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「感覚が変わるとブログが書けなくなる」について説明してみた

 

D造
D造

D造です。

ここ数日、再び感覚が変わり、タイピングができない状態が続いていました。

今日は最後まで書けるのか、、、。

 

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「感覚が変わるとブログが書けない」ということをよく書いていますが、そうなると心配の声をいただきます。

ですので、今日はそのことについて書きます。

 

エゴを下げたり、感覚脳を使うトレーニングをすると、感覚が変わります。

「感覚が変わる」にもいろいろあるのですが、「体の中の感触」が変わったり、「頭のクリアさ」みたいなのが変わったり、また、聞こえる音だったり、皮膚の感触が変わったりと様々です。

で、トレーニングをした結果、感覚が変わる状態になるわけですが、変化が起こったときに、歪んだ状態ような状態になれば悪い変化と見なします。

ですが、トレーニングが歪みを戻すことをメインにやっているわけですので、そうではなく、認識が拡がるような感じだったり、頭がクリアになる感じだったり、体が軽くなる感じだったり、歪むような感触ではない場合がほとんどで、その場合は良い変化と見なしています。

 

【休憩】※ここまでで約400文字

 

そうなると、できるだけ新しい感覚をキープして、日常動作をしたいわけです。

で、例えば、新しい感覚をキープして歩こうとして、足を動かそうとした瞬間、新しい感覚が失われるような感じになるんですね。

ですので、どう足を動かせば良いのかがわからない感じになります。

もちろん前の感覚であれば、動かせます。

ですが、良い感じになったのに、前の感覚に戻すのがもったいないというか、前の感覚に戻すと体の負担が大きいことがわかるので、戻したくない感じになるんですね。

 

ですので、感覚が変わったら、まずは「立つ」、「座る」、「歩く」などの動作を新しい感覚をキープしたままでやる練習をします。

そして、ある程度できるようになったら、日常動作の全てを新しい感覚でやっていくようにして、日常生活でイチイチ気にしなくても新しい感覚を使ってやれるように練習して、馴染ませます。

で、この馴染むのに、すぐのときもあれば、何ヶ月もかかることがあるわけです。

 

【休憩】※ここまでで約800文字

 

そういう日常動作の中でも、「言語化する」というのは、複雑な処理になりますので、意外と難しいんですね。

感覚が変わったばかりのときに、新しい感覚をキープして話をしようとしても、「わかりました」とか、「ダルいです」とか、短い文節での会話しかできない感じになります。

 

そうなると、「ブログが書けるわけがない」となります。

キーボードの指が動かせないのはもちろんですが、どういう内容を書こうかと考えることさえズレる感じがして書けないんです。

 

ただ、私の場合、ブログを書くことが仕事でもありますので、書き始めるのですが、平均台の上を自転車で渡るような集中力が要るんですね。

そんな感じで無理して書くようになって、とても疲れます。

 

【休憩】※ここまでで約1200文字

 

今回は上の400文字と800文字のところで、

疲れてしまって、

それぞれ5〜10分ぐらい休憩して書き、

1200文字以降は、

スタミナ切れのようになって、

改行の度に、

一息つきながら

書いています。

ちょうど原稿用紙1枚分

ぐらいで休憩しちゃってますね。

 

【休憩】※ここまでで約1300文字

 

これまでの傾向

からすると、

ブログを書くことに関して、

完全に慣れるのに

数ヶ月かかっていました。

 

そして、数ヶ月かけて

やっと慣れたかと思ったら、

感覚が変わって一からやり直しです。

ところが、最近は慣れる前に、

感覚が変わることが多くなっています。

そういうのもあって、

ブログの更新頻度も落としました。

 

【休憩】※ここまでで約1400文字

 

ということで、

感覚が変わって、

慣れるには、

一から動作の練習が、

いるということですね。

特に「言語化は

たいへん」

という

ことです。

 

【休憩】※ここまでで約1500文字

 

ただ、慣れたら、

書き上げるスピードは

格段に上がっています。

今日は休憩しつつ、

書きましたが、

書き上げにかかった時間は

あまり変わらないです。

 

最近、家系ラーメンはお腹がくだります。

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