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こだわると疲れる件

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昨日は呼吸法やって、やっぱり寝落ち
今朝は10時過ぎに目が覚めて、久しぶりに長時間寝た

最近、先生とのやりとりで、自分が置かれている状況を冷静に見るきっかけになって、考えさせられてる
今の状況を否定的に思うわけではなくて、むしろありがたい環境だとは思うけど、「なるほど、言われてみるとそうだよなぁ」って客観的になってる感じ
人のことってよくわかるけど、自分のことってわかってるようでわかってないね

現状を客観的に見てみると、改めて今何をすべきか、これからどうしたいのか改めて考えることができる
僕は宝くじに当たってラッキー!みたいな生き方ではないから、一つ一つ一生懸命やって乗り切っていく道を進むわけだけど、何をどう一つ一つやるのかで道は大きく変わる

意識が変われば現象が変わるのはそうだけど、いきなりお金が降ってくるなんてことはないわけだから、意識を合わせたところにもがいて進むのみ
まぁ、やるよ

そうそう、最近、友人に話したことが意外とツボにはまったようで、なので、ここにも書こうと思う

僕は35才にして4回転職した
最初の3社は「自分の考えが全て」的な気持ちを持って、とにかく貪欲に仕事してた
だけど、社長や上司と衝突することも多かった
だから、4社目では社長に意識を合わせることを意識し始めた
だけど、それは自分が無理することになって、だから、そんなことではあまりうまくいかなかった
そして、今の会社なんだけど、5社目でターミネーターのように何も考えず、任務遂行のみに集中することにした
僕はこれをTTTスタイルと呼んでいた
どういう意味かと言うと、「徹底的にターミネーター」という意味

だけどね、うちの会社は任務を与えてくれなくて、結局は自分で任務を作って遂行することになってしまって、なんか、ダサいターミネーターみたいになってしまった

そうこうしてるうちに、会社なんてのは社長の思うようにしかならないから、それから外れたことしても仕方無いなぁと思うようになった
その頃から社長とペアで仕事することが増えたんだけど、これがたいへんだった
とにかく社長が何考えてんだかわからない
予測しても当たらない
だから、自分の考えを持って接すると脳しんとうを起こしたようにフラフラに、なることがある

だから、イチローみたく、コースを絞らず来た球を打ち返して打率を上げることにしたんだけど、そのために気持ちを常にニュートラルにして、変幻自在にしないといけない
そこでうまくやる方法として『TTKスタイル』に切り替えた
もうおわかりだと思うけど、TTKとは『徹底的に風見鶏』

風見鶏は風が吹いた方向に頭を向けるわけだ
社長の言うこと、考えが、風なわけで、それに頭を向ける
突然逆風が吹いたりするけど、そのときは迷わずそちらに頭を向ける

ただ、頭の向きを変えるだけで、軸はピクリとも動かさない
風見鶏の軸がどんな強風でも折れないのは頭の向きを風の吹く方向に向けるからなんだよ
だから、それを見習って、どんなに猛烈な逆風が吹いても、「そうか!そんな考え方がありますね!目からウロコですよ」って意見を変えてしまう

結局ねぇ、思うのは、誰でもうまくいかせようとしててさ
それが前提にあって、社長のやり方も経験則から導き出されたものなわけで、だけど、未来のことはやってみないとわからん
僕の考えだってやってみないと結果はわからない
だから、プロセスの違いだけだし、違ってれば修正すれば良いだけで、そう考えると自分の考えにこだわらずに、さっさとそこに行った方が良いんだよね

そう考えるといろんなことがどうでもよくなっちゃって、TTKスタイルが楽だって思うし、しばらくこれで行こうと思う

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