チャネリングも直感も体感が大事

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D造です
今日も暑いです
五反田のスタバは静かで良いのですが、コンセントがなくて微妙、、、
さらに、今日は2つの記事ネタが頭に浮かぶんですが、どっちにしよう、、、

僕らは思考によって、物事を認識していると思っています
そして、思考不在の「空(くう)」という状態は、思考が不在なわけですから、思考では認識できません
ですので、瞑想なんかをして、「空」という状態を思考的に認識しようとしても認識はできません
「空」を感じた!なんてことを言う人がいますが、それは「空」に入って、そして、「空」を出たあとに「空」を認識しているんだと思います
いや、どうだろう、、、違うかな
でも、たぶんそうです
少なくとも僕はそうです

で、物事を認識するには、思考以外に体感というのがあります
思考は相対の世界ですから、自分の状態によって認識の仕方が違ってきます
でも体感は絶対の世界です
ちなみに、水を触ったときに、冷たいとか熱いという判断は思考での認識で、水を触ったときの感触が体感ですね
もう少し言うと、絵画を見たときに、絵を見たその瞬間は目による体感で、その絵がどんな絵なのか解釈した瞬間に思考になるわけです
よく思考に囚われないようにするためには、「判断するな」なんてことを言いますが、それは体感の世界にいるということですね

で、正確な表現ではないんですが、思考では認識できない情報を、思考で認識できる人がいるわけですね
思考で認識できるというよりも、体感したものを思考に置き換えることができる人というのが良いかもしれません
チャネラーやアーティストの方がそうですね
よく「アイデアが降りてくる」とか、「言葉が降りてくる」という人がいますが、それは実際には「降りてくる」ような感じがするからそう言ってるだけで、実際には降りてきているわけではありません
実際は脳にダイレクトに情報が入ってきてる感じに近いかもしれません
そして、それを言葉で認識するのか、ビジョンで認識するのかで、「言葉が降りてきた」か「ビジョンが見える」という違いになります

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道玄坂のあかなす家のうま辛トマト麺です、トマトなんで思ったよりさっぱりしててうまかったです、全然辛くないです

チャネリングなどで「高次の意識とつながる」という人と、アーティストがアイデアが降りてくるという人がいますが、これはどっちも同じことです
立場が違うから違うような言い方になってるだけです
そして、もう少し言うと、実際は全ての皆さんがつながってるんですね
携帯電話をイメージしていただくと良いんですが、携帯電話は通話していない状態でも電波は入ってるわけで、つながってるわけですね
ただ、ほとんどの人が電話のかけ方がわからないというだけなんですね

で、チャネリングの仕方などは実際はそんなに難しくないんです
10行ぐらいでやり方は書けるぐらいです
ただ、やり方は書けても、どの認識がそれなのかわからないんですよ
裏メニューのチャネリングのセッションでは、「今のそれがつながってる状態ですよ!!」って認識してもらうのがメインになってるんですが、たったそれだけに2時間ぐらいかかります
とにかく思考はコロコロと変わってあてにならないので、この認識には体感がとっても大切なんですね

僕は体感に意識を向ける練習をよくやっています
例えば、耳の体感に意識を向けると、遠くの音が聞こえてきます
また、肉体に意識を向けると、例えば、ブログの書き出しでずれたところからスタートすると、違和感を身体で感じます
目の場合だと、視界が広がったり、明るくなったり、またその逆のこともあって、それで認識できます
日常の中で、そういう肉体のサインに目を向けていくと段々と感覚が慣れてきて、いろんなことがキャッチできるようになります

とにかく体感して、僕らは思考で判断しています
その体感していることを認識するのが大切ですから
体感をそのまま認識できるようなるといろんなことが拡がりますよ

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