自分の価値観、常識が通用しない中でのコミュニケーション

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D造です
この数日で3kg痩せてました
4kg太ったのは胃と腸に溜めてただけかもしれませんね
それとも気のおかげでしょうか、、、、
どちらにしてもやってる気を使ったダイエット法が上手くいったらブログで紹介します

昨日、練馬の大泉学園にある「児童デイサービス くまさん」というところにボランティアで行ってきました
この施設は障害を持った子どもを一時預かりする施設です

結論から言うと、かなり考えさせられ、貴重な体験をさせていただきました
皆さんもこういうボランティアはやってみるべきですね

今回の経緯というのは、施設の社長さんをお世話になってる方に紹介いただいたことがあって、そして、僕の友人と社会貢献だったり、仲間を応援するようなことをもっとしたいねって話の中で、「まずは体験してみよう!」ってことでこの施設でボランティアをさせてもらうことになったんですね
で、この社長さんはもともとホストをやってらっしゃって、モテるテクニック的な本を出版されてるようなイケイケな方なんですが、鬱病を患い、この仕事に出会われて克服されたような方なんですね
ですから、そういう仕事をされてる方から連想される草食系ではなく、肉食系を超えた猛獣系の方で、とにかくバイタリティがハンパなく、話は面白いです
将来的には障害児を受け入れる職場も用意したいとおっしゃってましたので、尊敬できる方です

今、少子化が進んでると言われてるのに、障害児の数は増えてるんだそうですよ
その原因は高齢出産が原因なんですって
そうやって障害者の人数は増えてるのに、施設が足りてないそうですよ
それにこういう施設はやっぱり儲からないらしくて、運営はたいへんなんだそうです
これは社会問題ですよね
もう少し公に知らせて、対策を考えるべきです

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で、まぁ、今回はそういう社会問題について考えさせられたわけではなくて、コミュニケーションについて考えさせられました
施設には小中学生の障害児がいるんですが、この彼らには一切の常識が通用しないわけです
さらには、怒っても仕方ないし、想像できない行動をするんですね
1歳の娘の方がまだわかってくれます

ですから、怒っても意味が無いこちらの言うことは通じない、さらには障害児の行動はわけがわからないっていう前提で、接することになるわけです
それに、それぞれ障害が違うので、それぞれ特徴のある行動をするわけで、障害がある種の個性みたいなものなんですね
そんなわけですから、自分のこれまでの価値観とかは一切役に立たないわけで、一人一人を見て、その子がどういう子なのかを見極めて、こちらが100%合わせてあげないといけないんですね
まさに「いまここ」のコミュニケーションですね

最初の1時間ぐらいは混乱ですよ
ってか、どん引き、、、
僕と一緒に仲良く遊んでくれてるのかなぁと思ってたら、突然泣きわめいたり、大人しくしてるのかなぁと思って近づいたら、突然わめいて、興奮してぴょんぴょん跳びはねたりするんですよ
突然僕の手を使って、自分の耳をふさがせて、そして、顔を思いっきり近づけてくるんですよ
突然わめいたり、つばを吐きかけたりするんですよ
そんな状態だから子ども達を見ても、かわいいとは微塵も感じられないし、むしろ行動が想定できないから怖いんですよ

で、段々、僕たちも慣れてきて、付き合い方がわかってくるんですね
そうしてくると、さっきの僕の手で耳をふさいでたのは僕のことを信頼してくれて、そういう行動をしてくれたんだろうなってのがわかってくるわけですね
そんなこんなで、4時間ほど子どもたちと接したわけです
彼らをお見送りする頃には、僕らも慣れてきて、普通の子ども達のように見えてきました
(読者の方の中には障害児をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、こんなこと言ってしまってホントごめんなさい)

でね、帰宅して、健常者である娘と会うと、いろいろと普通の反応が返ってくるわけです
もうね、それがね、心の底からありがたいんですね
「お座りしなさい」って言って、座ってくれるのってホントにありがたいことなんですよ
どっかで「できて当たり前」的なものを娘に対して勝手に思ってるんで、ときどきイラッとしちゃうんですよね
でも、「できて当たり前」だと思ってることは、実はとてもありがたいことなんですよね
当たり前のことが当たり前にあるから、物事はスムーズなんですよね
当たり前のことって、ホントありがたいことなんですよね

僕らは子どもに限らず、他人対して、いろんな「できて当たり前」を突きつけてしまってるんですよね
で、それに対して、相手ができなかったら、怒っちゃったりするわけです
でも、実際は怒っても仕方が無いんですよね
そして、そういう当たり前を持ってるから、障害児の子を知らぬうちに偏見の目で見てるんですよね

そういうことに気づいた、経営者の方がボランティアでお手伝いに来たりするそうですよ
そのおかげで社員との接し方が変わったって方もいて、社員に研修としてボランティアをやらせたいと考えてる方もいるそうです

まだ、自分の中で今回の経験は処理しきれてないし、何かを身につけたようなものは何もないんですが、ホントに良い経験でした
まずは、お客さんや仲間にも声かけて、ときどきお手伝いに行って、みんなに現状を知ってもらいたいと思います
そして、少し長い期間でこの障害児のことは見つめていきたいと思います

こういう施設は慢性的な人手不足なんだそうです
子どもたちが想定外の行動をしちゃったりするんで、事故が起こらないようにするためにたくさん大人の目がいるんだそうです
ですから、施設内で一緒に遊んでくれるだけのお手伝いでもありがたいんだそうです
近くにこういう施設がありましたらお手伝いに行ってみてください
どこもボランティアを募集してるそうですよ

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