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いろんな一生懸命さ

 

D造
D造

D造です。

昨日、ご飯を炊いて、惣菜屋さんで買ったチキンカツを食べようかと思ったら、チキンカツが大き過ぎて、ご飯まで辿り着けませんでした。

350円でおいしかったので、大満足です。

 

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先日、ある料理店に行きましたら、ジャズのような音楽がかかっていて、内装などもキレイではあったのですが、息がつまるような感じがしました。

この息がつまるような感じが、「心身の歪み」でもあります。

お店の雰囲気というのは、その土地とお店で働く人が作っているものですから、その雰囲気を感じて、私が歪んだということです。

 

で、目の前で、店主が料理を作ってくれているのですが、ホントにこだわりを持って、丁寧に料理をされているわけですね。

恐らく、「下処理をするべし」、「丁寧に粉をつけるべし」、「丁寧に火を通すべし」と一つ一つの作業に、「〜べし」を付けて料理されているんだなぁと感じました。

この「べし」のこだわり感を、私が「息がつまる感じ」と解釈しているのかなと思いました。

私の極悪人のクセで、わざわざ他人の「×」を探して、そこに反応したということですね。

 

そして、パッと上を見上げたら、

 

少々お時間はかかりますが、一生懸命作っています。

ご了承下さいませ。

 

という貼り紙がしてありました。

 

このお店の店主は、『調理に「〜べし」を付ける=一生懸命』なのかなと思いました。

そして、この貼り紙をわざわざ貼る理由は、お客さんが「おせぇ〜よ、まだですか?」と言う人が多いから貼り紙をしているのからなのか、ひょっとしたら、「一生懸命作っているんだから、黙って待ってろ」という暗黙のメッセージなのかもしれないと思いつつ、店主に聞いてみたい気分になったのですが、話かけられない空気でしたので、諦めました。

 

そういうのを考えていたら、料理が出てきまして、すぐさま、がっつきました。

ホントに息がつまっているのでしたら、食べることができませんので、息はつまっていなかったということですね。笑

 

話は変わりますが、私はガテン系の方々御用達のワークマンによく行きます。

先日テレビで見たのですが、ワークマンはフランチャイズ展開をして、ユニクロより店舗数が増えたそうです。

そして、40代のご夫婦の方が、脱サラするような感じで、加盟することが多いそうで、その場合、既にオープンして立ち上がったお店を任されるんだそうです。

 

加盟する人は、最初から売上が見込まれ、収入が見えているわけですから、安心してお店に入れます。

そして、そうやって脱サラしたご夫婦がお店をやるとなると、生活もかかっているわけですし、一生懸命に切り盛りされるでしょうから、社員を雇って、直営店で展開するよりもお店が良い感じになるのは間違いないです。

これはWin-Winの良い仕組みだなと思いました。

 

で、ワークマンの一生懸命さをどこで感じるかというと、お客さんがいても関係なく、段ボールを開けて、わっさわっさと大量に入荷した商品をいつも並べてらっしゃるんですよ。

それを見ると、たいへんそうに見えるのですが、作業中の店員さんに商品について質問すると、「たいへんさ」を全く出さずに、売り込む感じもなく、かなり良い感じの笑顔で対応してくださるんですよね。

居酒屋やファミリーレストランなどで、教育されて作られたような笑顔じゃないんですよ。

 

私は都会のど真ん中だったり、ちょっと郊外だったり、あちこちのワークマンに行ってるんですが、どこも感じが良いです。

印象を例えると、地方に旅行に行って、道に迷っていたら、地元の人が道案内してくれて、ついでに「あそこおいしいよ」とオススメスポットを教えてくれるような感じです。

 

ここで極悪人のクセを出して、あえて言いますが、最近のワークマンは人気過ぎて、売り切れが多いのをなんとかしてください!!

そうそう、先日ネタとして取り上げた空調服は、ワークマンではちょうど良いサイズが売り切れで、別のお店で買いましたよ。

 

話が反れましたが、「一生懸命」もいろんな一生懸命がありますね。

自分が「○」の一生懸命だと、一生懸命やればやるほどに周囲を良い感じにしていきますし、自分が「×」の一生懸命だとそうじゃなくなります。

これが商売だと、売上に大きく影響するのは間違いないですね。

 

時々食べたくなる件

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