究極的な自分と人間的な自分

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D造です
個人的には、「孤高の男」でいるつもりですが、「あいつは変だ」、「あいつは怪しい」と言われてしまうのはなぜでしょうか


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僕は昔から「D造は寂しがり屋だ」ってよく言われます
でも、僕自身は一人でもあまり寂しいと思ったことがありません
孤独感みたいなものは、ずっとありますが、寂しいとは思ったことが無いんです
この孤独感というのは、分離意識からのものなんでしょうかね

僕はいくつか大好きな映画があるんですが、その中の一つに「スーパーマンリターンズ」って映画があります
この映画はこれまでのヒーロー映画とは違って、戦いのシーンが少ないんですね(だから、評判はあんまり良くなかったりします)
このスーパーマンリターンズのスーパーマンは誰一人やっつけないんです
やっつけないのに、問題を解決するのが良いんですね
(今日の記事は、途中、ネタバレ的なところがありますが、見てない人は気をつけてください)

映画の中で、スーパーマンが飛んで着地するシーンが何度かあるんですが、そのときの着地の仕方が静かなんです
あんなにパワーがあるのに、静かに着地するのが素晴らしいんですよ
普通できないですよ
ほとんどのパワーのあるヒーローはドカーン!と着地しますから
だから、この着地シーンだけを、延々と再生してみたことがあります
なんかね、このシーンが溜まらなく好きなんですよ
かなりマニアックな視点ですよね

ご存じの通りスーパーマンは地球人じゃ無いんです
クリプトン星人で、クリプトン星が崩壊したときに、父親が息子(スーパーマン)をカプセルに入れて、地球に向けて放出して、そして、地球に着いたスーパーマンは地球人に育てられるんですよ
そして、地球の平和のために闘うわけですよね
地球人同士の争いなのに、異星人のスーパーマンが解決していくわけです

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リターンズの続編はボツになったんですよ、残念です、それと主人公のブランドラウスはあんまり他の映画に出てないんですよね、良い俳優だと思うんですけどね
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スーパーマンと同じ星の人は、スーパーマンだけなんですよ
それをスーパーマンは知っているんですよね
だから、「よそ者」や「居候」的な孤独感だったり、「自分は周りとは違う」という自覚はあったりすると思うんですよ
だけど、地球人の親や仲間がいるから寂しさは無いと思うんですね

スーパーマンは育ててもらった親(地球人)へ恩を感じていて、その親が地球人だから、その親が育った地球を丸ごと大切に思っていて、だから、悪者が地球人だから、その悪者さえも地球の一部として見ていて、同じ大切なものだから、やっつけないんだと、僕は解釈しています
だから、そのやっつけないところが素晴らしいなぁって思うし、着地シーンもそういう想いが溢れているように見えて良いんですよ

そして、リターンズの映画では、息子が産まれるんです
その息子が母親を助けるためにスーパーパワーを見せて、ピアノ吹っ飛ばすんですけど、そのときスーパーマンはその息子が自分の子どもだってことと、「自分だけじゃ無くなった」って言う思いがあって、相当嬉しかったと思うんですよね
そのシーンは全く泣くところでは無いんですが、僕はこのシーンでは無きそうになります

僕が最初にスーパーマンを知ったのは、小学校1年生ぐらいだと思うんですが、クリストファーリーブ演じる最初のスーパーマンをテレビで見て、ショックで、喘息が出ちゃったんです
何がショックかって、僕も宇宙から落ちてきて、両親が拾って育ててくれたのかもしれないって思ったんです
両親は僕に嘘ついているかもしれないとか、ひょっとしたら、両親もコントロールされていて、自分が産んだと思わされているのかもしれないと思ったんです

母親が良く言うエピソードがありまして、小さい頃、僕は直毛で、母親と弟2人は天然パーマだったんです
そのとき母親が「大造だけは直毛だね」って言ったら、僕は泣き出したというエピソードを言うんです
オチとしては、中学校が校則によって3年間坊主で、高校生になって髪を伸ばしたら、天然パーマになっていたって話なんですけどね(笑)
今回、帰省したときも母親はマキ様へその話をしていました
で、僕はこの泣き出したときの状況を良く覚えていて、直毛であることを泣いたんじゃ無くて、「自分は拾われた子どもかもしれない」って思っていたから、「やっぱりそうかもしれない」って思って泣いたんです

そんなことはどうでも良い話なんですけど、僕の中には、人間的な自分と究極的な自分が同居していて、人間的な自分のときは、目先のことで四苦八苦したり、人を恨んだりして、そして、究極的な自分のときはスーパーマンのような全てを受け入れたような状態があって、この究極的な状態でいると視野が格段に広がるのがわかるんですよ
もう少し言うと、人間的な自分はクラークケントで、究極的な自分はスーパーマン、映画マトリックスで言えば、人間的な自分はマトリックスにいる状態、究極的な自分は首のプラグが外れて、マトリックスから解放されている状態です
人間的な自分の方は年を取るにつれ、また接する人によって、どんどん変化して、場当たり的なんですが、究極的な方は小さいころから今でも変化のしようがない不変なんです
どっちが本当の自分かはわからないんですが、究極的な自分が、人間的な自分を観測しているんという関係のようにも思います

で、僕は、できれば、究極的な自分に軸を置いて生活したいと思うんです
だけど、すぐに究極的な自分を忘れちゃって、目の前のことに没頭しちゃうんですよ
やっぱりスーパーマンが着地するときのあの全てに静かな感じが大切なんですけど、僕はガサツだから、やっぱり雑だし、個人的などうでも良い想いを優先しちゃったりするんですね
だから、どうやってその究極な状態でいるかが、目下の課題なんです
で、この究極的な状態でいるには、呼吸法をシコシコやって自分の状態が整っていないと難しいし、日頃からいろんなことに気を配って意識しとかないといけなくて、ホントまだまだなんですよね

もっともっと精進しないとですね

昨日、押し入れをいじっていたら、スーパーマンリターンズのDVDを発見したので、今日は記事を書いてしまいました
今日、余裕があったら、またリターンズを見てみようと思います

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