「直感を働かせる」ということがどういうことかを説明してみた

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D造です。

昨日は一日予定を空けて、動画の撮影などをやってみようと思っていたのですが、とあることがあり、またまたできませんでした。

年内に1度は取りかかりたいのですが、果たしてできるのだろうか、、、。

さて、昨日、ふと、とあることが頭に浮かんで、とあるところに電話をしてみたら、

ななななななな、なんと!!

とあることの申込み期限が昨日17時だったんです!!

で、電話口で説明してくださった方も超絶心配してくださって、

「とりあえず印鑑だけ持って、今すぐ来てください〜!!(>_<)」

って感じで、アンビリバボーな様子でした。

私も印鑑はカバンに入っているのを知っていたので、そのまま慌てて行ってきたんです。

そしたら、なんとか間に合いました、、、。

もうね、それを逃していたら、取り返しの付かないえらいことになっていました。

本当に良かったです。

ってなわけで、そういうことがあったので、「直感」について書きます。

これは私の経験則からの話ですので、科学的な根拠はありませんし、一般的な見解とは違うかもしれませんので、そういう1つの見方として捉えてください。

直感とは何か

goo辞書によると

推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること。

だそうです。

つまり突然降って湧いたような閃きのようなものですよね。

ですから、直感というのは、「わからない」から、「わかる」に突然変わることで、「直感力が高い」というのは、「わからない」から「わかる」に突然変わる回数が多いということだと思います。

直感にも種類がある

直感、直感と言いましても、細かく見て行きますといろいろ種類があります。

私の捉え方としては、下記のような種類があるように思います。

  • アイデア的な閃き
  • タイミングを見極める
  • ウソかホントか見抜く
  • 動物的本能のような感じで物事を察知する感覚
  • 自分にとって必要な物を瞬間に見極める
  • 捜し物がどこにあるかわかる

こんな感じでしょうか。

感覚的なものですので、本来は分類できるものではないのですが、なんとなくこんな感じなんでじゃないかと思います。

直感は大きく分けると2種類ある

直感は大きく分けて考えると下記の2種類です。

  • 過去の経験から瞬時に見極めるもの
  • 突然、何の根拠も無く閃くもの

突然、何の根拠も無く閃いたかどうかは実際はよくわかりません。

アーティストが突然アイデアが浮かんだりして、それは一見閃きのようもののようですが、実際は過去の経験から導き出しているかもしれません。

種類としては2種類に分けられますが、実際は複合して導き出されているように思うので、分類しても意味が無い気がします。

ちなみに、「過去の経験から瞬時に見極めるもの」というのは、危機回避的なこともそれだったりします。

また、頭では捉えてないんだけど、身体が捉えていて、反応してしまうようなこともです。

私はもの凄い人ゴミの中で、友人や芸能人を偶然見つけるというのがよくあるんですが、それは恐らく身体で何かの情報をキャッチして、その瞬間にその方向を見る機能が長けているんだと思います。

ですから過去の経験から導き出しているものに分類できる感覚だと思います。

常識的には良くないんであれなんですが、私は歩いているときは、ほとんどの場合、本を読みながら歩いています。

そんな感じで、イチイチ、ジロジロ見ながら歩いているわけではないのに、たまたまその方向を見たら、芸能人や知人がいることが多いんですが、なぜその方向を見たのかはわかりません。

ということで、どちらにしても、過去の経験から導かれた物だろうが、そうじゃなかろうが、どっちにしても、頭で考えて出てきたものではないということです。

直感の種類によっても使う機能が違う

チャクラ的に言うと、、、

  • 胸の第4チャクラ
  • おでこの第6チャクラ
  • 頭頂部の第7チャクラ

を使います。

だからと言って、上記のチャクラを使うには、他のチャクラも使うので、その部分が機能しているというだけで、直感力を上げたいからと上記チャクラだけを鍛えてもダメです。

各チャクラについてもう少し詳しく書くと下記です。

なぜそう言い切れるかというと、すみません、根拠無いです。

ただ、そうとしか言い様がないという感じですので、参考程度に読んでください。

第4チャクラ的な直感とは

動物的、本能的な直感です。

「胸がわくわくする」とか、「胸がどきどきする」とか、そういう言い方をしますが、やっぱり胸で何かをキャッチしています。

身体でキャッチした情報を、第4チャクラで、ワクワクしたり、ドキドキしたり、ぐぅっと来たりして、身体に反応させているようです。

第6チャクラ的な直感とは

判断力に近い直感力です。

タイミングとか、物事の虚実を見極めるときの感覚です。

第7チャクラ的な直感とは

天から降ってきたようなアイデア、閃きです。

「良いこと思い付いた!!」って感じのときのあれです。

五感から導かれる直感もある

皮膚感覚だったり、聴覚だったり、味覚だったり、そういった五感から導かれる直感もあります。

ですから、場の空気をキャッチすることなんて、まさに皮膚感覚を鍛える必要があります。

直感力は上げようとして上がるものじゃない

「よく直感力を上げたいです。」なんて方がいるんですが、直感力と言ってもいろんな要素があって、またそれぞれに使う機能みたいなものが違っていますので、直感力を上げるとしても、その方法なんてのは、簡単に言えません。

また、よく直感力を鍛えましょう系の情報では、「自分の直感を信じましょう」なんて書いてあったりしますが、直感を信じようとして信じられる人なんてこの世にはいませんから、そんなアドバイスは人を惑わすだけで、意味が無いです。

直感が働いたときというのはどんな感じか、ビビッとなんか来ないよ

買い物をしているときに、「あっ!にんじん買わなきゃ!」って思い付くときがあると思います。

これがまさに直感です。

武蔵小山の平和軒の麻婆豆腐。独特の味わいでかなりおいしかったです。

武蔵小山の平和軒の麻婆豆腐。独特の味わいでかなりおいしかったです。

「ビビッと来た!」なんて言う人がいますが、実際はビビッと来ません。

「ビビッと来る」というのは、その人にとって後から振り返って衝撃的な気付きだったから、人にその衝撃を大げさに伝えるために、「ビビ」と表現しているだけです。

直感が働いたときは、実際は淡々としていて、直感が働いていることさえ気付けません。

スポーツ選手なんてのは、頭で考えて動いているわけではありませんから、まさに直感でやってます。

イチイチとビビっと来ていたら、スポーツ選手はエライこっちゃになりますね。

サッカー選手がイチイチビビッと来てパスしているとしたら、それを想像するだけで笑えます。

パスの度に、「ビビッと来たぜ〜」ってなりますからね。

直感は使おうとすると使えない

直感は推察や考察せずに物事を捉えるということですから、直感を使おうとしている時点で、思考を使おうとしています。

ですから、その時点で直感は使えません。

直感は「わからない」から「わかる」に突然変わることですから、「わからない」ことはわからないんですから、実際は直感の使いようが無いんです。

直感を使おうとするということは、何かを想定しているわけで、想定している時点で、わかっているわけですからね。

直感力が上がったかどうかはわからない

直感力なんてのはバロメーターがあるわけではありませんから、上がったかどうかなんて、わかりっこありません。

わかるとしたら、日常を過ごしていて、頭で考えずにわかってしまう経験が増えたら、それを直感力が上がったと捉えるしかないと思います。

ただ、直感が働いたときは、「なぜかわかってしまった」という感じで、直感が働いたことさえわからないことがほとんどです。

私なんて、昨日、なぜ冒頭の申込みのことを思い出したかなんてわかりません。

「偶然」頭に浮かんだんですよ。

これこそまさに直感なんですが、でも「偶然思い付いた」って感じで、直感が働いたようには感じられないんです。

それでも直感力を上げるにはどうすれば良いか

あえて言えば、「自分の状態を整えて、余計なことを考えない状態をキープする」ということと、「直感力が高そうな人と関わる」ということです。

直感力が高そうな人というのは、スポーツ選手や経営者もそういう方が多いですよね。

あれっ!直感が働きました!!

「自分の状態を整える」というのは、前進ガバイ呼吸法でできますし、直感力についてこれだけ私が説明しているのですから、直感力が高そうな人と関わるというのは、私と関わるのも良いよねってことですね。

何かももう、偶然にも今日の記事は前進ガバイ呼吸法を宣伝するかのような記事ですね(笑)。

ということは、私のグループレッスンを受けるというのは、一石二鳥ということです。

なんて偶然なんでしょう!!

恐ろしい!!

そんなわけで、今日の記事は記事広告だったというオチで終わります。

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