幸せは解放のプロセスの中で感じる

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D造です
今日は朝活だったために立禅をしませんでした
空いた時間でやらないとですねぇ〜

僕らはいろんな自己啓発系やスピリチュアルな本を読んで、ポジティブシンキングだとか、「いまここ」の境地だとか、そういったものを得ようとしますが、僕らはタダ単純に幸せを実感したいから、いろんなことをするだけなんだとつくづく感じます
生命はただ生命であろうとしているだけですが、僕らは、ただ幸せを体感しようとしているだけで、それを思考が複雑にしているだけなんですよね

幸せというのは風みたいなものです
風というのは、物質がA地点からB地点へ移動したときに起こりますが、何も変化が無ければ風は存在しません
公園などの何でもないところでは何も物質が動いていないようですが、気圧が高い方から低い方へ動くことで、風が吹いています
この幸せも変化の中で起こるものなんですよね

で、どういうときに幸せを感じるのかというと、何かによって喜びを感じたときなんですが、その喜びを感じるその瞬間に何が起こっているかというと、

 肉体や精神の開放

なんですよね
その解放という変化が起こっているその瞬間に喜びや幸せを感じているんですよね

ですから、幸せをいくら頭で考えても認識ができないのは、頭で考える=思考がある状態というのは、肉体に緊張を起こすので感じられません
何も考えなくなったときに、リラックスは起こります
ですから、至福の状態というのは、心身共に完璧にリラックスした状態ということですね

20140717-111731-40651824.jpg
新宿アイランドタワーのところにあるモニュメントです

不安や畏れは気力を満たして、胸のつまりがなくなると無くなると何度もブログに書いてきました
そう言い切れるのは、自分自身の体験とお客さんの話を聞いてそう言っているだけのことです

僕らは空腹のときよりも満腹になるときの方が幸せを感じることが多いですね
これは空腹から満腹になるときに肉体がゆるむからですね
気力も実際はそうで、気力が充実すると、肉体が緩みます
そして、胸のつまりは肉体に緊張を与えてしまいますので、つまりを無くしていくと肉体が緩んでいきます

昨日のブログにも書きましたが、昨日は気力がいっぱいじゃないまま、立禅をしたので、思考が動いてしまい、かなり辛かったんですが、気力がいっぱいになると、思考に振り回されなくなり、とても気持ちが良いものになりました

ですから、僕らが幸せを感じるには、肉体の緊張が解放されること、リラックスをすることをすれば良いんですよね
肉体と精神はつながっていますから、肉体の緊張が解放されれば精神がゆるみます
それを思考でなんとかしようとしてしまっていますが、思考はそれがあることで緊張を生むのでどうにもできません

僕はとにかく呼吸法で気力を満たして、胸のつまりを取るということをやっています
気力を満たすと気が循環し、そして、胸のつまりを取ると緊張から解放されます
スポーツをすることでも緊張から解放されます
笑うことでも解放されます
感謝することでも解放されます
人によってはそれが瞑想やヨガだという方もいると思います
なんでも良いと思いますので、極力緊張を減らし、既に緊張を持ってる人は緊張を解放していくと良いですね

まぁ、呼吸法の良いところはいつでもできるということです
スポーツは仕事をしているときにできませんからね

とにかく肉体の緊張を解放しましょう!!

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