特別意識は成長の天敵!!セミナーや講演会参加後に特別意識を持たないようにするにはどうすれば良いか

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D造です。

今年も残すところあと2日ですね。

ですが、師走気分がありません。

◎特別意識を持ってしまったら、その先に成長はない

セミナーや講演会に参加したあとは特別意識を持ってしまいがち

さて、私は今でもこれまでも、ビジネス系だったり、スピリチュアル系だったりいろんなセミナーに顔を出してます。

なぜ行くかと言えば、「誘われるから」というのが一番の理由で、私がそのセミナーの内容を知りたいと思って参加することはごく僅かです。

そうしていることに深い理由はないんですが、単純にその会がどんな感じなのか、また講師の方が何を考えて生きているのか、そういうのが知りたくて行く感じです。

ですから、私はある意味で、参加意識が低く、基本的に冷めた状態で参加することになることが多く、その場の雰囲気がよくわかります。

そういう場に行って、毎回思うのは、セミナー参加者の人が特別意識を持っていて、また、講師が教祖のような状態になってしまっているんですね。

フワフワした空気というんでしょうか。

独特なんですよね。

恐らくその特別意識というのは、「私は普通の人が知らないことを知ってしまった」という種類のもので、また、それを教えてくれた講師が特別な存在に映ってしまうんだと思います。

他人のことなんてどうでも良い!!明日は我が身!!

で、こういうことを書くと、「あぁ、あるある、そういう人いるよね」って思う方がいるんですが、それも特別意識です。

そう思った人は日頃、いろんなところで特別意識を持ちまくってると思います。

大切なことは他人の分析ではなく、自分がどうなのかを振り返ることです。

ですから、「あぁ、あるある、そういう人いるよね」って思うのではなく、自分にもそういう側面があるんじゃないかと疑って見ることが大切です。

「自分は大丈夫」と思っているそれが既に特別意識ですからね。

全ての人が全ての可能性を持っているので、気をつけていないとそうなってしまうかもしれないわけで、「自分は大丈夫」と思うことは思い上がり、過信、油断なんですよ。

自動車の運転は、上手な人ほど「事故るかもしれない」と気をつけるのと一緒です。

あなたはわかっていない、わかった気になっているだけ

この特別意識というのは、いわゆる「わかった気になっている」という状態です。

一番大切なことは、セミナーで教わったことを日常で活かすことができるかどうかなんです。

わかった気にだけなって、日常に活かせなかったら、セミナーを受けてないのと一緒になってしまいますからね。

私の場合、セミナーを受けて、教わったことを日常に活かせるかどうかを考えているので、セミナーが終わった時点では、まだ活かせるかどうかはわかりません。

ですから、私はセミナー後の気分は、大体が悶悶としてしまい、どちらかというと、考え込んだ状態になります。

わかっていることは既にわかっていることだから、そこに発展はない。特別意識は論外。

多くの人が自分がわかっている状態であることを確認したがり、わかっていないことを知らされることを拒否したがります。

でも、その状態というのは、成長を拒否している状態です。

五反田のスタジオ近所にアフリカ料理のお店ができたので食べてきました。パエリアみたいな感じでおいしかったです。

五反田のスタジオ近所にアフリカ料理のお店ができたので食べてきました。パエリアみたいな感じでおいしかったです。

なぜそれが成長を拒否している状態かと言えば、以前に下記のような記事を書きましたが、成長というのは「知らない自分から知っている自分に変わること」です。

ですから、成長するにはまず「知らない自分」、「できてない自分」を知ることが大切なんですよ。

なのに、多くの人が、自分が知ってる状態であることを確認したがりますが、自分が何をどうわかってないかを考えるべきなんです。

成長するというのは今とは違う自分になるということだけど、成長しようとすると拒否反応が必ず起こる
成長するというのは今とは違う自分になるということだけど、成長しようとすると拒否反応が必ず起こる
人というのは変化を嫌います。 なぜ嫌うかというと、変化した先というのは、未体験ゾーンで、その未体験ゾーンは未体験だから、危険なのか安全なのか、思考が判定できないから、思考が「おい、気をつけろよ、死ぬかもしれねーぞ!」って警戒サインを出すんです。

特別意識を持ってしまうのは、主催者側の意図もある

「私は普通の人が知らないことを知ってしまった」という特別意識は何かを学ぶときは論外なんです。

で、この特別意識を起こさせるのは、受講者側の問題もあるんですが、主催者側の問題でもあるんです。

主催者側がわかったような気分にさせるんですよ。

それはなぜかというと、セミナーの満足度を上げるためです。

でも、これってしょうがないことでもあります。

想像してみると良いんですが、セミナーを受けて、全員が自分ができてないことを自覚させられて悶悶としちゃったら、おもーい空気になり、大概の人がもう2度とセミナー受けたいって思わなくなるんで、セミナーとして次が無くなるんですよ。

だから、主催者側はセミナーの満足度を上げるためにわかったような気分を起こすことをするんです。

ですから、セミナーに出席する場合は、主催者側の意図として、特別意識を持たされることを承知の上で、自分が特別意識を持たないように気をつけて参加しないとなんですよね。

特別意識を持たないようにするにはどうするか

これは簡単です。

知ったことを日常にどうやって活かすかを徹底的に考えることです。

大概は1度教わったぐらいではできないんです。

それを知っといた方が良いと思います。

そして、知っていることでも、「自分は大丈夫」なんて思わずに、「わかっているつもりだけど、わかっていないかもしれない」と自分を常に疑うようにすると良いです。

ちなみに私は偉そうに毎日いろんなことを書いていますが、書いてることに関しても違うんじゃ無いかと疑っています。

ですから、記事を書いて「投稿ボタン」を押すときは毎回ドキドキします。

ということで、特別意識には気をつけましょうね~!!

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