空(くう)を理論的に理解するということ

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D造です
昨日、ピストン高田氏とご飯食べに行ったんですが、今またその現場から50mくらいの西新宿にいます

僕らが物事を再現しようとするときは、必ず、理論と体験がセットになってないといけません
ようは、身体などで体験して、そのときに「なるほど〜」って思って(体験)、それがなぜそうなのか、どうやってそれが起こるのかなどの理論がわかれば、再現できるようになります
ただ、咄嗟の行動のときは、これは成り立ちません
例えば、ボクサーは一瞬の相手の動きに反応しなければならないわけですけど、そのときにいくら理論と体験がセットでわかってても、一瞬では対応できませんよね
そういう咄嗟の事態ではなくて、行動だったり何か物事を起こそうとして、それを確実に起こすには理論と体験が必要ということです

ですので、僕はセッションのときに、イチイチと細かいことを説明してます
それは理論と体験をセットにするためです
チャクラから気を出したりするわけですけど、そのときに姿勢だとかいくつかコツがあって、それらのコツを確実に押さえるのが大切で、これが理論なんですね
そして、「これを続けると、○○が感じられると思うので、そこを感じてみてくださいね〜」って言って、そこに意識を向けてると、「あー、ほんとだー」ってわかるんです
これが体験です
そうなると、コツを覚えてしまえば、あとは僕がいなくてもできるようになるわけです
事前に細かく指摘すると、体験が制限されるというデメリットがあるのですが、確実性と理解のスピードを優先して、そこは切り捨ててます

IMG_4317.JPG
ピストン高田さんと食べたたかまる鮮魚店のイカの刺身。肝醤油につけて食べるんですが美味でした。ってか写真撮るの忘れたんですが、さんまの刺身が2人で食べるには量が多すぎて、しばらく見たくも無いです
——

理論的にわからないままに、体験ばかり進行すると、思考が働いて、不安を起こすんです
「これで良いんだろうか〜」、「ホントにできてるんだろうかぁ〜」って体験したことなのに、否定し始めるんです

僕がさとうみつろうさんの講演会をステージに座って聞かせて貰ったときの記事にも書かせて貰ってますが、みつろうさんの説明を借りると、

「不安」とは、あなたが信じていない部分の総称です。
会社を辞めること、離婚すること、彼氏に浮気されること、貧乏になること。
今、上に上げた例を、「不安」とあなたは呼びます。
なぜ、それらを「不安」と呼ぶのかというと、会社を信じているし、家庭を信じているし、純愛を信じているし、お金を信じているからなんです。
要するに、ただ単純に、「信じている部分、ではない部分」だから、それらを「不安」と呼んでるだけなんです。

引用:さとうみつろうさんの東京講演会を、ステージに座って聞いてきました(1)

ってことで、思考に「私は既にわかってしまった」って信じさせないと、不安が起こっちゃうんです
それを信じさせるために理論が必要なんですね

で、本題ですが、ここ数日の書いた記事(コレコレ)について、反響(主に問合せ)が多いんですね
僕のお客さんや読者の方は奥ゆかしいのか、恥ずかしがり屋なのか、ブログへのコメントではなく、セッションのときやFacebookのメッセとかで質問をくださるんですよね
だから、反響が多いとか書くと、僕がウソをついてるようになりますが、ホントです(笑)
今朝も温泉旅館のお客さんにメッセをいただきました

皆さん「(くう)」に興味があるんですよね
やっぱりそうですよね
「気」だとか、「呼吸法」だとかって、今更感だったり、わかりにくかったりしますよね
僕もそっち路線で言った方が、良いのかなぁ(笑)

実は、胸のつまりを取る呼吸法は、強制的に、瞬間で「(くう)」を起こす呼吸法なんです
これはセッション内では言ってるんですが、ブログでは今日初めて書きました
というのは、これを書くと、「空(くう)が感じられない」って思う人がいて、「私は呼吸法ができてない、つまりも取れてない」って不安に思う人が出てくるからです
それは良いとして、この胸のつまりを取る呼吸法をすると、胸のあたりが開いて、軽くなったような感じがするんですよ
やった後に「喜びが出てきて涙が止まらなくなった」って方もいらっしゃるぐらいです
それが起こるのは、「極度の緊張状態から一気に弛緩する」ことで、一瞬、思考が停止して、身体がゆるむんですね
その瞬間、「(くう)」が起こり、そして、ハートのチャクラから気を一気に放出するんで、ハートのチャクラが活性化しますから、解放が起こって、胸のつまりが取れるんですね

っていう立て付けなんです
ただ、これは僕が自分の体験から見つけた呼吸法(誰か僕より先にやってる人がいたら教えてください)で、科学的に検証してないんで、皆さんにやってもらって、起こる現象から、そうとしか考えられないって言う状況証拠(間接的に証明してる)だけで言ってますので、あしからず、、、
あり得ない話であれば、どなたか教えてください(喧嘩売ってるわけではなくて、ホントに知りたいんですよ)

で、この呼吸法の弱点は、空(くう)が起こるのが短時間であることと、何かやってるときにはそもそも呼吸法ができないという2つのがあるんです

先日、世話になってる人と飲んでるときに、ブチギレな腹が立つメールが来て、それを読んでしまったんですね
そしたら、そのときに呼吸法ができないわけですから、このブチギレモードをなかなかリセットできないんです
ブチギレしてるそれは僕のエゴが反応してるってわかってるんですけど、ブチギレ過ぎて止められないんですよ
で、僕の場合はそれを強制的に止める術としては呼吸法しか知らないわけですね
だから、そのときに「呼吸法はなんて不便なんだ!!」って思えてきて、またそれに腹が立ってきたわけです(笑)
僕は「もう呼吸法があるから、何が起こっても平気だ」って高をくくってたら、こんなところにも落とし穴があったわけです

で、ここ数日に書いてる空(くう)を体験する方法についてですが、結局、空(くう)な状態になるのが大切なんです
空(くう)がどう大切なのかは、いろんな人が言ってるので、本などを読んで調べてください

で、もう少し言うと、僕らは、「空(くう)じゃない」というのが実はあり得ないんです
僕らの存在自体が空(くう)であり、空(くう)そのものなんですね
ただ、思考が空(くう)を認識できないから、思考の中で生きている僕らは「空(くう)」から切り離されてるように思ってるだけなんです
ですから、思考が完全に止まりさえすれば、「空(くう)」が現れるわけですが、思考を止められないし、空(くう)が当たり前過ぎて、どれが空(くう)かわからないわけです
「空(くう)を体験したい」っておっしゃる方がいますが、空(くう)は常に体験してるんで、「空(くう)を体験してない」ってのはあり得ないんですね、ホントは、、、
で、「空(くう)を体験したい」っていうのは、「空(くう)を思考で認識したい」っていう意味なわけで、理論的に理解したいっていう左脳からの欲求なんです
ってことは、この欲求を満たすには、理論と体験で言うと、理論が必要で、理論的に「今、体験してるそれが空(くう)で、それがなぜそう言えるかというと・・・」って納得できる理論が必要なわけです

ここ数日お客さんに試させて貰ってるんですが、皆さんは「空(くう)ってこれかぁ〜」ってわかってもらえるんです
ですが、それを確実なものにしたいために、「わからない」部分から起こる不安を解消するための質問の嵐が起こるんですよ
で、僕もやっと理論的に教えられるようになってきました
実際に空(くう)の体験なんて簡単なんですよ
空(くう)を体験するセッションなんて言うとすごいことのようですが、これは何の神秘性もない口八丁手八丁のセッションでして、皆さんの左脳を納得させるために、あの手この手で体験してもらって、理論的に説明するそれがノウハウなんだってわかりました
チャネリングのセッションと同じですね
ですから、僕は皆さんが疑問に思うだろうことを、あたかも知ってたかのようなそぶりで返事できることが大切なんです
そうじゃないと、体験したそれを信じられなくなって、不安がまた起こって、わかってない気分になるわけですからね

ってことは、僕がこれ以上ノウハウを構築するには皆さんに体験していただいて、質問の嵐に晒されて、それに必死に答えてノウハウを構築する以外にはないってことがわかりました
たぶん、今週、また先週やってもらった皆さんから感想が集まると思いますので、また何かわかるでしょうね

見切り発車で、会場借りて、近々、セミナーを開きますかねw

ということで、これは教える側の論理ではありますが、これまでにわかったことです
ってか、大学の研究のときに教わった研究、検証の仕方がこういうときに役に立つとは思わなかったです
法政大学の新井先生ありがとうございます〜!!

最近、またみつろうさんとお会いする前の平常運転に戻りつつあります
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