“The past should give us hope. “『過去が私たちに希望を与える』

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D造です。

昨晩、「居酒屋で野菜スティックでフォークを食べる」夢にうなされて夜中に目が覚め、それから寝れませんでした。

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最近、仮面ライダー電王を娘と見ています。

娘が私の影響で仮面ライダー好きになってしまい、今やっている仮面ライダーゴーストを見ていたのですが、週1回の放送のため、何度も何度も同じ話を繰り返し見るはめになり、それが辛いので、仮面ライダー電王を見ています。

以前にも下記の記事で仮面ライダー電王については書きましたが、今日も書きます。(※仮面ライダー電王ネタバレ注意)

最初から最後までクライマックスな生き方を創造する
最初から最後までクライマックスな生き方を創造する
で、名前が決まったことで、同時に聞かれるのが、「クライマックス・ラボ」という組織名について聞かれます。 今、この「クライマックス・ラボ」という組織名を出しているページはないんですが、以前は出していました。

ただ、電王もイマジンが憑依するんですが、「かなえて欲しい希望がない」と契約を結ぼうとしなくて、だけど、イマジンは一度憑依したら、他の人間には憑依できないから、なんとか契約を結ぼうとするんです。

そうしているうちに4人のイマジンが電王に憑依してしまい契約を結ぼうとするんです。

ただ、その電王は時間の影響を受けないから、悪いイマジンにとっては邪魔で電王を襲うんですが、電王が弱く、その電王が死んじゃうと電王に憑依しているイマジンも消滅しちゃうから、そのイマジンが電王の人格を乗っ取って、代わりに悪い奴らをやっつけていくうちに、電王と電王に憑依しているイマジンの間に絆が生まれて、仲間になっていくという話です。

ちなみに主人公は、佐藤健氏で、演技が凄いです。

この電王では、時間=人間の記憶という設定になっています。

ですから、人間の過去の記憶にさかのぼって、建物を破壊すると、現在の建物が失われていくんです。

そうやって時間を変えようとするんです。

だから、例えば、「徳永大造」という記憶を持っている人がいなくなったら、時間の中で「徳永大造」の存在がなくなり、私は消滅するという感じです。

で、電王と一緒に戦う「ゼロノス」というのがいるんですが、そのゼロノスというのは、過去から現在に来た存在で、カードを消費して変身し、悪さするイマジンをやっつけるんです。

このカードは何かというと、ゼロノス以外の人間のゼロノスに対する記憶で、カードを消費するとゼロノスに対する記憶が失われていくんです。

ゼロノスもゼロノスに対する記憶が無くなると消滅してしまうんです。

ですから、電王はそのカードを使わせないようにするんですが、未来を守るためにゼロノスは自分(ゼロノス)に対する記憶であるカードを消費して戦うんです。

その話の中で現在のゼロノスが大切にしていた懐中時計を電王がある理由で持っていて、その懐中時計がストーリーの中で重要な役割をしているんですね。

それが下記の写真のやつです。

"The past should give us hope" 「過去が私たちに希望を与える」 仮面ライダー電王のワンシーンです。良い言葉ですね。

“The past should give us hope”

実はこの写真のシーンは話の中盤で出てくるんですが、このシーンは感動するシーンなんですよ。

先にも書きましたが、ゼロノスは過去から現在に来ている存在で、懐中時計は現在ゼロノスが持っていた物なんです。

で、ゼロノスが最後のカードを使うときに、電王が変身することを全力で止めようとするんです。

ところがそれを振り払って、ゼロノスは「未来のために戦うんだ!」って変身するんです。

このシーンは途中のクライマックスシーンなんです。

そのときに電王がふと懐中時計の裏を見たら、「The past should give us hope.」、和訳すると「過去が私たちに希望を与える」って書いてあったんですよ。

ゼロノスは私たちの未来に希望を与える存在だったってのがわかる瞬間なんですよ。

このシーンはこうやって書いてしまうとわかりにくいかもしれませんが、こうやって書いてるだけで泣きそうな号泣シーンなんです。

このシーンはひょっとしたら、普通の人は泣けないのかもしれませんね。

仮面ライダー電王から離れた話をしますが、私たちはこれまで楽しかったこと、辛かったことなどいろんな経験をしてきて、どちらかというと、辛いことばかりを覚えていたりします。

ですから、過去のことは思い出したくなかったりしますが、でも、その過去は実は「私たちの希望」なんですよ。

今現在、辛い想いをして生きている人には、過去の出来事が「希望」とは、感じられないかもしれませんが、今「生きている」ということは、過去があるから生きていられるんです。

実際、事故ったりして、このあとすぐに死んじゃうかもしれないんですが、これまで「生きてこられた」という過去が、「これからも生きられる」という可能性を唯一示してくれてるんです。

だから、過去いろいろあったかもしれないけど、そういう過去が「これからも生きられる」という唯一の証明で、生きる希望なんですよ。

それ以外に、私たちが「これからも生きられる」という可能性を示してくれるものは何もないんですよ。

上記の時計のシーンはそれに気付かされた気がして、私は泣いちゃうわけです。

また、別の視点では私たちがこうやって平和に生活できるのは、先人達が現在の日本を作ってくれたからですし、先祖が命を繋いでくれたからなんですよね。

だから、仮面ライダー電王に出てくる「ゼロノス」が戦う姿というのは、そういう先人、先祖が自分の存在をかけて未来のために頑張ってくれてる姿にも被る感じがしてくるんですよね。

そういうパワフルさに感動するわけですよ。

他にも仮面ライダー電王は感動シーンがいろいろあって、電王に憑依するイマジンと電王のつながりが「記憶」が頼りだったのが、途中から「絆」に変わっていくんです。

そして、最後のシーンで電王とイマジンの「絆」を見せるシーンがあるんですが、そこは号泣です。

ですから、仮面ライダー電王は、その「絆」が何なのか、「絆」ってどうやって形成されるかがよくわかるんですよ。

終わりの方ではそういうシーンがちょいちょい出てくるんですが、そのシーンでウルウルします。

私も電王やゼロノスのような生き方をしようと思います。

そんなわけで、仮面ライダー電王は深いです。

49話(合計19時間)ですから長いですが、ストーリーが面白いから仮面ライダーに興味なくても一気に見れて面白いです。
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