質問をもらったので、エネルギーを「感じる」とは何か、どうすれば良いかを微分積分的に考えて解説してみた件

今回の記事はいかがでしたか?面白かったらシェアしてください〜!!

ランキングバナー
 にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

【エネルギー的なものを「感じる」とは何か、どうすれば感じられるのかについて理論的に考えてみる】

D造です。

昨日は「良い社長」と食事をさせてもらいましたが、良い社長は志が素晴らしく、とても良い刺激をいただきました。

メルマガサンプル
メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

昨日メルマガを配信しましたが、その中で下記のような質問をいただきました。

レイキのアチューメントをうけたのですが、レイキが出ているのか、全く感じません。呼吸法を使って確認の方法があれば教えていただきたいです。

伝授していただいた主催者のかたは、感じなくても、エネルギーはでてるから、使っていけばわかるようになります。との事でした。

何か霊能力でもあればすぐにわかるのかなというようなニュアンスを感じました。

わからなくて普通なんだと。がばい地方巡業待ってます。

これはブログの読者の方でも興味がある話かもしれませんし、またメルマガでは書き切れないので、記事でもう少し掘り下げて説明します。

「感じる」とはどういうことを掘り下げる

物事の捉え方、物事を捉えるときに必要な視点

以前にもどこかに書いたんですが、物事を捉えるには、数学でいうところの微分積分の考え方が良いです。

微分積分が何かがわからない人がいるかと思いますが、下記だと思ってください。

微分・・・細かくする、切り刻む、具体化する

積分・・・バラバラのものをまとめる、重ねる、つなげてみる

なお、物事を正確に捉えるには微分、人の話を聞くときは積分が良いです。

例えば、「動画を配信する」ということが何かを考えるときには、「動画を配信する」ということを微分、すなわち分解してみるんです。

動画を配信する=撮影する+編集する+配信する

また、「動画を配信する」にあたっての必要な能力は、

能力=技術力+センス

ですから、

撮影する能力=撮影する技術+撮影するセンス

編集する能力=編集する技術+編集するセンス

配信する能力=配信する技術+配信するセンス

ゆえに

動画を配信する=撮影する技術+撮影するセンス+編集する技術力+編集するセンス+配信する技術+配信するセンス

と表せそうです。

また、技術力やセンスというのは、

技術力=ある段階まではすぐに身につけられるが、あるところからは時間をかけて磨く

センス=もともとある、もしくはもともと無ければ時間をかけて磨くしか無い

こんな感じですかね。

この数式を見ているだけで、「動画を配信する」ということがより具体的にわかりませんか?

そして、「動画を配信する」には、何から取りかかればわかりそうな気がしてきませんか?

「動画を配信する」には、撮影、編集、配信のそれぞれの技術力とセンスを磨かなければいけないということですね。

ということで、私はこれまでもいろんなことをやってきたので、技術に関しては素養があるので、先に技術を身につけて、時間をかけてセンスを磨く事にしました。

ちなみにこのように捉えられるようになるために、「動画を配信する」ということが一体なんなのかを何にもかけて調べたり、人に聞いたりしました。

その模様は下記です。

猛烈に拒否していたことが面白くなるまでの経緯を説明してみた件
猛烈に拒否していたことが面白くなるまでの経緯を説明してみた件
以前からちょいちょい話をしている動画配信のことについて書きます。 昨日も編集をしてまして、なんだか面白くなってきました。 ですので、アレルギー状態から面白くなるまでのこれまでの経緯を書きたいと思います。
猛烈に拒否していたことが面白くなるまでの経緯を説明してみた件の続き
猛烈に拒否していたことが面白くなるまでの経緯を説明してみた件の続き
考えるにあたって、「収入アップに繋げたい」という想いがあるから、ちょっと考えては、動画制作ではなく、「DVDの売り方」などについて考えてしまったり、「編集している時間があるのか」とか、「お金をかけたくない」とか、ふと頭に湧いてきて、なかなか頭が整理できませんでした。 ですので、上記が出てくるまで2日間ぐらい空いた時間は、ずーっとそのことばかり考えていました。

「感じる」を分解して捉える

ということで、「感じる」を分解します。

私たちは肉体で感じたこと以外に感じる事はできません。

ですので、「感じる」を分解してみると下記のようになります。

感じる=エネルギーを受信する+肉体で認識する

エネルギーを受信する=第六感的なもの

肉体で認識する=五感

肉体で認識するをさらに分解します。

肉体で認識する=どれがそれかわかる+五感的な感度

となるわけです。

それぞれの要素について細かくさらに掘り下げながら、どうすれば良いかを考えてみる

「エネルギーを受信する」について掘り下げる

これは上記の分解式で言えば、「第六感的なもの」になりますが、質問者の方はレイキを教わったそうですから、教えた先生が間違いないなら、これはもうクリアしているということで考えても良さそうです。

ただ、質問者の方は「レイキができているのかどうかがわからない」わけですから、レイキができているかどうかの保証は、レイキの伝授をした先生の言葉しかありませんから、先生は間違いないんでしょうけど、でも無事に伝授できているのかどうかがよくわかりません。

ひょっとしたら、レイキを感じられないのは、「レイキを伝授した!」と言いながら、伝授ができてない可能性もありますよね。

ということで、レイキができるかどうかを「他の方に見てもらう」か、「自分でなんとかしてわかる」しかありません

どれがそれかわかる(肉体で認識する)

「どれがそれかわかる」というのは、感じているということがどういうことなのかを肉体でわかる、定義されるということです。

肉体で感じられる感度があっても、どれがそれなのかわからなければわかりません。

これもどれがそれかを人に教えてもらうか、自分で気付くかになります。

自分で気付くには、レイキをやってるときとやっていないときで比べてみて、その違いを捉えるしかありません。

これはすごい言葉ですね。3年鍛えて、30年磨けってことですかね。

これはすごい言葉ですね。3年鍛えて、30年磨けってことですかね。

五感的な感度(肉体で認識する)

五感的な感度というのは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のそれぞれの感度のことです。

私たちは肉体で何らかの形でキャッチした情報を神経が反応して、五感に刺激を送り、その五感の反応を脳が認識しているわけです。

ですから、感度というのは、五感の感度のことで、五感が鈍いか、敏感かが感度の高低ということです。

ということで、感度が低ければ、感度を上げるということが必要になります。

感度を上げるにも、人に感度を上げてもらうようなことをしてもらうか、自力でトレーニングするかになります。

分解した要素をまとめて(積分する)、捉えなおしてみる

上記の分解した要素(項目)をそれぞれ見ると、「自力でなんとかする」か「他力に頼る」かという共通項があります。

また、分解した要素を眺めて読み取れるのは、エネルギー(レイキ)を感じるには、

  1. まずエネルギー(レイキ)がホントにできるのかどうかを確認する必要がある
  2. エネルギー(レイキ)を感じるということがどういうことなのかを知る必要がある
  3. 感じられる程度の感度が必要である

ということで、それを自力でなんとかするのか、他力でなんとかするのかということです。

以上から、私がアドバイスできることがあるとしたら、

・1については、お会いしないとどうにもできませんので、レイキができる別の人に見てもらった方が良いです。

・2についてもお会いしないと教えようが無いのですが、自分でレイキのONとOFFを繰り返しながら、自分の五感の変化を見つけ出してみてください。

ただし、レイキの伝授がうまくいってなければ、わかりようがないということですので、レイキできる人に見てもらって、そのときに、ついでで、どれがそれなのか教えてもらったらどうでしょうか。

・3については、レイキを繰り返しやったり、前進ガバイ呼吸法をやってみてください。

レイキを繰り返しやるにしても、1でホントにできているのかどうかを確認しなければやっても意味がないかもしれませんよね。

ということで考えれば、前進ガバイ呼吸法をやってみることがオススメになりますね。

前進ガバイ呼吸法はヨガだったり、気功由来の呼吸法でもありますから、やっていただくとエネルギー(気)の流れが良くなりますから、感度が上がります。

そんなわけで、こちらからは以上です。

告知

【前進ガバイ呼吸法に興味のある方へ】
前進ガバイ呼吸法のレッスンを受けてみませんか?
誰でもできる簡単な呼吸法ですが、実践して頂くとあなたの状態が整いますので日々の生活に余裕が生まれ、仕事やプライベートがうまくいきます!

メルマガ


--------
スマホで記事を毎回もれなくチェックしたいという人は是非LINE@に登録を!

メルマガ登録したくないけいど、とりあえずLINEくらいならという方にオススメです!!

友だち追加数

今回の記事はいかがでしたか?面白かったらシェアしてください〜!!

継続的にチェックしたいなら、下記SNSよりフォローしてください!