猛烈に拒否していたことが面白くなるまでの経緯を説明してみた件

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D造です。

今朝は新年初の朝の読書会でした。

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以前からちょいちょい話をしている動画配信のことについて書きます。

昨日も編集をしてまして、なんだか面白くなってきました。

ですので、アレルギー状態から面白くなるまでのこれまでの経緯を書きたいと思います。

◎動画制作に対して強烈なアレルギーがあったけど、面白くなってきた!

アレルギー状態になるまでの経緯

幼少期の話

私が5歳か6歳のときに、「日本海大海戦 海ゆかば」という映画にちょっとだけ出た事があります。

若くして亡くなってしまった沖田浩之さんが主人公で、今は議員の三原じゅん子さんなんかが出ていた戦争映画(内容は知らない)なんですが、映画の撮影が私の地元で行われたんです。

そのときにエキストラで出てくれる子どもを探していたんだと思うのですが、その当時、両親がガソリンスタンドで働いていたので、私の両親に子どもがいないかとスタッフの方が相談されたんだと思うんです。

そして、私の母が私の保育園に来て、私の同級生を何人か連れて映画に出ることになったんです。

撮影は半日がかりで、着物に着替えたり、怖いのに高い塀の上に登らされたり、何度も何度も台詞を言わされたり、演技させられたり、とにかくやりたくないのにやらされて、かなりたいへんだったという記憶があるんです。

で、ただたいへんだっただけなら良かったんですが、いざ、映画を見たら、当時1年生の子どもが見るような映画じゃなくて、つまらなくて我慢して見ていたんです。

そしたら、わけがわからないままにエンドロールが始まったんです。

私が出たのは、回想シーンの0.1秒ぐらいの一瞬で、私はそのシーンがわからなかったんです。

あれだけ頑張ったのに、一瞬だったのでかなりショックだったんです。

このときに私があまり落ち込んだので、両親が気を使ってくれて、おもちゃを買って、ケーキを食べに連れて行ってくれたのを覚えています。

今思えば、大したことが無いのかもしれないんですが、当時はかなり衝撃的だったんですね。

成人してからの話

それから、大学生のときにエキストラのアルバイトをしていまして、ドラマだったり、笑っていいともだったり、全身タイツ着てバラエティ番組に出たりした事がありまして、また、社会人になり、スカパーの放送局で働いたことがあって、そのときにも撮影に立ち会ったりして、徹夜で撮影現場に行ったり、撮影の裏側を見ました。

そのとき、たった1時間ぐらいの番組なのに、1日かけて撮影したり、また何人もが編集に携わってる現場を見てしまって、

映像の撮影=超絶たいへん!

と、「私はこんなめんどくさい仕事は絶対にしたくない!」という強い思い込みができあがってしまいました。

ちなみに、エキストラで、ショッカーみたいな全身タイツを着て、新宿のアルタ前を10人ぐらい大声を出して歩き回ったり、ふんどし一枚で街中を歩き、知らない女性をナンパしたりみたいなことをしたことがあります。(今なら許されないよね)

これまでも前進ガバイ呼吸法について、動画での解説をして欲しいと言われてきたが頑なに拒否!

開業してすぐから、前進ガバイ呼吸法のやり方について解説した動画が欲しいと散々言われてきました。

ですが、頑なに拒否してきました。

それは前述に書いたような動画を作るのがたいへんだという思い込みがあったからです。

今思えば、そこまで拒否するほどのことではないんですが、思い込みがどんどん変質してしまったんだと思います。

DVDを制作しようと踏み切ったけど断念した経緯

とある方のアドバイスで、前進ガバイ呼吸法のDVDを制作して販売することをオススメされて、思い切って作ってみようかと考えていたんです。

でも、私には前述の思い込みがあるので、自分でやれる気がしなかったんです。

ただ、この時点では、自分に前述の思い込みがあるなんて自覚がありませんでした。

そして、どうやったら作れるのかを知人のAV監督に何かのついででちょっとだけ相談したんです。

そしたら、手伝ってくれることを言ってくれて、DVD制作に踏み切ることにしたんです。

それから恐らく2ヶ月ぐらいかかったと思うのですが、何度も打合せをして、監督は一生懸命企画を考えてくれて、面白いDVDができそうな感じになって、「もうすぐ撮影」というところまで来たんです。

ところが、撮影にかかる金額を見て、踏み切れずに突然キャンセルしました。

というのはなぜかというと、私が無知過ぎて、その金額が妥当かどうかどうやっても判断できなかったんです。

私は自分で判断できないことはやらないことにしています。

もうね、このときに我に返ったというか、めちゃくちゃ反省しました。

我に返ったら、自分の問題点がいろいろ見えてきまして、自分がどうしたいのか、自分が何をどうお客さんに伝えたいのか、そういったものが全く自分でもわかってないし、おんぶに抱っこな状態だったんです。

そんなあやふやな状態なのに、監督は一生懸命考えて、動いてくれていたんですよ。

そんなわけで「これじゃいかん!」とキャンセルさせてもらったんです。

本当に申し訳ないことをしてしまいした。

自撮りして自分で編集してやろうと決めた経緯

DVD制作を一旦断念して、それからどうするか随分考えました。

で、なぜこうなったのかを考えまして、このときに自分には思い込みがあることに気付いたんです。

私はスマホでもブログ用の食べ物の写真ぐらいしか撮らないのですが、その思い込みがあるから撮らないことに気付きました。

自分で撮影編集したことがないわけで、たいへんかどうかもわからないのに、思い込みだけでやらないようにしていたんです。

そんな思い込みがある以上、良い物なんてできるわけがないですよ。

ということで、この思い込みを払拭して、自分がどうしたいのかを考えられるようになるにはどうしたら良いかを考えまして、その結果、自分にできるかどうかはわからないけど、自分で撮影して、編集しようと決めました。

ただ、決めたのは良いんですが、何から手をつけたら良いのかわからなかったんです。

ちなみに、ここまでは昨年12月上旬の話です。

明日に続く、、、


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