新しい記事が表示されない場合は右の再読込ボタンをクリックしてください。

良い人の営業と悪い人の営業

 

D造
D造

D造です。

最近、ちょっと時間があったら、ウトウトしちゃっています。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

感覚が変わってきているので、今年は平気かもしれませんが、去年までの私は暑さが苦手でして、夏のバイクの暑さ対策を考えています。

そこで、注目しているのが、空調服という、扇風機が付いたシャツです。

空調服というのは、作業現場の人が着る服ですが、ワークマンのおかげかわかりませんが、カジュアルなデザインのものも出ています。

 

【楽天市場】作業着 作業服 WIND CORE シェルベスト 空調ウェア ファン・バッテリーセット メンズ サマー ベスト 全4色 S-4L:ワークマン 楽天市場店
ワークマン 作業着 作業服 おしゃれ 撥水 かっこいい 試合観戦 フェス 空調服 空調ウェア ベスト 扇風。作業着 作業服 WIND CORE シェルベスト 空調ウェア ファン・バッテリーセット メンズ サマー ベスト 全4色 S-4L

 

空調服を販売する営業マンがいたとして、「良い人・悪い人の定義と見分け方について」の記事を掘り下げていきます。

 

パターン1:営業マンが「○」の状態だとしたら

営業マンは上記商品に対して、「夏にはとても良いぞ!、現場の人にも、バイクライダーにも良いはずだ」と思ったとします。

ですので、商品を見た営業マンは「○」の状態です。

この営業マンがお客さんに営業をするとしたら、前向きに営業ができます。

 

そして、暑さ対策で困っているお客さんにとっては願ったり叶ったりの商品でしょうから、そういうお客さんに話を持って行くと、営業マンも「○」ですから、お客さんもすぐに「○」になって、話が盛り上がって、購入してくれるでしょう。

これだと営業マンもお客さんも「○○」の状態ですから、たぶん、購入した後も喜んでくれるでしょうね。

お客さんにニーズがなかった(=×の状態)としても、「○」の営業マンは進んで、いろんな営業トークができるでしょうから、お客さんを「○」にはしやすいです。

 

パターン2:営業マンが「×」の状態だとしたら

で、空調服を着ると、服の中に風が通るので、もっこりしますので、下記の写真のように腹の出たおっさんになります。

【楽天市場】空調風神服 BK6037F EARLY BIRD フルハーネス用長袖ジャケット 【お取り寄せ商品】|空調服 作業着 大きいサイズ 服のみ 風神 ハーネス 空調ウェア 空調ウエア 熱中症対策 ワークマン 作業服 夏 夏用 夏服 ジャケット ワークジャケット メンズ ワークウェア ワークウエア:ワークマン 楽天市場店
【10,000円以上送料無料】。空調風神服 BK6037F EARLY BIRD フルハーネス用長袖ジャケット 【お取り寄せ商品】|空調服 作業着 大きいサイズ 服のみ 風神 ハーネス 空調ウェア 空調ウエア 熱中症対策 ワークマン 作業服 夏 夏用 夏服 ジャケット ワークジャケット メンズ ワークウェア ワークウエ...

 

営業マンが「×」の状態、つまり、エゴが高い状態というのは、不安定な状態ですから、売れなかったときの心配をしちゃったりして、そうなると、商品のあら探しをしちゃったりします。

ですので、「×」の状態の営業マンは、「だっせぇ〜、こんな中年のおっさんに変身するコスプレじゃねーか」と反応しちゃったりします。

 

その「×」の営業マンが、暑さ対策で困っているお客さんに営業したとします。

そうなると商品を見たお客さんは「いいね〜」と思ってくれると思います。

ですが、営業マンは「×」の状態ですから、「ダサい部分もありますが、涼しいですよ」と言ってしまいがちです。

そうすると、お客さんも「確かにダサいね」と、「×」の状態になってしまって、取引できない結果になりがちです。

 

仮に売れたとしても、お客さんも「×」の状態ですから、人の目を気にしちゃって、良い気分では商品を使わないでしょう。

これはクレームにもなりがちな状態ということですね。

 

パターン3:営業マンが商品に対しては「○」だと思っているけど、精神的に「×」だとしたら

「商品は素晴らしい!」と思っていたとします。(=「○」の状態)

ですが、営業部長がプレッシャーをかけるように(=悪い人)、重いノルマを課してきたとします。

営業マンが良い人(=エゴが低い)であれば、部長のプレッシャーにめげずに、「そうは言ってもなんとかなるよ」と思えます。

営業マンが「この商品だったら、ノルマも行ける!」(=「○」の状態)と思っていたら、ノルマがあろうが関係無しにパターン1と同じになります。

 

ですが、エゴが高い状態というのは不安定な状態ということですから、プレッシャーをかけられるとすぐに不安(=「×」の状態)になりますね。

そうなると、営業マンが悪い人なら、ノルマのプレッシャーに萎縮しちゃいますので、つまり、すぐに「×」の状態になってしまうということです。

そしたら、営業に行っても、萎縮して営業トークができなかったり、商品説明はうまくいったとしても、何とかノルマを達成しようとして、発注数を多めに取ろうとしたり、無理な営業(=「×」な営業)をすることになります。

そうなったら、お客さんも無理を言われているようになって、取引が難しくなるでしょうね。

 

これは部長が悪い人で、「○」だった営業マンをわざわざ「×」にしたということでもありますが、営業マンも悪い人で「×」になりがちな状態だったから、「×」になったということですね。

 

こんな感じです。

 

仕事ができる人というのは、仕事の成果も上げ、周囲の人とも調和した状態を作れる人です。

良い人の状態で仕事をする人のことを言います。

悪い人でも営業成績を上げる人はいますが、そういう人はクレームが多かったり、社内でトラブったり、何かしらの問題を抱えます。

 

で、会社というのは、社長がトップで指示命令をするわけですから、社長が悪い人だと全社員、全商品が「×」になる場合がほとんどです。

でも、社長が悪い人だったとしても、良い人の場合は、周囲の状態は関係なく、自分の周囲を「○」にして、うまくやっていくということです。

 

上記を読んで、うちは「社長が悪い人だからな」とか、自分以外が「○」か「×」かを考えた人は、悪い人です。

そして、人間関係でもめたり、結果が出せないなど、問題を抱えているということは、その人の周りは「×」だらけということですが、これはその人が悪い人だから周りも「×」で、うまくいかないということですね。

 

ですので、周囲がどうであれ、自分が「良い人」になれば良いだけです。

それは「三方良しの経営、生き方ができない理由」の記事に書いたとおりです。

 

そんなわけで、「良い人」になりましょ〜!!

私はネタに使わせていただいたので、ワークマンに行って買い物してきます!!

というか、既にワークマンだらけですが、、、。

具だくさんでうまかったっす!

コメント

タイトルとURLをコピーしました