もし日本で戦争が起こったら僕はどうするんだろか、、、

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D造です
昨日は自衛隊の方、それから金大中誘拐事件に大きく関わられた方と食事でした

先週は元警察庁長官や安部譲二を捕まえたり暴力団対策で何冊も本を出されてるような警察OBの方、そして、昨日は「KT」っていう金大中誘拐事件の実話の映画で主人公の実物の方と現役自衛隊の広報の方などと食事しました
もうね、いろんな話が映画の世界でした
ダイナミック過ぎます
昨日はその方のちょっとしたことで、日本を変えてしまうようなギリギリの出来事の話を聞かせてもらいました

なんというか、まだどう説明して良いかよくわかりませんが、かなり考えさせられましたし、今も悶悶としてます
警察は犯罪がある前提での職業、自衛隊は戦争だけで無く、トラブルがある前提での職業ですよね
そして、それらは僕ら日本人を守るためにある組織で、だけど、その組織が忙しいというのは、僕らにとってはよくないことなわけです
どう言って良いのかわかりませんが、陰陽の両極な感じがしまして、考えれば考えるほどに、明確にこうだ!って言い切れないこともあって、ホント考えさせられます
そういう話ってとらえ方が様々ですから、僕が思ったことを書くと、賛否両論出そうな難しい内容だなぁって思います

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photo credit: praline3001 via photopin cc

少し持論めいたこともふまえて思ったことを書きます
ただ、さっきも書きましたとおり、つっこみ所満載だと思います

僕は戦争にはもちろん反対なんですが、徴兵制や修身教育はあっても良いんじゃ無いかと思ってるんですよ
ちなみに修身教育は、第二次世界大戦以前に小学校で教えられてたことで、戦後はこれが軍国主義教育として見なされてます
だけども本来は不良を作らないための教育なんですよ
弱い者はいじめちゃいけないとか、年配者はリスペクトしましょうみたいな、、、
で、徴兵制も修身教育も、それをすることでうまれるいろんな問題、デメリットがあるとは思ってて、僕があっても良いんじゃ無いかというのは、そういう問題はよくわからずに、メリットの部分だけを見ての僕の考えで、「それはちげーだろ」って突っ込まれても何の反論もできないような不勉強なレベルです

自分自身について思うことは、僕は武術とかをやってないんで、礼儀的なものができてないんじゃないかと思うんですよ
そして、そういう僕に育てられる子ども達はもっとひどいと思うんですよ
だから、そういうのって僕自身がもう少し知った方が良いんじゃないかと思ってるのですが、それは形だけの礼儀じゃなくて、精神性もふまえた礼儀なんですね
だから、徴兵制や修身教育があれば、そういうのが身につくんじゃ無いかという、浅いレベルの話です

それともう一つ思うのは、例えば日本で戦争があったときに、自衛隊の人だけが戦争に行くことがどうなんだろうって思うんですよ
もちろん戦争は反対ですから、最後まで反対はするんですが、でもやっぱり戦争になってしまったらどうするんだろうって
僕の親戚、友達に自衛隊員がいるし、また昨日お会いした方も戦争に行かれるわけですよ
自分の家が火事になってて、消防士さんが火消しをしてくれてるときに、自分にも何かできることはないだろうかって努力するじゃないですか
戦争が起こったら、それと一緒のように自分も何かできることはないかって考えると思うんですよ
そんなときに「よろしく頼むね!」って任せっきりにできるとは思えないんで、家族を守るためってことで、僕も何かしらの活動をしちゃうと思うんですよ
そんときに、今のままだったら何も知らないんで、なーにもできないんですよ
だとしたら、何かあったときのために多少のことは身につけときたいと思うんですよね

まー、そんなレベルの話です、はい、、、

先週今週と考えさせられました
とりあえずは、『「もっともっと特別なオンリィーわーん♪」なんてぬるいこと言ってる場合じゃない件』にも書きましたけど、自分の仕事をかんばることと、自分ができる社会貢献をしっかり考えようと思います

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コメント

  1. 大信田昌宏 より:

    確かに日本は自主防衛の手段がないから
    他国からの侵略があるとひとたまりもありませんヨ!

    自衛隊のみが戦場に行き、自分が平和に暮らすというのも気が引けますナ!!

    • D造 より:

      大信田さん

      コメントありがとうございます
      何が正しいかはわかりませんが、自衛隊員も日本人ですし、家族をお持ちですからね
      彼らだけが戦場に行くというのはなんだか違う気もしますね
      そもそも戦争が無ければ良いだけの話ですけどね

  2. 匿名 より:

    僕は別に左翼ではないですが、修身教育があった時代に弱いものイジメがなかったかは疑問です。川津祐介さんの自伝を読みましたが、小さな子がお漏らしするまでイジメられた描写に気持ちが苦しくなりました。

    そして戦争というと目に見える軍事的なものを思い浮かべますが、戦場はすぐ身近にいくらでもあります。

    自分は介護現場で仕事をしていますが、夜間帯は1対34人、それも看取りの状態の方、認知症の易怒傾向や脱抑制のある方、、不安やうつで泣かれている方を、専門的な知識と適切な接遇で対応する現場です。とてもではないが、人手が足りず、乱暴な職員ばかりが残っています。
    こんな戦場が、毎晩日本では数百数千も繰り広げられ、安い給料で多くの職員が討ち死にしています。しかし徴兵どころか、介護保険料の値上げの議論があれば、反対論ばかり。

    現実に目の前にある「戦場」は、ますます激化し、超超高齢化社会はもう眼前にせまってます。
    そこに目をつぶって、自衛隊派遣や徴兵制を安楽なところから理論的に語るのは戯れに過ぎない。
    週一度でも夜勤のボランティアでもして見たらいかがでしょうか。なに、少し生活を変えるだけですよ。介護職だけに負担を押し付けなければ、高齢者にとってどれだけ生活がプラスになるか。
    と言っても、絶対誰もしない以上は、何を言っても平常時の思考のもてあそびだと思っています。

    • D造 より:

      匿名さん

      コメントありがとうございます。
      介護現場はそうなんですね。
      介護現場を知らない人は思考のもてあそびですか、、、。
      なるほどなるほど。
      介護現場だけがたいへんなんですね。
      なら、介護現場を経験したことが無い人は何一つ思考しても意味がないってことですね。
      たいへん失礼しました。