どうせやるんだったら大げさかつ負荷をかけてやる

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D造です
最初から最後までクライマックスです
ってことはクライマックスじゃないってことですねw

「自分なりに・・・」はやってないのと一緒、やり過ぎぐらいがちょうど良い

大げさかつ負荷をかけることの大切さを知ったのは小学2年生

僕は小学2年生から身体を鍛えるためにジョギングを始めまして、父親がコーチでした
走り始めた理由は、喘息を持ってたからなんですね
で、小学3年生から、学校で1番になって、中学からは佐賀県で優勝したりもしてました

あれから30年・・・(きみまろ風)
年齢とともに体重も30kg増えました

それは良いとして、ちょうど走り始めたときに走るフォームの練習で腕を振る練習をしてたんですね
ですから小学校2年生ですね
一生懸命に腕を振ってるのに、父親が「もっと振れ!」って言うんですよ
でね、

「これ以上振ったらかっこわるかやろ」

って言ったら

「大げさにやらんと、人には一生懸命にやってるように見えんぞ!
大げさに振って、それになれるとちょうど良くなるから、腕がちぎれるぐらい大げさに振れ!」

って言われました
それから腕に重りをつけて走らされて、大げさに振りまくってたんですね
そして、重りを外したときに腕が振りやすくなって、そしたら足がホイホイ動くのがわかったんですね
これが襲撃的だったんですよね、僕にとって、、、

でね、ある大会に出たときに、ゴールのところで、父親が応援してて、

「腕をふれー!」

って大声で叫んでたんですよ
で、そこから、もう僕は大げさに腕を振ってラストスパートしたら、ギュンギュン走れたんですね

僕にはこのことが未だに良い教訓になってまして、それ以来、何かに取り組むときは、基本的に大げさにやるようにしています
とにかく「やり過ぎだろ!」ってぐらいやります

20140412-101930.jpg
今朝の朝ご飯です、五反田おにやんまのぶっかけうどん

ときどきホントにやり過ぎなときありますけど

何か身につけたり、新しく始めるときというのは、大げさ、かつ、それなりの負荷をかけてやらないと、これまでの自分が邪魔をしてなかなか身につかないんですよ
僕にとっては、大げさにやることと、重りがなかったら、「腕を振る」ということがどういうことなのかわからなかったと思います

「私なりにやってる」はNGワードだよ

誰かに対して、

「私なりにやってる」

って言葉を口にしたくなるときがあると思います
こういうときは、

「私はやってません」

って意味だと思った方が良いです
私なりじゃダメなんですよ
それに一生懸命やってる人は「私なりに・・・」って言いませんから
やってないことを自覚してるから、そういう言葉を言うんですよ
そんなんじゃ話にならないし、人にはやってるように映らないんです
人にどう映るのかも大切なんですけど、まぁ、人にどう映るかは良いとしても、そこまでやらないと身につかないし、物事は動かないんですよ
逆に言えば、大げさかつ負荷をかければ、そのうち身につくってことですね

先日、Facebookにこんなことを書きました

ちょうどね、五反田で新入社員に対して、ボンクラなサラリーマンがカフェで言ってたんで、その横で書いたんですよ

「自分なり一生懸命やることが大事だよ」

と指導なさってました
こんなこと言っちゃ悪いけど、もうダメダメですね

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