興味を持つとはどういうことか、、、イヤなこと、嫌いなやつでも興味を持ってみると見方が変わる

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D造です。

昨日、動画の編集法を学びました。

技術的には編集仕方はわかったので、あとは私の編集センスと何より私の伝え方の問題です。

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私は1976年生まれで、小学2年生のときにファミコンが発売され、そして、大学入学の頃にインターネットが普及し始めたことがありまして、映画とかテレビよりも、どちらかというとゲームとかインターネットに興味を持ち始めた世代です。

私は佐賀にいたときは、両親がゲーム機を持つことを許さなかったので、自宅にはなかったのですが、友達と遊ぶときはゲームばかりしていましたので、スーパーファミコンとかプレイステーション、セガサターンなどいろんなゲーム機がたくさん出ていた時代に幼少期を過ごし、そのままインターネットに突入しました。

ちなみに私はゲームが大好きでして、学生時代はもちろんですが、社会人になってからも、ドラクエが発売されると有給を取って、3日間不眠不休でクリアしたりしていました。

そういう世代だからだと思うのですが、SNSのGREEやmixiの創業者だったり、2ちゃんねるのひろゆき氏だったり、インターネット系の主要サービスの社長たちが同年代で、そういった人達はナナロク世代とか、IT第3世代と呼んでたりします。

私はそういう世代だったために、映画を見ることは好きなんですが、それらを「作品」として見たことが無く、黒澤明監督作品などもあんまり興味がなかったのです。

逆に、友人のAV監督は映画に対しての想いが凄く、マイナーな映画のワンシーンについて、1時間以上話を聞かされたりすることがあったんですが、私はいくら話を聞いても興味が湧かず、わけがわかりませんでした。

恐らくAV監督が話をするそれは、私がSNKというゲーム会社から出た「怒(いかり)」という縦スクロールのアクションゲームがいかに画期的だったかを話したりするのと一緒の感覚なんでしょうね。

そんな私が、今回、動画の編集を教わったりして、視点が変わってきました。

先日、スターウォーズや仮面ライダーの映画を見たり、バラエティ番組を見たんですが、やたらとカットに入れ方だったり、カメラアングルが気になるようになりました。

まだ何がどう良いのかはわかりませんが、「なるほどぉ~」って思って見てました。

また、YouTuberと呼ばれる人たちがYouTubeにおもしろ動画をアップしたくなる気持ちもなんとなくわかりました。

人気が出る人と出ない人の違いもなんとなくわかってきました。

なんとなくわかっただけで、「これはこうだ!」と解説するほどではありませんから、おこがましくて詳しくは言いません。

近所の四川料理屋で鶏肉の唐辛子炒めを食べました。激辛ですがおいしいです。

近所の四川料理屋で鶏肉の唐辛子炒めを食べました。激辛ですがおいしいです。

で、長くなりましたが、ここまでが前置きです。

今日は何が言いたいかと言うと、動画が素晴らしいということを言いたいわけでは無いんです。

「ちょっとした興味を持つだけで、物事の見えるものが大きく変わるよ」ということです。

仕事も何でもそうです。

イヤでもまずは興味を持って取り組んで見ることができるかどうかで吸収力が変わってきます。

「興味を持つ」というのは、それを好きになるというよりも、そのことを積極的に知ってみようとする姿勢のことです。

私の場合、数ヶ月前なんて、おもしろ動画を見るのは好きでしたが、自分が編集をするなんてことは考えたこともなかったし、めんどくさくてやりたくなかったんです。

ただ、必要に迫られて、逆らうことを諦めて、しょうが無く、知人に相談してみたり、YouTuberと呼ばれる人たちの動画を何本も見てみたり、またそういう人たちがどんな機材を使って撮影しているのか調べてみたりしているうちに、少しわかってきて、そのわかってきた気持ちで、また映画や動画を見たら、カットの仕方や効果音の使い方に気付けるようになって、そしたら、自分でもやってみたくなってきたということです。

私のこのブログなんかもそうですよ。

最初は「めんどくせー!」って思いながらも、将来のためになるかもしれんと始めたんです。

あなたは仕事や上司のことも嫌い、もしくは楽しくないかもしれませんが、でも、その仕事の中身だったり、上司のスケジュールや言動に目を向けてみてください。

この仕事は誰がどうやって考えて始まったことなんだろうとか、会社の歴史を聞いてみたりとか、また、上司の趣味だったり、経歴だったり、また、1日のスケジュールを見て、上司が何を考えて行動しているのかを、イヤかもしれませんが、知ってみようとするんです。

そうすると今までイヤだと思ってたことがちょっと違う視点で見れたりします。

ということで、助監督のことを書いたマンガ「夢工場」の1巻を読んでみます。

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