世の人は「自由に生きる人」と「搾取される生き方しか知らない人」に分類でき、高所得でも搾取される生き方をする人がいる件

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D造です。

ただいま一人暮らし中です。

ハメを外すチャンスなんですが、神様がそれを許してくださらないのか、こんなときに限って仕事が忙しいです。

カミサマ、、、カミサマ、、、カミサン?? (((;゚ρ゚)))

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さて、昨日、「年収が高い人、低い人にはそれぞれの生き方のパターンがあって、生き方ごと変えていかないといくら働いても年収は上がらない。」という記事を書きました。

雰囲気的には過去最高のアクセスになりそうですが、バズるほどのことではありません。

でも、この手の話はアクセスが多いことがわかったので、その続きを書きます。

昨日の記事で

年収400〜600万円のゾーンとそれ以上のゾーンでは大きな溝があり、別世界に生きているような違いがあると思います。

といったことを書きました。

今日の記事では、「年収600万円以下のゾーンを下のゾーン」と「年収600万円以上のゾーンを上のゾーン」として、続きを書きます。

昨日はいろんな方から感想をいただいたのですが、何人かの経営者の方からは「読む人よってはショックかもしれないけど、事実だからね、そこに気付いて欲しいよね」というのが共通のコメントでした。

この溝があることは実は中学生のときに気付きました。

中学生のときは年収としては捉えてませんでしたが、「どうも見てるものがなんだか違うぞ」という感覚でしかありませんでした。

私としては素で思ったことを言ったり、素で教えてあげてるだけなんですが、ほとんどの友人に賛同して貰えず、時には強烈な言動に見えるらしく、最終的には集団リンチを受けるまでに発展してしまいました。

ですから、ほとんどの友人とかみ合わないために私がおかしいと思っていました。

ただ、父親にはわかってもらえていたのが救いだったようで、全てがおかしいわけではないと思っていました。

そして、高校生になり、先生と話をしているときにも、もろに感じ、どうもこれを出すと高校ではうまくやっていけないと感じまして、隠すようになりました。

実際は隠せてなかった気がするんですが、自分の中では問題にならないように言動を気をつけていました。

そして、大学生になり、自己啓発的な就職スクールを入校したときに、素を出すと結果が出ることに気付き、そのおかげで、私はすぐにリーダーという立場になったんですが、リーダーの中に何人か私の素の言葉を理解してくれる人がいることがわかり、素の会話ができる人はリーダー、会話ができない人は非リーダーという関係になることに気付きました。

そして、社会人になり、私はベンチャーキャピタルという業種につき、ベンチャー企業の社長とは素の会話をしていました。

そして、転職をしまして、今度は一切、素が通じない会社で、ここは辛くなりすぐに辞めました。

その次に転職をした会社で、私は中間管理職になりまして、ここで上のゾーンと下のゾーンがあることに気付き、私の「素の会話は上のゾーンの人にしか理解できない会話」ということに気付きました。

「年収が高い人、低い人にはそれぞれの生き方のパターンがあって、生き方ごと変えていかないといくら働いても年収は上がらない。」の記事に書いたようなことを確信したのはこのときです。

さらにこの会社で「搾取する生き方をする人」と「搾取される生き方をする人」とがいることに気付きました。

そして、私は「搾取する生き方をする社長」が許せなくてやめてしまいました。

近所の肉バル食堂「そら豆」というお店で肉バル丼を食べました。かなりおいしかったですよ。

近所の肉バル食堂「そら豆」というお店で肉バル丼を食べました。かなりおいしかったですよ。

その次の会社はある人材系の上場企業の新規事業開発のような仕事を業務委託という形でしていたんですが、そこにその企業のスタッフが一人いまして、そのスタッフが苦労してたんですね。

ですから、働き方のようなものを教えていたら、素の会話が急に通じるようになって、覚醒したようになって出世し始めちゃったわけです。

それを見たときに「上のゾーン」も「下のゾーン」も、その人の意識の状態、認識の仕方が決めていて、それぞれに無意識にそういう生き方をしちゃってるだけで、認識さえ変えてしまえば、上のゾーンにいけるとわかりました。

私は脱サラをして、呼吸法の先生と独立して、さらに3ヶ月ぐらいで先生とも離れて完全に一人でやるようになり、このときに私は「搾取する生き方をする人」になり、上のゾーンの生き方ができる人が独立すると「搾取する人」に昇格し、下のゾーンの生き方をしてる人が独立しても、「搾取される人」のままということがわかりました。

それと同時に、搾取する生き方をする人が搾取しようとしていたわけではなくて、搾取される側の人が搾取される生き方しかできないだけで、むしろ「無自覚に搾取される生き方をしてしまう」、「そういう生き方しか知らなくて生きている」ということに気付きました。

ですので、今の認識は「搾取する人・される人」ではなく、「自由に生きている人」と「無自覚に搾取される生き方をしてしまう人」がいて、「無自覚に搾取される生き方をしてしまう人」の中に「上のゾーンにいる人」と「下のゾーンにいる人」がいるという感じです。

まさにマトリックスの世界ですね。

くれぐれも言いますが、年収は目安ですので、例外もありますし、それに当てはまらないケースもあって、上のゾーン、下のゾーン、搾取する側、搾取される側の中にある、それぞれの生きる姿勢、生き方レベル、価値観みたいなものをいうために、そういう目安を使って定義の仕方をしているだけです。

さらには、搾取する側にも、完全な自由を感じて生きている人とまだ束縛がある人がいることに気付き、私はその完全な自由を感じて生きる人にはなれてませんので、その生き方を手に入れるために、とあることを教わっています。

「とあること」と表現しているのは、言葉にすると誤解を招いてしまうので、伏せてるだけで、そのうち書きます。

で、私は呼吸法を通じて、希望するお客さんを「下のゾーン」から「上のゾーン」になんとか引き上げることを目指してまして、できれば、「自由に生きている人」まで引き上げたいと思っています。

私は独立して300人ぐらいのお客さんと対峙させてもらいましたが、上のゾーンに引き上げられたと実感できる人は実際5〜10人ぐらいしかいないと思います。

さらに「自由に生きている人」まで引き上げられそうな人が1人です。

5〜10人みたいなアバウトな言い方になるのは、「上のゾーン」、「下のゾーン」というのが年収を目安にはしていますが、生き方レベルみたいな形にしにくいものだから、そういう言い方になります。

実際、引き上げるのはかなり難しいです。

生き方レベルは、その人の物事の認識の仕方で決まるので、その認識の仕方を変えてもらうわないといけないし、厳しいことはそんなに言わないんですが、本人がしっかり自分と向き合ってもらわないといけなかったり、また、ちょっと良くなると安心してしまって、セッションの継続をやめてしまう方がいるからです。

これは私の指導法がイマイチだから、そうなってしまうわけですから、ちょっとがんばらないといけないです。

とにかく「無自覚に搾取される生き方をしてしまう人」を一人でも減らしたいです。

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