店なのに、若い女性のお客さんが多かったです。若い女性の方がお金持ってるのかなぁ。

ステーキを食べたのですが、安くないお店なのに、若い女性のお客さんが多かったです。若い女性の方がお金持ってるのかなぁ。

私はこのデータベースを増やすべく、楽しい事だけじゃなくて、イヤな事も含めて、いろんなことを自分から体験しています。

あんまりブログでは書けないんですが、「えぇ!そんなこともしているの?」ってこともしています。

ちなみに、私は「死ぬ」ということを生きているうちにデータベース化したいと思ってます。

良いと感じたからって良い結果になるとは限らない

長くなってきましたが、この感じるというのは、あらゆる面で活用できます。

例えば、私の場合、やるべきかやらざるべきかの判断は、感じたことをかなり頼りにして判断しています。

前職のときは、この感覚をフルに使って、いろいろと切り抜けてきましたし、今もそうしています。

ただ、「やるべきだ(=良い)」と感じたからと言って、全てがうまく行くとは限りません。

「やるべきだ」と思いっきり感じて、詐欺にあったこともあります。

なぜかというと、人生において、うまく行く事だけが全てじゃないからです。

私は詐欺にあったときに、駅のホームで出会ったら突き落としてやろう!って思うぐらいに腹が立ちましたが、結局、泣き寝入りするしかありませんでした。

でも、そのときの経験のおかげで、悪い奴をかぎ分ける嗅覚のようなものが格段にあがりましたので、良い経験だったと思っています。

感じたことが何かを認識するには、経験という膨大なデータベースが必要

「感じる」ための感度が上がっても、結局は経験したことがないことは何かがわかりません。

私はチャネラー的な人にいろいろ見てもらった事があるのですが、「なんと言って良いかわからない」とよく言われていました。

それは恐らくチャネラーの人が何かを感じてはいるんですけど、経験した事がないものを感じたんでしょうね。

「感じられるようになれば人生がうまく行く!」なんて思っている人がいますが、感じられるようになってもデータベースにないことは何かがわからないので、結局は感じられても「なんだこれ?」ってなるだけで、何かがわかりません。

「私は右脳型!直感で生きてます!」なんて言ってる人の多くはただのバカが多い!

感じた事を頼りにして、行動を選択するのはかなり勇気が要ります。

「なんとなくやった方が良さそうだ」という感じで選択することになるからです。

ですから、自分が感じた事を信じられるだけの経験がないとなかなか信じられません。

よく「私は右脳型だから直感で生きています!」なんて人がいますが、こういう人は直感でもなんでもなくて、「私は思考停止して行き当たりばったりで生きてるバカです」と言ってるのと一緒です。

恥ずかしいです。

感覚を使って生きるとかなり慎重になり、考えることになります。

ジャングルに生きる野生の動物を見てください。

細かい音に反応して、慎重に動き、「今だ!」って時に思いっきり噛みつくと思いますがそうなりますよ。

あ、この「バカだ」とか書くあたりが、三島由紀夫化しているというところなんでしょうかね。

続きます、、、

長くなってしまいました。

感じるための練習法などは、また今度書きます。

というか、私の営業上、書いて良いのかな、、、。

ちなみに感度アップには前進ガバイ呼吸法はかなり良いです。

お客さんも早い人だと1~2ヶ月ぐらいで、電車などでのエネルギーを感じて、わかるようになる方が多いです。

ちなみにグループレッスンでは「感じる練習」は3~4ヶ月ぐらいレッスンを受けていただいたらやっていきます。

1~2ヶ月はまずは自分の状態を整えることと、気力アップ、感度アップの基礎トレーニングです。

前進ガバイ呼吸法をレッスンを受けずに自力でやっても3~6ヶ月でわかるんじゃないかと思いますから、ぜひやってみてください。

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