努力してもなかなか努力が報われない理由は何かって話

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D造です。

外弁慶の内地蔵が正しいんじゃないかと思う今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか。

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昨日、下記の記事を書きました。

仕事が遅いとか、仕事ができないのは何が足りないかという話
お客さんからの相談やメルマガの質問で、「仕事がなかなかできないから緊張してしまう」とか、「仕事が遅い」とか、「人よりもミスが多い」と感じていて、それをなんとかするにはどうすれば良いかと聞かれます。 そういったことを言う方は、自分が仕事ができない原因を、過去に何かしらのトラブルがあったことを言い出す方が多いです。

こんな記事を書くと「私はこれだけ頑張ってるのにまだ頑張らないといけないの?」って方がいますが、そういう方は下記をご参照ください。

仕事ができない人、まともなサービスを提供できない店に見られる共通点
例えばこんなラーメン屋さんがあったとしたら、どうしますか? 自分:店主、ラーメンぬるいんですけど 店主:すみません、これでも手間暇かけて一生懸命作ってるんですけどね 自分:そうですか、でも熱いラーメンじゃないと、おいしくないんですけど 店主:うちは他がやらないほど手間暇かけて作っているのに、そんなこと言われるなんて心外です

「できない状態」から「できる状態」さらには、「よりできる状態」になることが成長で、成長するための行為を努力と言っています。

スピリチュアルブームによって、「いまここ」、「最初から救われている」などの言葉を言う人が増え、修行や努力が必要ないかのように勘違いしている人がいますが、悟りなどはそうなのかもしれませんが、私たちの実生活において、「できる状態」になるには、修行、努力、練習が必要です。

「頑張っているのになかなか努力が報われない」という方もいらっしゃると思います。

それがなぜかわかりますか?

それは、

みんな頑張っているから

です。

頑張ってるのはあなただけじゃないってことです。

ですから、組織で這い上がるには、「自分なりの努力」ではなく、「同僚よりも努力する」必要があります。

「同僚よりも努力する」というのは、質、量共にです。

私が最初に入社した会社は上場企業で、ベンチャー企業に投資をしたりする金融機関でしたので、優秀な人たちが集まって、しかもガッツリ働く人が多い会社でした。

ですので、そのときはよくわかりませんでしたが、誰もが質の高い仕事をされていたので、その中で結果を出すには、高い質で、圧倒的な量の仕事をしなければいけませんでした。

ですが、その後転職したベンチャー企業は、競争相手がいませんでしたので、そういう意味では楽でした。

「鶏口となるとも牛後となるなかれ」という言葉があります。

「大きな集団の中で尻にいて使われるよりも、小さな集団であっても長となるほうがよい。」という意味ですが、まさにその通りだと感じました。

スポーツの世界は違うかもしれませんが、ビジネスの世界では個人の能力の差はほとんど関係ないと思います。

差が出るのは、能力ではなく、日々の過ごし方、生き方だと思います。

ここで言いたいビジネスの世界というのは、いわゆるビジネスの世界だけでなく、介護、教職、アルバイトなど、収入を得る活動の全てのことです。

ですから、貧富の差も含めて、社会的な差は、能力ではなく、できるように努力をしてきたか、いろいろ理由をつけたり、思考停止状態で何も考えず、何もしてこなかったかに差が出ているだけです。

未だに名前を覚えられない近所の中華料理屋で食べたフカヒレあんかけチャーハンの小盛。とてもおいしかったです。

未だに名前を覚えられない近所の中華料理屋で食べたフカヒレあんかけチャーハンの小盛。とてもおいしかったです。

で、過去のことをいつまでも言ってもしょうがないのですが、「自分が仕事が遅い、できない」と思う方は、自分の能力が低いんじゃなくて、自分がサボってきただけだと自覚して欲しいと思います。

それを自覚できれば、これから頑張ることができます。

逆にそれを自覚できなければ、それに気付くまで、今までの自分が続きますから、これからも「仕事が遅い・できない自分」が継続することになります。

自覚したら、あとは目の前の仕事を誰よりも結果が出るように頑張るだけです。

私は社会人1年目のときに、ベンチャー企業の社長に会って「上場しませんか〜?」なんて営業をしていたのですが、自分なりの工夫をしていました。

カバンには常に自腹で買った3〜4冊の種類が違う本を携えて、今後も継続的にお付き合いしたい社長だった場合には、面談の場で会話になったことでそれに関連する本をプレゼントしていました。

また、営業先の社長の役に立てそうなんことが見つからないときは、家族の話を聞き出して、社長のお子さん達の大学の進路相談や就職相談にのったりしていました。

今、思い出しましたが、大学生のときには、時給800円で働いていたレストランで、教わった調理法や片付け方などを、言われたわけでは無いんですけど、マニュアル化してお店にあげたことがあります。

アルバイトだろうが、社員だろうが、関係なく、期待されていることに加えて、それ以上の結果を出せるようにとにかく一生懸命働くのが大切です。

言われたことを一生懸命やるんじゃ、他の人と一緒ですから、努力したうちには入りません。

とにかく手を抜いたり、楽に働いていたら、いつまでもそこから抜け出せませんよ。

すぐには結果が出ないかもしれませんが、積み重ねるしかありませんから、がんばりましょう!

とりあえず、3年必死にやれば大概のことは、できる人になります。

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コメント

  1. 匿名 より:

    あなたの言葉は真理かも知れないが
    未来を見つめられない弱った人々の心に届く言葉かというと
    そうではない
    彼らにはただ自身の栄華に酔いしれて
    そうでない人間を見下しているようにしか
    映らないだろう

    あなたの言葉はあなた自身の自負を強めるために都合がよいだけで
    あまり人の救いにならないし、下手したら傷つけるかもしれませんよ。
    端的に単なる自惚れです。
    そんなかつての成功者、現在の失敗者を何人かみました。

    • D造 より:

      匿名様
      コメントありがとうございます。
      なるほど、そうなんですね。
      勉強になりました!
      もっと努力します!!