企業勤めをしていると失ってしまい、でも起業・独立するときに絶対に必要な感覚

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D造です。

昨日、激痛のマッサージ?のようなものを受けまして、あちこちのつまり、疲れが取れたんですが、体力を消耗しまして、寝落ちしました。

朝、目がすっきりと覚めたんですが、感覚が違ってまして、「こんなに世の中って立体的だったっけ?」とか、「世の中の音ってこんなにうるさかったっけ?」とか、「キーボード打つとき指先の刺激が強すぎる!」とかそんな感覚です。

以前、合気スクールの先生に教わった歩き方がなぜかやりにくかったのですが、できるようになりました。


私のところには独立、起業したい方がかなりいらっしゃってます。

段階としては、「何やりたいかわからない」って段階の方から、「もうやりたいことは決まってて、これから法人化する」って方まで様々です。

で、ですね、今までご相談くださった方で、皆さん共通して、知らない感覚があります。

下手すればこの感覚は会社経営をしばらくしている方でもわかってない人がいます。

だって、昔、売上10億円の社長に教えて、その社長さんが未だにあの時に教わっておいて良かったっておっしゃるんですからね。

それは

お金の流れの感覚

です。

違う言い方をすれば

キャッシュフローの感覚

です。

知識で知ってる人は多いんですよ。

でも、感覚でわかってる人が少ないんです。

キャッシュフローの感覚は、企業の寿命(時間エネルギー)の感覚です。

これは企業勤めしていると、養われない感覚なんです。

会計士の先生はキャッシュフローのことはよくご存じですけど、会計事務所を経営している会計士の先生はわかってらっしゃるかもしれないけど、雇われの先生でもわかってない可能性があります。

経理をやっててもわからないです。

「知識」じゃなくて、「感覚」だから、自分の財布からお金が増えたり減ったりして、それと同時に在庫が増えたり減ったり、社員が増えたり減ったりする感覚が連動した上でのお金の流れ(キャッシュフロー)の感覚を言ってますので、経営する人しか味わえない感覚です。

私が社会人1年目のときに、20店舗ぐらい飲食店を経営している会社に出資をしたいと思い、出資のための事業計画書を出してもらうことになったんですが、その社長が計画書が作れないというので、教えることになったんです。

私は社会人1年目ですから、先輩に教えてもらって、それを教えただけなんです。

そしたら、財務関連の計画書を作ってるときに社長が「なるほどー!徳永君、これはすごいよ、君すごいこと教えてくれたよ!」って驚いてくださったんですよ。

で、私は何が凄いのかがわからなかったんです。

そのあとに、その会社の経理や幹部の人に社長が驚いた部分だけを教えることになり、同じように教えたんです。

そしたら、その幹部の方も作れるようになったんですけど、私と同じように社長が何がわかったのかがわからなかったんです。

ですから、正直なところ、この社長は「よっぽど数字に弱い社長なんだろう」って思ったんです。

結局、何社の社長さんに教えたかわからないんですけど、そしたら、目からウロコの社長さんとそうじゃない社長さんがいらっしゃったけど、かなりの社長さんがポロリでした。

あとでわかったことですが、これは社長が自分で手を動かして計画書を作らないとわからないみたいですよ。

IMG_6443

朝4時頃の武蔵小山の商店街です。普通の写真でしたが不思議な感じでした。

で、「独立する」となると、一番気になるのは、お金の問題なんですよ。

企業勤めしていると、給与はほぼ固定で振り込まれ、歩合制でも無い限り、変動することがありませんよね。

ですから、企業勤めの方が貯金を増やすとなると、「支出を減らす」ぐらいしか努力するポイントが無いんですよ。

そうなると、支出のことしか考えなくなって、収入を得ているという感覚が無くなってしまうんですね。

働くとき、たくさん働いたり、余計な仕事を頼まれると、損した気分になる人が多いと思うんですが、そうなる人は収入を得ている感覚が無いんですよ。

「書類1枚作るのに、500円の収入が得られる」みたいに、働いたことと収入が連動していることがありませんから、本当は仕事をすることで収入を得ているはずなのに、収入を得ている感覚がないから、ただ働きしてしまっている感覚になってしまうんですね。

ですから、その収入を得る感覚がないまま独立を考えると、月に20万円の支払い(家賃や光熱費など)がある人は年間240万円の支出があるから、1年生き延びようとすると240万円貯金がないといけないような気がするんですよ。

でも、実際は事業を開始して、時間があればアルバイトをすれば、収入が入ってくるんで、240万円もいらないわけです。

だから、もし赤字だったとしても、どれぐらいの期間で資金不足になるかを計算してみるってことが大切になるんです。

こんなこと言葉で言えば当たり前なんですけど、感覚で掴めてるかが大切なんですよ。

ですから、お客さんで起業を考えてる方には、計算をしてもらうんですよ。

そうすると、月の売上を2万円増やすだけで、資金不足になるまでの期間が1ヶ月ぐらい延びる感覚がわかるようになるんですよ。

1年ぐらい資金が持てば、1年かけて上記の場合だと20万円稼げば良いってことなわけですが、実際それは計算してみると感覚的にわかるんです。

多くの人は思ったよりお金はいらないって感覚になるみたいなんです。

確かに起業するとお金はかかるんですが、思ったよりなんとかなります。

何をやるかも大切ですが、まずは一度、計算してみてください。

どう計算したら良いか分からない方は、メルマガ会員限定ページに計算表をアップしましたので、それを使って計算してみてください。

メルマガ会員じゃ無い方は登録してくださればアドレスが届きますので、そのアドレスの「非公開ページ(メルマガ会員限定)」をご覧ください。

メルマガ会員の方は月曜日に送ったメルマガにあるアドレスは記載しています。

この計算表は起業の本にも作るように書いてあるようなものなんですが、本を紹介してもなぜかこんな感じの計算表ができあがらないのと、皆さん私の計算表が使い安いっておっしゃるので、その計算表を自分用に加工して使ってください。

順風満帆計画と、その80%計画、60%計画ぐらいを作ると良いですよ。

そうすると何がわかったかわからないかもしれないけど、作る過程でお金の流れの感覚みたいなのがわかり、資金不足になるタイムリミットの感覚がわかると思います。

企業経営を本格的にするときは、これがもっと複雑になり、貸借対照表を作ることになりますが最初はそこまでしなくても良いと思います。

ぜひやってみてくださいね〜。

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