人の言葉を利用して自分の想いを強化する作業に要注意!!

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D造です。

先ほど(朝6時)、職場のマンションの建物の前の道の真ん中に酔った女性が倒れてまして、危ないから起こして上げたら、めちゃくちゃに文句を言われました。

彼氏にふられたんでしょうかね、、、。

それ以後は誰かに電話して、おいおい泣きながら、道の真ん中に座り込んじゃいました。

日本は平和ですね。

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先日、僕の読書について話をしたら、そこにいた方に驚かれました。

僕と同じように読書しているのかと思っていたのですが違ったんですね。

皆さんは何を考えて読んでるのか、気になってきました。

僕は一度読んだ本はすぐに売ってます。

理由は読み返すことがないことと、本のコレクターではないので、読まない本を置いとく意味がないからです。

僕は自分が知ってることを新たに知っても意味が無いと思ってます。

ここで言う「知ってることを知る」というのは、「知ってることを確認する」という感覚で、「やっぱりそうだよね!」とか「一緒だよね」って感じの感想を持つような体験のことで、それには興味がないということです。

僕は自分が何をわかってないかわからないから、まずは何をわかってないか知って、そして、わかってないそれをわかるようになりたいんです。

これはもう趣味で「わかってないコレクター」です。

「わかってない」を見つけると、それをコレクションするために「わかってない」が何なのか追求するんですが、そうすると「わかる」に変わっちゃって、一つもコレクションできませんが、、、、。

「自分がわかってないこと」は、わかってないわけだから、認識さえもしていない事象です。

だから、僕は人と会って話を聞くときは、「今、自分が知らないことを話してるんじゃないか?」と思って聞いてます。

そして、本なんてのはそういうのの一番格好の材料なわけで、「この本に書かれてるそれは自分が知らないことを言ってるじゃないか?」とか、「書いてあることは既にわかってるつもりだけど、違う意味で書いてるんじゃないか?」という考えてるわけではないんだけど、感覚を持ちながら読んでます。

そのときの感覚というのは、目の前に著者がいるような感覚であり、著者の視点と自分の視点を同時に持っているような感覚です。

ちなみに、自分がわかってないことを認識するには、「気付く」しかなく、気付きは上記のような姿勢でいたら、突然、気付いちゃうもので、気付こうとしても気付けません。

気付こうとしてる時点で、わかってる方に意識が行ってしまいますからね。

ですから、僕が本を読むのは、本に書いてある内容を知るというよりも、著者に会いたいけど会えないからしょうがなく本を読んでる感じです。

ですから、翻訳本の「○○の法則」的な知識系だったり、マニュアル本は嫌いです。

で、僕の本の読み方は、

1.ネットなどで著者のプロフィールを調べ、どんな人なのか掴む。

2.まえがき、あとがきを読んで、著者が何を言いたいか把握する。

3.目次を読んで全体の構成を掴む。

4.流し読みして、何が書いてあるか掴む。

5.気になった所をざっくり読む。

こんな感じです。

内容を把握すれば良いや程度の読み方ですが、でも読むときに著者に会ってるつもりで読んでるので、読書後は著者に人生相談に乗ってもらった後のような気分になります。

そして、この感覚のときに、先日の記事の「「学ぶ=インストールする」という感覚」のインストールされたような感覚になるんです。

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こういう人は将来どうなっていくんでしょうね。車が普通に通ってるのに危ないですよ。
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で、あなたがどうかはわからないけど、どうも自分の観念を強めるような読み方をしちゃってる人が多いようです。

いろんな人の話を聞くと、多くの人がこっちで読んでるっぽいですね。(みんな自覚無いけど)

Facebookの投稿を見ててもよく思うんですが、「○○さんが素晴らしいことを言ってました」的な感じで、紹介している人がいるんですが、自分が信じてることと一緒のことを、ある素晴らしい方が言ってて、「ほらね!俺が前から思ってたことと一緒じゃん!」って感じで、自分が信じてることを強めることに利用してる人が多いんですよ。

そんな感覚です。

人は「わからない」って状態に不安を感じるんですね。

だから、「自分は○○だと思うけど、違うかもしれない」ってな状態のときは不安で仕方がないんです。

「自分の目の前にあるネガティブなことは自分の原因ではなく、自分以外にあって欲しい」って思ってたりするんです。

そう不安に思ってたタイミングに、素晴らしい人が「○○だ!!」と自分が思ってたようなことを言ったら、「自分は○○だと思うけど、違うかもしれない」と思ってた人は、素晴らしい人は別のことを言ってるかもしれないのに、聞いた人は自分の都合の良いように解釈して「ほら、私は正しかった!だって素晴らしい人が私と同じ事を言ってるもん!!」って感じに思えて、不安が解消されたような、気持ちが軽くなったような気がするんですよ。

そして、こう言う場合、キラキラコメントをバンバン入れるんですね。

「素晴らしい!その通りだ!!」、「気付かせてくれてありがと〜!!」的なね。

で、なぜコメントを入れるかというと、自分の信じてることを強化したいから。

スピ系のブログで大量のコメントが湧いてるパターンがこれです。

で、これ自体が悪いわけではないんです。

問題はこのあとなんですよ。

多くの人は「自分の目の前にあるネガティブなことは自分の原因ではなく、自分以外にあって欲しい」と思っていて、素晴らしい人が「○○だ!!」と言ったって理由にしちゃって、「私は歩く無い、私は正しい」って想いを強めてドンドン頑固になるんです。

ニュース記事を引用して、批判してる人がまさにこのパターンですね。

そんなわけで、わからないことをわかるには、わからないことをまず受け入れないとです。

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