その気になれば何でもできるけど、その気が無くなればできてたこともできなくなる

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D造です
最近、バナナにはまってます

僕は小学2年生から喘息だったので、身体を鍛えるためにために父親に言われてジョギングを始めました
そして、中学生まで自宅の風呂は基本的に水風呂で、夏は氷風呂でした
冬はときどきお湯が入ってましたが、僕ら三兄弟の誰かが風邪を引くと風邪が治ってからしばらく水風呂という罰則があったんですね
ですから、冬は三人のうち誰かが風邪を引くから、ほとんどが水風呂で、ですから、未だに風呂が好きじゃないです
で、この水風呂は、父親も入るから、僕ら兄弟は入らざるを得なかったわけですね
そんな状態だから、僕ら兄弟は風邪を引いても、絶対に具合が悪いってのは言わなかったんですよ
学校で熱が出て、フラフラなのに、先生に「家に電話しないでくれ」と泣いてお願いしたこともあって、先生からすると、「虐待でもしてるんじゃないか?」って思ったんじゃないかと思います

それは良いとして、ジョギングの話に戻します
僕は足がめちゃくちゃ遅かったんですよ
僕の記憶には、保育園の運動会で、次の組の人に抜かれるんじゃ無いかって焦って走ってた記憶があります
それぐらい遅かったです
で、小学校2年生から父親に言われて走るようになり、小学3年生のときには小学校の同級生では長距離走ではぶっちぎり1番になってました
そりゃー、同級生で走ってるのは僕だけですから、1番になって当たり前ですね
そして、小学校3年生のときに、唐津市の虹の松原ファミリーマラソンの第1回大会に中学生の部で出場したんですね
中学生の中で3年生が走ってるわけですから、街頭で応援してくれる人が、「かわいい!」とか「すごーい!!」とかやたらと応援してくれるわけですね
そして、ゴールしたら、佐賀新聞の記者に声かけられて、取材を受けたんですよ
僕はそこからヒーロー気分で有頂天になって、「俺はすげー」って思うようになったんですね
それからは真面目に練習するようになりました

そして、中学1年生の夏の大会で、僕は鳴かず飛ばずの普通の結果だったんですが、父親に「一生懸命練習すれば佐賀県で優勝できるぞ」って言われて、そこから僕は練習したんですね
陸上部の仲間はみんな「ムリムリ〜」って言ってやらなかったんですよ
だから、僕だけ練習して、1年生の冬の大会で、僕が先輩よりも速くなってたんで、みんながびっくりして、それから本気で練習し始めたんですね
結果として、中学2年生のときは佐賀県で惜しくも2位、3年生のときは佐賀県で優勝しました
そして、駅伝では中学2年生のときと3年生のときに佐賀県で優勝したんですよ
僕が1年生のときは弱小チームだったんですけど、強豪校になっちゃったんですよね

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このお店は気になるんですが、食後が怖くて手が出せません

で、僕は高校の進学のときにいろんな高校からスカウトの声がかかったんですよ
そのときに、父親に

「そもそもが走ってはなかなか食えない、それにお前は努力して速かっただけであって、素質があったわけじゃない、高校なんて、素質がある連中が専門的に練習するんだから、お前は高校で優勝するのは無理だぞ」

って言われたんで、僕は「そりゃそーだ」と思って進学校に進学したんですね
そして、陸上部には入部したんですが、それからはグラウンドを1周走るのもしんどくて、高校1年生の5月ぐらいの大会で、陸上部の強い高校に進学したライバルだった選手に全く歯が立たなかったんですね
最終的にはその選手は早稲田大学のキャプテンになって箱根駅伝に出るわけですけどね
僕はそれを目の当たりにして、あっさり陸上部を辞めちゃったんですね
「頑張っても勝てない」って、信じ込んでたんで、あっさりしてました
だけど、陸上部の先生には大ひんしゅくで、いろんなことを言われ、その頃から学校が大嫌いになって、先生には無茶苦茶に反抗して、先生の車を蹴飛ばしたりしてました
僕はそういうのもあって、高校に対しての印象が悪すぎるので、同窓会には一生行かないと思いますし、陸上部の顧問や担任の顔は見たくも無いです
今は、もちろん恨んだりはしてないんですが、嫌いな食べ物は食べたくないのと一緒のような感覚です

僕にとって、この走った出来事というのは人生にとって大きな出来事なんですね

「その気になれば何でもできる、その気が無くなればできてたこともできなくなる」

っていう教訓になってるんです
この教訓が活きたのは、大学受験でもそうだし、大学生のときの就職活動、社会人になってからも何度もあります

だから、僕は「どうやってその気になるか」ってのが大事なんですね
その気が無くなってしまうと、がんばっても無理が生じて、続かないとわかってるんで、そのときは引き際です
がんばってその気になってもダメです
がんばってる時点でその気じゃ無いわけですから

で、僕は世界平和だとか、地球愛なんてのでは、その気になれないんです
地球を守ることを大切だってのはわかってるんですけどね
なぜかそれがモチベーションにならないんですね
恐らく見てる世界が小さいんでしょうね
それよりも身近な人、お客さん、そして、少し距離があいて、このブログの読者の方が、

「僕がやってる呼吸法だとか、エネルギーコントロールのテクニック(これらのことのネーミングは考え中)を知ってもらって、面白そうじゃん!、全国区になりそうじゃん!」

ってことにメラメラと何かが沸いてきます
僕の今のその気はかなり個人的な理由です
今は全く全国区じゃないですけどね
これまでの僕の経験からすると、こういう気分になってるときはそれが叶うので、いつかはそうなるんじゃないかと思っています

その気になるコツは、きれい事はいったん忘れて、社会性なんて後回しで、「自分が面白い!」って思えることにまずは集中することです
誰にも評価されなくても良いんで、自分の中で「自分すげー」って思えることをやってみるってことです
小さいことからでも良いと思います
もしそういうのが見つからないということでしたら、「私がこれを身につけたらすげーことになるんじゃない?」って思えることに挑戦してみるのも良いと思います
で、そのときに、誰と比較してすげーか?、ってことになるんですが、そりゃ、日本一だとかが一番ですけど、兄弟や家族の中でのすげーでも良いです
そして、それのすげーを続けてみて、家族から友人知人へと拡げれば良いです
自分が拡げようとしてる分野では、自分の周囲では誰も拡げようとしてないからすぐに頭角を現せます
もし、周囲に同じ分野で拡げようとしてる自分よりすごい人がいたら、その人を避けるようにしましょう
とにかくその気になるのが大切なんですから

で、この話は日々を悶悶と過ごしてる人には当てはまりにくい話かもしれません
悶悶としてる人は、胸のつまりが原因ですから、それを取って、気力を満たしてみてください
そのあとですね

胸のつまりの取り方は下記に書いています
自分ではできんという方はセッションを受けにいらしてください
もうあと5〜6人でお客さんの受付を締め切るんで、興味がある方は早めに申し込んでください(2014年6月23日現在の話)
でも、胸のつまりを取るのは、セッション受けなくてもできると思います

○過去記事
不安、心配を引き起こす胸のつまりを取る呼吸法
呼吸法の仕方を2つ書いたんでとりあえずやってください

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