「身内」か「身内じゃ無い」かという区別

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D造です
今日は早く目が覚めたので家を早く出たら、土曜日だったらしく、どこもお店が開いてなくてファミレスに入りました

 

今日の記事は賛否両論あるだろうと思われる内容のことを書きます
反感を買うかもしれませんが、土日はアクセスも少ないし、まぁ良いだろうってことで書きます

今日の話の事の発端は、僕が社会人になったばかりのときなんですね
僕は大学生のときに就職面接は1社しか受けず(厳密に言うと2社受けたけど1社は自分から辞退した)に内定をもらって就職したんですね
そして、入社まで期間に会社から言われた課題やらを一切やらなかったから、入社してすぐに左遷されて、広島に配属されたんですね
会社から言われた課題をやらなかったのは、大学の研究がたいへんでそれどころじゃなかったってのがあるんですが、理系採用をしていないところこに理系学生の僕を無理矢理採用してもらい、そのせいかわからないのですが、研究がたいへんで課題ができないことを伝えてもなかなか理解してもらえなくて、最終的には一切やらなかったんです
そしたら、いきなり広島配属だったんですね
で、このことは数年後に採用担当だった先輩が酔った勢いで、僕にくだを巻きながら、そう説明してきたんで、間違いないと思います

そんなことは良いとして、僕が配属された広島支店というところは、全部で6人で支店長と事務員の女性が広島出身だったんですね
で、配属されてすぐに、僕が「広島って田舎ですよね〜」的なことを支店長に言ったら、

お前は広島の出身じゃないんじゃけ
広島出身のワシに対して、そういう言い方は無かろう
身内のモンが身内のことをどうこう言うのはえぇが、他人が自分の身内のことをどうこう言うのは失礼じゃろ
お前は広島の出身じゃないのに、ワシに広島のことを悪く言うのは、お前の家族のことをワシがどうこう言うのと同じじゃろ
お前は学生じゃないんじゃけ、そういうのも解るようにならんといかんじゃろ

的なことを言われたんですね

もうね、僕はそれから人と接するときに身内か身内じゃ無いかってのは、ホントに気にするようになってしまったんですね
ですから、僕の今日の記事はある意味、過ぎた見た方かもしれませんが、ご容赦ください

IMG_4995.JPG
この前近所の定食屋で豚の生姜焼きを食べたら、生姜が辛すぎて、激辛料理より食べるのが辛かったです
——-

でね、僕はそれから身内の親しみを込めて、呼び捨てだったり、ため口を使うことはあるんですが、身内じゃない人には、その人が年下だろうがなんだろうが、呼び捨てしないし、ため口を使うこともないんです
例えば、僕の部署の部下は呼び捨てにするけど、その部下が他部署に「君」付けで呼びます
自分の部署は身内、他部署は他人って判断だったんですね
もちろん会社の外に出て、飲みの席では呼び捨てにはするんですけどね
でも、他部署の後輩とは、個人的な付き合いが無ければ、会社の外でも「君」付けでした

で、女性に関しては、年下だろうが、部下だろうが、絶対に呼び捨てにはしません
性別においては同性は「身内」、異性は「身内じゃ無い」って捉えていて、だから、年下でも女性は「さん」付けで呼びます
ちょっと違う見方として、男は女性に対しては優しくした方が良いと思っていて、男の僕が女性を呼び捨てしちゃうと、強く聞こえちゃうから、優しくする意味で、必ず「さん」付けにしていました
そして、男のことを「おとこ」って言いますけど、女性のことは、「女性」か「女の人」って言って、「おんな」って言うことは基本的にはありません
呼び捨てしているような感じがするからです

そんなわけで、僕は社会人になってから出会った人で部下以外で呼び捨てにしたり、あだ名で呼ぶような人は一人もいないんじゃないかと思います
いや、いるっけなぁ、、、
ってか思い出せないぐらい少ないと思います

これは反感を買うかもしれませんが、女性に関して言えば、女性は常に優しさを見せた方が無難だと思っています
だから、女性は基本的に呼び捨てはしない方が良いと思っています
それは同性に対しても、後輩に対してもです
ですから、後輩の場合、男のことは「くん」付け、女性は「さん」付けが良いと思います
で、ときどき女性で、大声で男を呼び捨てしている方を見ると、「あの人は実は毎日ヒゲ剃ってんじゃ無かろうか」って思ったりもします
女性視点ではひょっとしたら、後輩にも「くん」か「さん」を付けた方が良いって考え方には抵抗があるのかもしれませんが、男視点で言えば、そういう女性に女性らしさは感じにくいですので、何かとマイナスが多いと思います
あくまでも、女性は常に「優しさ」を見せておいた方が社会的な目から見れば無難じゃなかろうかという僕の見方です

で、男女で分けるようなことを言うと、ジェンダーハラスメント的な話になりがちですが、そもそもそういう社会的な目が間違っているという意見もあるかもしれませんが、そうは言っても社会的な目がそうである以上は、そういう社会でスムーズに生きるにはそうした方が無難ってだけです
「そういう社会常識はクソだ!」って方もいると思うのですが、そういう考え方を否定したいわけではないです
ですから、上記に書いていることに関して、僕が他人に押しつけるつもりがなくて、僕はそうしているというだけです
ですから、僕が部下にそうしろと言ったこともありません
僕が上記のように考えるのは、「男女はこうあるべき!」的な話ではなくて、組織や社会にいろんな人がいて、そうやっておけば無難だろうってことでの、僕の気の使い方だと思ってください

そうそう、例えば、身内の年下の女性にも「さん」付けか?ってありますが、とにかくその場のコミュニケーションがスムーズに行くことが優先で考えているので、これはケースバイケースで考えて対応します
ですから、例外もたくさんあります

一つ全く理解できないのは、飲み会の場などで、年下だと判断した瞬間にため口を利く人です
「なんだ、その体育会系の脳みそ筋肉な振る舞いは!」って思います
「脳みそきんに君たちには、年下はみんな身内か?」って感じです

こういうことで、さらに思うのは、僕が取引先なんかと会うときに、自分の会社の顧客のことを、「うちの客」と言う人はイマイチだなぁって思います
お客さんを身内っぽく捉えるのってどうかと思うんですよね
もちろん、シチュエーションにもよりますけど、「うちの客」的な感じで言う人は、お客さんを自分の所有物のように捉え、お客さんを大事にしていないんじゃないかと思ってしまって、一事が万事ですから、僕は敬遠します
やっぱりお客さんに支えてもらって商売している以上は、いかなるときも「『客』はねーだろ」って思います

あと、セミナーなんかで思うのは、弟子のことを「うちの弟子」って言う人と「うちのお弟子さん」って言う人がいるんですね
演歌や落語の世界みたいに、師匠がお弟子さんの生活の金銭的な面倒まで見ている場合は、「弟子」で良いと思うんです
だけど、お弟子さんにお金もらってるんだとしたら、弟子として技を教わってるのかもしれませんが、お客さん的な性質が強くて、「あなたはそのお弟子さんに食わしてもらってんじゃないの?」って思います
お弟子さんの生活の面倒を見ていない人が「うちの弟子」って言い方をするのは、「お客さんを大切にしていない」ということと、恐らくその人の「俺すげーよ」的な自己顕示欲からのアピールじゃ無いかとも思えるんですよね
僕はそれが原因で、セミナーの内容に興味があったけど、継続しなかったことが何度もあります
で、これは好き好きの問題なので、「うちの弟子」だからダメだってことではないんですけど、僕はそういう人の弟子になりたくないってだけで、弟子ではなく、お客さんとしてセミナーを受講できるようでしたら、受講することはあります
なお、この「弟子」の呼び方については、「弟子にしてくれ」というお客さんから言われたことがきっかけで考えたことで、以前はあまり気にもしてませんでした

ちなみに、自己顕示欲の話で言えば、僕が15年ぐらい前の話で、今はどうかわかりませんが、企業に出資をするときに、ヒゲ社長、赤ネクタイ社長は出資しちゃダメだって言われていました
逆にヅラ社長は良いって言われてました
それはヒゲと赤ネクタイは自己顕示欲の現れだってことで、自己顕示欲の強い人はまともな経営ができないって説がありました
今はどうかわかりませんよ

今日は概念的な内容になりましたが、そういう気遣いの仕方もあるよってことで、気遣いをして、無難にしておいた方がコミュニケーションがスムーズになるんじゃないかってことです
その中で、「身内」か「身内じゃ無いか」という物事の区別の仕方もあるよってことですね

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