2011.12.06 スピリチュアルというより精神世界に首を突っ込んだきっかけ

昨晩は瞑想15分、その中で呼吸法をやった
今朝は瞑想1時間、その中で30分ほど呼吸法をやり、途中、アバンダンティアを
呼んでひさしぶりのご挨拶をした
僕がスピリチュアルというか、精神世界に本格的に首を突っ込んだのは、

2002年だと思う

というか、小学生いやもっと小さいのころから下記のようなことを考えていた
・目に見えてない世界は真っ暗なんじゃないか
・自分以外の人間は、その人に意志があるかのように振る舞ってるけど、
 実は魂とかカラッポで、あやつり人形みたいに動いてるだけじゃないか?
・僕が赤に見えてる赤は、他人の目には僕の目から見える黄色に見えてて、
 それを赤と言ってるんじゃないだろうか
 好きな色は実はみんな同じ色なんだけど、目の膜の光のとらえ方が
 人それぞれ違ってて、同じ色を見ても違う色に見えるから、好きな色が違う
 んじゃ無いか
・もし上記がそうなら、誰かコントロールしてて、僕やみんなは操り人形
 なんじゃ無いか
・操り人形だとしたら、僕がうんこしてる姿を誰かに見られてるんじゃないか?
・僕は朝起きて、ご飯食べて、勉強するために学校に通ってるけど、
 実はたかだかうんこするために生きてるんじゃないか?
・快便するために、学校なんかに通ってるんじゃないか?
・全ては循環してるんだとしたら、うんこも循環して、食べ物ができてるん
 じゃないか
 だとしたら、ご飯を食べてるようで、うんこを食べてるんじゃないか
・バキュームカーでうんこを回収してるけど、あれは偉い人がうんこが好きで
 回収してるんじゃ無いか?
・実は上が下で下が上だったらどうしよう?
・お父さんとお母さんが僕のことを産んだとか言ってるけど、それが全部嘘で、
 俺は宇宙から落ちてきた石の中から産まれて、僕を拾ったんじゃないか?

・授業で歴史とか教えられるけど、教科書を書いた人が悪い人で全部
 嘘だったらどうしよう
・犬を飼ってるおっさんは、犬に餌上げたり、散歩したりしてるけど、
 実は犬の奴隷なんじゃないか?
・だとしたら、地球を支配してるのは犬か?

・農家のおじさんが自分たちが感謝をしないから、野菜を1億円払っても売らないよって言い出して
 野菜が食べれなくなるという時代が来るんじゃないか?

とか、何でもないときに、いきなりそんなことが気になることがあった
あまりに考えて、夜眠れなくって喘息が出ることがあった
スーパーマンを見たときに、隕石から出てくるスーパーマンを見て、自分のこと

なんじゃないかと、変な興奮があって、喘息を出すことが多かった

小学校の5年生ぐらいのとき、じゃんけん大会やカルタ大会で、
次何が出るか全部わかって、優勝したこともあった
そのときにみんなわざと負けて僕のことを騙して喜ばせてるだけで、あとから、

返せと言われるんじゃないかと怖かった

小学6年生のときに、一緒に住んでいたばあちゃんに、考えすぎて

夜寝れないと相談したら、薬をくれた

翌朝、母親に

「ばあちゃんに薬もらったらすぐ寝れた!!」

って喜んで報告したら、ばあちゃんがボロカスにしかられてて、

こういうのは相談しちゃいけないなぁって強く思った

それから、成長するにつれて、考えても仕方ないことがわかり、

だんだん考えなくなった

そして、父親が良く言っていた「科学で証明できない物は存在しない」という

唯物論を信じるようになった

中学卒業する頃には精神的なこと、霊的なことは一切信じなくなった
ところが、大学3年生(1997年)のときにトラブルで困っていたときに当時世話に

なっていた人にお金を渡されて、風水の先生に相談に行くことになった

そしたら、生まれ変わりだとか、魂だとか不思議な話をたくさん聞かされ、
占いに興味を持ち始めた
そして、1999年9月11日、社会人1年目のときに広島の映画館で
マトリックスを見て衝撃が走った

『小さい頃頭の中で考えてたことが映画になってる!!

 同じことを考えてる人がいたんだ!!』

それからマトリックスは20回以上見た
社会人4年目のころに、仕事がつまらなくなり、何のために働くんだろうかと悩んだ
それから、ひたすら本を読むようになり(年間200冊は読んだ)、気づいたら

精神世界の本に行き着いていた

ちょうどその頃に、宗教活動のようなものに出会い、さらにレイキの先生の

Mさんと出会った

これが2002年頃
宗教みたいなやつには2年ぐらいはまり、ベジタリアンにまでなった
そして、イベントの司会をしたり、さらには、何千人か集まる全国大会みたいな

イベントで、みんなの前で話をするようにまでなった

ところが、ある日突然、飽きてしまい、一切の活動をやめた
同じころ、Mさんがずいぶんかわいがってくださった
Mさんとはお茶したりいろんな話をして、どれも興味深い話ばかりだった
ところがあるときに呼び出され、
「あなたはいつまでそうやってるの!!
 ゲームばっかりして、何が楽しいの??」
ってしかられた
そのときは、ゲームまでこの人は注意するのかと驚いたけど、でも、

真剣だったので、何のことを言わ
れてるんだかわからないまま、

とりあえずMさんを信じてみることにして、いろいろと教えてもらうようになった

とりあえず何でもやってみるっていう性格だったので、勧められたことは

何でもやった

これから紆余曲折あり、現在に至る