「○○になったら会社を辞める」と言っている人が、いつまでも辞めないのはなぜかという話

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D造です。

今朝、いつもの神社に行きましたら、祝詞をあげている一般の方がいたのですが、おどろおどろしい雰囲気がありまして、怖くなって参拝しませんでした。

あれはなんなんでしょうね、、、

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会社を辞めたいと言いながら、なかなか辞めない方がいらっしゃいます。

辞めれない理由はいろいろありますが、その中で、「次の人事異動が出たら、そのタイミングで辞めようと思っている」みたいな感じで、辞めることを外的な要因、きっかけをあてにしている方のことを今日は書こうと思います。

実は私は前職で会社をなかなか辞められませんでした。

まだ前職の会社が存在しているので、私がなぜ辞めようと思ったのかは迷惑を書けてしまいますので書けませんが、私は会社を辞める1年ぐらい前から会社を辞めようと思っていました。

そのとき勤めていた会社には、私が声をかけて入社してくれた友人がいて、その友人も退職を考えていたので、その友人への義理もあって、最初は「その友人が退職したら、そのあとに辞めよう」と思っていました。

そして、その友人は無事に退職しました。

だから、私は会社を辞めても良いタイミングだったのですが、ところが私は次の理由を見つけて、それを理由に辞めませんでした。

その理由は具体的には書けませんが、「会社が○○になったら辞める」みたいなことを言ってました。

そしたら、あるときに会社が○○になったんです。

ところが、また次の問題を見つけ、今度は「会社が××になったら辞める」となり、また辞められませんでした。

そんな感じのことが、しばらく続いてしまいました。

この「辞める辞める」と言っていた時期は私自身もホントに余裕がなくて、いっぱいいっぱいでした。

悩みすぎて、胸を打撲したように痛かったです。

だから、今思えばさっさと辞めてしまえば良かったのに、でも、できませんでした。

このときになぜ辞めれなかったのか振り返ってみると、「辞める」という決断ができていなかったことが原因でした。

「会社が○○になったら辞める」みたいな条件付きで「辞める」と思っている状態というのは、実は「辞める」という決断ができている状態ではありません。

なぜなら「会社が○○になったら辞める」というのは、違う言い方をすれば「会社が○○にならなかったら辞めない」だからです。

でも自分では、「辞める」と決断しているつもりでした。

「辞める」決断をしていないから、次の辞める理由を探して、自分がどんどん辞めることを先延ばししていたんですね。

ところが、私の目には「予想外な出来事が次々と起こって辞めさせてもらえない」と映っていました。

実際、「辞める」と決断してしまえば、どうなろうが辞めますよね。

「会社が○○になったら」という部分が、例えば、「次の就職先が決まったら辞める」だったら、まだ良かったんです。

私は辞めるきっかけを外的な要因にしてたんですね。

結局は自分のたいへんさを会社のせいにしていて、さらに自分が辞めることを「こんな状態だったから辞めても仕方が無い」みたいな感じで正当化したかったのか、会社を辞めることさえも、ようは「人のせい」にしたかったんです。

今思えば、辞めるんだったら、そこを人のせいにしてもしょうがないんですよね。

渋谷の瑞兆というお店のカツ丼です。激うまでしたよ。

渋谷の瑞兆というお店のカツ丼です。激うまでしたよ。

私はなぜそれを人のせいにしたかったのかは今でもよくわからないのですが、恐らく感情的な何かがあって、たいした理由はなかったからわからないんだと思います。

私は社長が元々友人だったので、社長に辞めることを認めてもらって、その後も友好な関係を続けたいぐらいに思っていたのかもしれません。

もしそうだったら、社長からすればなんて「都合の良い奴なんだ!」ってなりますよね。

まぁ、ビビってただけですね。

私は結局は「会社がどういう状態であれ辞める」と、自分の意志で辞めることを決めて、そして、それを社長に伝えて、大げんかのようになって辞めました。

どうやったら良いかわからなかったので、私の気持ちの中では、全てをひっくり返すような、とりあえず崖から飛び降りるような気分で、強引な感じで辞めました。

まさに、

青信号、渡れ

黄色信号、注意して渡れ

赤信号、つっこめ!

の、目をつぶって、つっこんだ感じです。

結局、どうやったらもう少しスムーズに辞められたかは、辞めてから半年か1年後くらいにわかりました。

そして、その当時にそういうことを教えてくれる人がいたら良かったと思いました。

で、その当時の自分にどうアドバイスするかを考えてみたとき、「辞めるってことを決めろ!」と言ってもしょうがないと思います。

本人は「会社が○○になったら辞める」と思っているわけですからね。

ですから、アドバイスするとしたら、一つは「会社が○○になったら辞める」というのが、なぜ辞めるという決断ではないかを説明すると思います。

そして、もう一つは、辞めた後の仕事の準備をやるように勧めると思います。

仮に、私が辞めることを考えているときに、前の会社よりも労働時間が半分で、収入が倍の就職先が決まっていたり、自分で呼吸法の仕事をするつもりでいましたから、その仕事で生活できることがわかっていれば、辞めることにためらいを持たなかったと思います。

私の場合、仕事が忙しくてたいへんだということを理由に、この準備をやらなかったんです。

どういう風に事を進めれば、呼吸法の仕事が動き出すか考えてもよくわからなかったんです。

いや、考えてるつもりで、考えてもなかったと思います。

ですから、そこらをしっかり考えさせると思います。

ちょうど、昨日、上記の私のようなことを言い続けてるお客さんがいたので、そんな話をしました。

もうそのお客さんは呼吸法もずいぶん続けてくださっているので、気力は問題なしです。

気力がしょぼいと余裕がないから、何にもできないですからね。

そのお客さんには一歩前に出てもらうために、宿題を出しましたので、その宿題さえやってくれれば、一歩前に出れるんじゃ無いかと思います。

ということで、「辞める辞める」とズルズル延長している人は辞める決断をしていないことに気付きましょう!

まずはその気付きからです。
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