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良い人・悪い人の定義と見分け方について

 

D造
D造

D造です。

ここ数日、寒いですね。

衣替えしちゃって、着る服がないですよ。

 

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私たちの世界というのは、自分と他人、自分と動物、自分と物、こんな感じで、常に自分と自分以外が存在します。

ですので、「自分自身が自分以外とどう接するか」で、生活、人生が変わっていきます。

このブログでは、スムーズな人生、生活を送るには、「エゴを下げましょう」ということを繰り返し言っています。

エゴというのは、「健康を害するような思い込み」のことを言っています。

ですので、スムーズな人生を送るには、「健康を害するような思い込みを捨てて、自分以外と接しましょう」ということになります。

 

話をわかりやすくするために、「人との会話」に話を限定して書いていきます。

そうなると下記のような4パターンに分けることができます

 

  • エゴが低い状態を○
  • エゴが高い状態を×

 

としたら、、、

 

  1. 話をする側が○、話を聞く側が○
  2. 話をする側が×、話を聞く側が○
  3. 話をする側が○、話を聞く側が×
  4. 話をする側が×、話を聞く側が×

 

それぞれの状況について説明していきます。

 

1.話をする側が○、話を聞く側が○

会話がスムーズで、楽しく会話ができて、お互いが元気になって循環した状態。

 

2.話をする側が×、話を聞く側が○

話の内容がデタラメだったり、歪みがあったとしても、話を聞く側が歪まずに話を受け止めている状態。

他人の愚痴だったり、何の役にも立たない自慢話なのに、その中から自分にとって役に立つ話を探して、糧にしてしまう感じですかね。

 

3.話をする側が○、話を聞く側が×

エゴが低く、本質的な良い話なのに、聞く側が他のことを考えていたり、拒絶するように聞いている状態

「相手がこうしたら良いよ」とアドバイスをしてくれているのに、「そんなこと言われたって」とか、「あんたもできてないじゃん!」と反発するように聞いていたり、自分が心配していることばかりを考えて、話が頭に入っていない感じ。

 

4.話をする側が×、話を聞く側が×

足の引っ張り合いとか、いがみ合ったり、喧嘩したり、相手を無視しているような状態。

 

こんな感じです。

 

で、1〜4の説明を読んでもらうとわかると思いますが、会話が成立するには、1か2しかありません。

つまり、会話が成立するには、話す側の問題ではなく、聞く側がエゴが低くないと成立しないということですね。

もう少し言うと、1と2の人は、相手がどんな状態だろうが、何かを得て学び取ったり、自分のモノにしますし、3と4の人は相手がどうだろうが関係なく、何も得ないということです。

つまり、3か4の人は何も学ぶことができない、絶望的な状態ということですね。

 

上記は会話に限定して話をしていますが、「私たちの生活」に話を戻しますと、上記にも書きました通り、私たちの生活は自分と自分以外の関係で成り立っています。

ですので、私たちがスムーズに生活するには、他人も含めて、自分以外がどんな状態かは全く関係がなく、物事を受け止める自分自身のエゴが下がっているかどうかがポイントになるということです。

 

で、前進ガバイ塾、ほふく前進ガバイ塾などでは、この1と2の状態の人、つまり、エゴを下げて物事を受け止めることができる人を「良い人」、3と4の状態の人を「悪い人」と定義しています。

よって、ブログで散々言っていることは、「良い人になりましょう!!」ということですね。

 

なお、「話はイマイチだったけど、学ぶモノがあった」というのは「2=良い人」で、「話がイマイチだったので、学ぶモノがなかった」というのは「4=悪い人」です。

「悪い人」は学べなかったことを話をする側の問題にしますね。

 

先日、「そろそろ私の黒歴史を修正していこうかと思う件」という記事を書きました。

ここに書いていることは、「言っていることが間違っていた」ということが言いたいわけではないんです。

「以前の私は極悪人でした」ということです。

ここ数年は以前よりましになって、極悪人だったころから比較すると、「現在はちょっと良い人」ぐらいじゃないかと思います。

ですので、過去記事は極悪人が考えたことで間違いだらけですので、さすがに看過できないということですね。

 

自分の目の前にいる人や物、自分が受け取った情報や物、つまり「自分以外のことを良いのか悪いのか」と、そこばかりを気にしている人がホントに多いです。

これは「悪い人」の発想です。

そうなるとパワースポットとか、パワーストーンとかを追い求めるのは、「悪い人」の発想ということになります。

そして、「悪い人」の特徴として、自分のことを「良い人」だと思っているということですね。

 

私も以前はそうでしたが、最近は気をつけないとすぐに「悪い人」になりますので、自分の状態を気をつけています。

日常を過ごすときに、「自分が悪い人になっていないか?」、「自分がエゴが上がっていないか?」、「自分が歪んでないか?」と自分の状態を気にしているということです。

言葉で言ってしまうと、そこが以前と変わったところでしょうか。

 

例えば、「あなたは悪い人ですね」と言われて、不愉快になるとします。

「不愉快になった」ということは、自分が「×」になっているということです。

つまり3か4で、「悪い人」ですね。

「あなたは悪い人ですね」と言われて、「その視点はなかった、気をつけてみます」と思えたとしたら、○で受け止めたということですから、「良い人」ですね。

 

また、「あなたは悪い人ですね」と言われて、「そんなことないよ、俺は悪い人じゃないよ、極悪人だよ」と言うのは、私の芸ではありますが、これによって相手を楽しくさせたら「良い人」、逆にそう言って、相手を震え上がらせる、つまり相手を「×」にする人は「悪い人」ということですね。

相手を楽しくする、つまり「○」にするは、自分が「○」になっていないとできませんし、相手を震え上がらせるということは、自分が「×」だから、相手も「×」にしてしまうということですね。

 

目指せ!!良い人!!

良い人にならないと、何やってもムダですよ!!

 

サババーガーです、うまかった!

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