速読はやってないけど、1日に数冊の読書したりしてます

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D造です
最近、1日1〜3冊ペースで本を読んでます

ここんところ、知識欲求的なものが上がってまして、やたらと本を読み漁ってます
読んでる本はさまざまですが、でもやっぱり、気とか自分をコントロールする的な本が多いです
読書も人に会うのと同じようなもので、本に書いてあることが直接的に役に立つことはあんまりないんですが、書いてあることが呼び水になって、呼吸法だったり、気の使い方だったりの応用法を思いついたりします
最近、音楽の仕事をされてる方にチャクラを使った歌い方などを教えることが増えてきたのですが、それもバイオリンの先生だったり、歌手の縣政愛ちゃんとのセッションをやってる中でできあがった物なんですけど、そんな感じですね

そうだ、昨日、政愛ちゃんが感想を書いてくれました
縣政愛の日記帳:呼吸レッスン

速読術ではないです、読書が大嫌いなので、1冊の読書に1時間ぐらいしかかけないだけです

僕はそもそも読書自体は大嫌いなんですよ
クソクソクソ面倒くさいんですね
速読のセミナーなんかも受けたりしましたけど、それも面倒でした
大学生卒業するまでは教科書とマンガ以外は1冊も読んだことありませんでしたよ
ですから、本をじっくり読んでる人なんかの話を聞くと、「この人は物好きだなぁ」って思うんですね
だけど、書いてあることを知りたくて、それを知るには本を読むしかないんで、仕方なく読んでて、ですから、知りたい欲求がないときは全く読みません
そんなこともあって、僕の場合は、本に書いてあることを把握して、使えそうな情報をピックアップするためだけに読んでるんで、読むというより、調べてるって感じが強いです

そんな状態ですから、読書に時間を使いたくないんで、どんな本でも1冊にかける時間は1時間ぐらいです
1時間というとすごいと言われますが、それはそうじゃなくて、1時間で読めるようにしか読んでないだけです

ってことで、よく本の読み方を聞かれるのでどうやってるのか書きます

欲しい商品を調べてるときみたいに本を読む

僕は実は家電品やiPhoneなどのデジタル機器が好きでそこそこ詳しかったりするんですが、その家電類の情報を取るときと同じような形で本を読んでます
家電品の情報は価格コムやインターネットで情報を取ったりするわけですけど、そのときは下記のようなポイントで情報を取ってます

調べるときの6つのポイント

  1. 商品の特徴や機能をざっくり把握する
  2. 特徴を把握したら、興味がある機能、性能を深掘りする
  3. そして、それらの機能がどのように使われてるのか調べる
  4. 1〜3をやっていくうちに、また気になることが出てきたらそこを深掘りする
  5. 違う情報ソース(他のサイトなど)でどんなことが書かれてるか調べる
  6. あとで詳しくその情報が必要なったら、そのときにまた調べる

こんな感じですね
例えば、ダイソンの掃除機を買うとして、そのときはダイソンのホームページやパンフレット、価格コムの情報サイトに書いてあることを隅から隅まで読みませんし、興味があるところを深掘りしていけばそれなりに詳しくなりますよね
その商品のセールスをするわけではありませんから、自分が知りたいことだけ知っていけば充分ですからそんな読み方です

上記の1〜6について少し詳しく書きます

IMG_4400.JPG

1.商品の特徴や機能をざっくり把握する

本の前書き、目次、著者のプロフィールに目を通す
ネットで読者のプロフィールなんかをざっくり調べる
ここで興味が沸かなかったら、この本は終了
興味があるところがあったら、どのあたりに興味が湧いたかざっくり把握しとく

2.興味がある機能、性能を深掘りする

3.特徴を把握したら、興味がある機能、性能を深掘りする

4.1〜3をやっていくうちに、また気になることが出てきたらそこを深掘りする

1で興味を持った箇所の周辺をざっくりと目を通す(最初からは読まない)
興味を持ったところを読んだら、大概がイマイチよくわからなかったりするので、それを知るために、最初からペラペラと眺める
ペラペラと眺めながら、気になったところを読む
同時に著者がその本に書いてあることをどのように活かしてるかを想像したり、探しながら目を通す

5.違う情報ソース(他のサイトなど)でどんなことが書かれてるか調べる

1〜4をやってさらに深掘りしたいと思ったら、関連してる別の本を読む
もしくは、少し時間をおいてから1からやりなおす

6.あとで詳しくその情報が必要なったら、そのときにまた調べる

あとで本に書いてあったことが気になったり、詳しく思い出したくなったりします
そのときはネットで検索したりすれば誰かが似たようなことを大概書いてますし、書いてなければもう一度その本を読みます

こんな感じです
映画なんかも初めて見たときはストーリーを追っかけるのに必死になりますが、2回目以降は細部を見れたりします
そして、その映画のシリーズを見るとその映画の世界観をより知ることができますね
それと一緒で、本も最初からじっくり読むと読むことでいっぱいになってしまって、頭に残らないんですね
ですので、最初にストーリーを把握しておくと細部を見ることができますよね

この読書の仕方は読後の満足感が得られない

僕はこれでたくさんの本をこれまで読んできたんですけど、難点は本を読んだことの満足感が得られないことですね
読書を好きな人は恐らく内容を把握することではなくて、読後の満足感を得て、賢くなった気分を得たいんじゃないかと思いますね
僕はそんなことより知ったかぶりできる程度にわかれば、人に話すときには、ネットなんか見せながら話をすればそれで充分ですし、本当にそのことを詳しく知りたければやはりその本に書いてあることを実践していかないとどのみち身につかないんで、そうやってます
読書の満足感を得たい方は僕の読み方はオススメできません
かなり消化不良状態になりますよ
ですので、朝活で本を紹介するときは、「読んだ本」としては紹介しにくい気分になります
でも、感想を伝えたりしようとすると意外と言えたりします

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コメント

  1. 大信田昌宏 より:

    ふむふむ!(^_^;)
    確かに記事の方法による読書の仕方だと内容がじっくり把握は難しいから読後感が少ないでしょうネ!!

    とはいえ、時間がない方には有効ですナ!

    • D造 より:

      大信田さん

      ゆっくり読んでも、早く読んでも内容の把握できる度合いは同じですよ
      「読んだ」という実感がないだけです
      ドンドン読んで詰め込んだ方が頭に入りますよ〜