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DAIZOくん
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【お知らせ】(2018/05/24更新)
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企業のお金の流れも人の気の流れも似たようなもの

D造です。

最近、ランチを抜くことが増え、おかげでどうも痩せてきたようです。

昨日計ったら、フルマラソン前の体重になってました。

 

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昨日の記事「コミュニケーションもビジネススキルもそれらを発揮するには自分の状態が良くないと無理です。」で書いた寺子屋とかスクールみたいなことというのは、子ども向けのものではなく、大人向けのものです。

そして、以前からボイトレや呼吸法のグループセッションの話もしていますが、それとも別の話です。

 

どんなことを教えたいかというと、例えば、会社には損益計算書と貸借対照表と資金繰表という3つの財務諸表があります。

それぞれに何かと言うと、

 

損益計算書・・・企業の利益がどれぐらいかがわかる表

貸借対照表・・・企業の資産がどんな状況かわかる表

資金繰表・・・企業の資金の出入りがわかる表

 

です。

で、決算というのは企業の過去の活動結果を表したものです。

予算や計画というのは、未来を表したものなんですね。

 

企業にとって、お金は血液みたいなもので、お金がどう流れているのかを把握することが、企業がどう動こうとしてるかを掴むのに大きなヒントになるんです。

ようは上記の3つ財務諸表によって、過去の決算状況と未来の計画を把握するというのは、企業が過去から未来にどう向かっているかを知ることになるわけです。

だから、企業がどう動こうとしているかを掴むには、上記の3つを理解できているかがカギになるんですね。

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最近、朝晩が少し涼しくなってきました。
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で、企業に勤める人は、企業の動き、すなわち流れの中で活動しているわけですから、この流れを把握しながら活動できるかどうかで、動きやすさが違うんです。

細かくは知る必要が無いんですが、感覚的に掴めているかどうかというのが大切なんです。

私の場合、転職したら、会社のことを知るために3つの財務諸表を自分なりに作ってみると、企業にあるいろんな部署がどういう関係の中にあるのかとか、会社の問題点がよくわかるんですよ。

 

例えば、会社の中で、在庫の金額が大きかったとしたら、そこにはたくさんのエネルギーが集まっているということなんですね。

ということは、直接売上に関わってない部署でも、在庫に関わってる部署なんかは、社内では影響力が大きかったりするんです。

借入金の額が大きかったら、管理部が強かったりします。

そういうのを把握して、実際にその企業にいると、なぜその部署がそうなっているのかわかってくるんですね。

 

そして、例えば「社長が在庫を圧縮しろ!」ってことを指示したとすると、在庫に関わってる部署なんかはものすごいストレスがかかるんです。

となると、社長がそういう指示をしたら、その指示のあと、数ヶ月か数年かはわかりませんが、その在庫に関わっている部署が、ストレスが高まるのがわかったりするんですね。

 

ちなみに、社内では、儲かったかどうかの話になりがちなんですが、それは上記の3つの財務諸表で言うと、損益計算書の話だけになります。

課長ぐらいまででしたら、儲かったかどうかだけで良いんですが、それ以上、出世するには、経営陣が向かっている方向を把握して、その経営陣が進みたい方向に合わせて、自分自身が動いていかないといけないわけです。

また、他部署との絡んで動かないといけないんで、企業内でのパワーバランスを把握するというのは重要だったりします。

だから、出世するには、上記の3つの財務諸表を把握できるかどうかは大きなポイントだったりするんです。

 

で、実は、この企業のお金がどう流れているかをわかっている人って少なくて、経理の人でも社長でもわかっていない場合ってかなり多いんです。

というのは、経理の人は過去のことばかりを処理しているわけで、未来のことをわかっていなかったり、未来の話になれば、社長が考えることになるんですが、損益計算書は作るんですが、資金繰表の計画は管理部に作らせて、そして、貸借対照表の計画に関しては、そもそも作っている会社が少ないんで、存在しない場合が多いんですよ。

ちなみに、その場合、そういう会社の社長は、未来の物事を根拠なく感覚的に捉えちゃって、過去に囚われてしまってる場合が多いんですよ。

だって、過去の資料の決算には上記の3つがあって、未来には貸借対照表がないわけですから、過去に囚われることになります。

 

私のように個人で仕事をやる場合は、そこまでいらないんですよ。

全部自分がやりますからね。

 

で、考えてるスクールというか、寺子屋では、経理的なことを知るためではなくて、上記の3つの財務諸表の作り方を知ってもらって、企業全体の動きやパワーバランスの捉え方を教えたいんですね。

細かいことを知る必要は無いし、とにかく1回掴むだけで良いんですよ。

 

なぜ呼吸法を教えている私がそういうのを教えたいかというと、肉体の病気というのは、気や血液の停滞が原因で起こります。

だから、どんどん循環させると良いんです。

で、呼吸法をやって気を循環させ、状態は良くなるわけです。

そうしていくなかで、段々と気の流れみたいなものがわかるようになるんですね。

 

会社にもいろんな停滞している人や部署があって、そういうのを気的にも把握して、またお金でも把握して、自分がその停滞しているところを循環させるように立ち回ると良いんです。

例えば先の「在庫を圧縮しろ!」の社長の号令によって、それに関係する部署はストレスがハンパなくなるんですが、それを把握して、その部署に自分が関わるようだったら、感じよく接するようにしてみたり、その部署の人たちが助かるように動いてみたりすると良いんですよ。

私は前職では管理部の責任者だったわけですけど、社長から何らかの指示があったりすると、それによってストレスがかかる部署の人に、お菓子を差し入れたり、感じよく声かけたり、何か管理部の仕事を依頼するときに、タイミングを見て依頼をして、とにかく流れるようにしていました。

 

実際に大活躍する人ってのは、その人なりにそういう動き方がわかってるんですよ。

私もわかってる方ではありますけど、すごい人は財務諸表なんて見たことも無いのに、そういうパワーバランスだったり、組織力学みたいなものとかを掴むのがうまいんですよね。

社会で生きるための基礎能力みたいなものが高い上に、知識や経験を持っている人が多いんですよね。

 

で、今回は財務諸表どうのこうので言ってますけど、課長と部長と言ってることが違ってるときにどう立ち回るかとか、合コンでもてるにはどうすると良いかとか、そういう事例的なものを通して、エネルギーの流れ方みたいなものの原理も知ってもらって、実際に呼吸法で気の流れみたいなものを体感的に知ってもらって、社会の中で生きていくための基礎能力みたいなものを上げることができたらなぁって思うんです。

 

そういうのができたらなぁと考えてて、仲間にやっと理解してもらえたというのが昨日の記事の話です。

 

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