当ブログが微妙な立ち位置にいるのがわかったので、なぜそうなったのか考えてみた

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D造です。

以前から飲んでいる水素茶が思いのほか良くて、職場の五反田で2Lの水素茶を作って、自宅に持って帰っているのですが、昨日、リュックに入れて自宅に持って帰ったのに、そのまま、また五反田に持ってきてしまいました、、、。

どーりでリュックが重いと思いました、、、。

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さて、昨日、お客さんにと私のブログの立ち位置みたいなものについて指摘というか、考察というのかわかりませんが、考えさせられるご指摘を頂きました。

どんな指摘だったかを書きます。

◎当ブログは微妙な立ち位置にいることがわかった

ブログの読者を下記の2つに分類するとします。

  • スピリチュアルに興味を持っているわけではない人(ビジネスパーソン)
  • スピリチュアルに興味がある人

ブログの内容を下記の2つに分類するとします。

  • スピリチュアル以外の内容(ビジネス的な内容)
  • スピリチュアルな内容

スピリチュアルが何かによって、話が違っていきますが、この記事では、スピリチュアルとスピリチュアル以外にわけて、スピリチュアル以外、物質世界のことを「ビジネス」と総称して書きます。

とすると、ブログの性質を4つに分類することができます。

分類1:ビジネスパーソン向けのビジネス的な内容

分類2:ビジネスパーソン向けのスピリチュアルな内容

分類3:スピリチュアルに興味がある人向けのスピリチュアルな内容

分類4:スピリチュアルに興味がある人向けのビジネス的な内容

それぞれを具体的に説明すると下記の通りです。

分類1:ビジネスパーソン向けのビジネス的な内容

スピリチュアルに興味を持っているわけではない人向けのスピリチュアル以外の内容ということですから、世のほとんどのブログがこれに入ります。

グルメブログなどの趣味ブログもそうですし、ホリエモンだったり、有名人のブログもこれに当たります。

分類2:ビジネスパーソン向けのスピリチュアルな内容

わかりやすい例があまり思い付かないのですが、「スティーブジョブズが瞑想に興味を持っていた」とかそういった類いのものになります。

分類3:スピリチュアルに興味がある人向けのスピリチュアルな内容

天使がどうとか、高次の存在がどうとか、悟りがどうとか、いわゆるスピリチュアルブログのことです。

分類4:スピリチュアルに興味がある人向けのビジネス的な内容

なんのこっちゃ?

当ブログは「分類4:スピリチュアルに興味がある人向けのビジネス的な内容」に該当するとのご指摘

上記の4つに分類するとすれば、私のこのブログは分類4のブログだとご指摘をいただいたわけです。

なるほどなぁと思いました。

そもそもスピリチュアルに興味を持つことになった人というのは、目に見える世界、物質世界がイヤになってスピリチュアルに興味を持ち始めたわけで、そういう人にまたイヤになった世界に引き戻そうとする行為になるから、かなり難しいことをしているという話だったわけです。

以前、ブログで、「本音を書くと、アクセスが下がるんです。」と書いたことがきっかけで、それがなぜかを考えたら、上記の仮説が正しいだろうとのことだったんですね。

で、このことはかなり考えました。

仮面ライダーのクリスマスケーキです。クリスマスのときに食べられなかったので昨日食べました。

仮面ライダーのクリスマスケーキです。クリスマスのときに食べられなかったので昨日食べました。

なぜそういう立ち位置になったのか考えてみた

◎最近は当ブログでスピリチュアルなことを書かなくなったけど、スピリチュアルを否定しているわけではないんです。

スピリチュアル業界にはウソ混じりのいい加減なことばかり言う人が多いから、そういった内容については全否定します。

ただそれだけのことで、スピリチュアルなことを拒否したり、否定しているわけではないんです。

いい加減なスピリチュアルな内容ではわからないでしょうから、私の実体験から「それはこういうことだよ」と解釈して、誰もがわかるように説明しているだけなんです。

いい加減だと思う例:「地球の中心につながるイメージをしましょう」ってなに?

例えば、グラウンディングのやり方について、「地球の中心につながるイメージをしましょう」なんて適当なことを言っている人がいます。

地球の中心ってなんですか?内核ですか?

地球の中心について科学者が必死に解明してらっしゃる最中だし、地球の中心って何のことかわからないんですよ。

「そういうイメージをただしましょう」って言われてもわからないことはイメージしようがないんです。

恐らく、その説明は下記のような経緯でそうなったんだろうと想像します。

違っていたらすみません。

  • 欧米のヒーラー的な人がスピリチュアルビジネスをしようと、英語でマニュアル化し、グランディングの大切さについても解説をした。

 ↓↓↓↓

  • そのスピリチュアルビジネスを日本に広めるために入れるために、それをグラウンディングのことがわからない翻訳家が、翻訳家として訳したら、「地球の中心につながるイメージをしましょう」という表現になってしまった

↓↓↓↓

  • スピリチュアルに興味がある日本人がスピリチュアルビジネスに参画し、ヒーリングなどの伝授を受ける。

↓↓↓↓

  • スピリチュアルビジネスに参画した人が、教わったことを自分なりに検証せず鵜呑みにして、「私はそう教わったから」的なスタンスで、伝言ゲームのように、お客さんに伝えたり、ブログで書く

流れとしては、こんな感じだと思うんです。

ですから、「地球の中心につながるイメージをしましょう」なんて言ってる人は、恐らくグラウンディングが何かをわかってないと思うんです。

わかってる人はそうは言わないと思うんです。

いい加減だと思う例:エネルギーバンパイアに吸われないようにするには、「無抵抗の状態になる」、「自分の個人的なオーラ空間を持つ」って言われて誰ができるの?

リンクは貼りませんが、エネルギーバンパイア(エネルギーを吸う人)について、科学的にも解明するきっかけが見つかったようなことを書いた記事がFacebookのシェアで回ってきたんです。

そのときに「こうすれば吸われないよ」って解決法が書いてあって、そこに書いてある解決法自体が何のことかよくわからないし、さらにその説明が書いてあるんですが、それを読んでも、「うん、そうだね!」って誰もできないと思うんです。

無抵抗な状態になるってどうやってなれるの?

自分の個人的なオーラ空間ってなんですか?どうやったら持てるんですか?

だから、書いてある解決法が解決法になってないんですよ。

また、こういうことを書くと、それをよく思わない人がエネルギーバンパイア化して私にサイキックアタックをしてきますね(笑)。

私はいい加減な説明をしないようにしているだけ

スピリチュアルなセミナーに言ったりすると、こういうよくわからない話が多いんですよ。

で、私はわからないままにできない性格だから、ツッコンだ質問をすると、今度は煙たがられることが多くて、かなり悶悶としてきたんです。

ですから、ずーっと自分でいろんな検証を重ねて、自分なりわかってきたので、それをこのブログでは、極力いい加減な表現を排除して、わからない人がわかる言葉で「それはこうすればできるよ」って説明しているだけなんです。

わからない人がわかるように書くには、誰もがわかる言葉で、簡単に書かないといけないから、そうするとスピリチュアル以外の視点で説明せざるを得ないんです。

そうやって、スピリチュアルなことをわかるようにするために、スピリチュアル以外の言葉で書くことになって、そしたら、結果として現実的なことばかりを書くことになってしまったんです。

その結果、気付いたら、

分類4になってたぜベイビー!!

って感じなんです。

ただ、ブログランキングも外れたので、スピリチュアルな読者は減ると思われ、自動的に「分類2:ビジネスパーソン向けのスピリチュアルな内容」に移行するのではないかと思われます。

ちなみにランキングを外れたんですが、1割ぐらいしかアクセスは落ちてないです。

そんなわけで、昨日のご指摘はホントに考えさせられるありがたいご指摘でした。

近日、スピリチュアル色の強い記事を書いてみようと思います。

書けるか分かりませんが、、、。

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コメント

  1. ヤスくん より:

    第4に納得しました。

    確かにそのポジションにおられると思います。