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スピリチュアル?スピリチュアルビジネス?について書いてみた件

 

D造
D造

D造です。

バイクを買って気付いたことは、乗ることより、いじったり、洗車するのが好きです。

余裕ができたら、壊れたようなバイクを買って、修理して乗りたいと思っています。

 

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ここ最近、Googleの仕様が変わったからかアクセスがガッツリ減りました。

ですが、捨てる神あれば拾う神ありで、ブログランキングのブログ村からのアクセスが倍ぐらいに増えています。

ですので、トータルのアクセス数は減っていますが、ブログへの滞在時間が延びていますので、興味ある人が読むようになってくれたんじゃないかと解釈しています。

しかし、ここ最近のGoogleは検索しても上っ面のサイトしか出てこなくなり、使いにくくなりましたね。

 

このブログはブログ村では「スピリチュアル」と「引き寄せの法則」と「コンサルタント」のカテゴリに登録しています。

記事で書いていることは、「スピリチュアル」、「引き寄せの法則」の話はほとんど書いてなくて、どちらかというとコンサルタント的な話が多いんじゃないかと思います。

ですので、このブログをスピリチュアルブログと思っている方もいるかもしれませんが、スピリチュアルブログではありません。

上記のカテゴリに登録しているのは、そのカテゴリを覗くような人に読んでもらいたいと思って登録しているだけです。

 

スピリチュアルブログというのは、スピリチュアルなことを書いているブログというより、スピリチュアルネタを商売道具にして商売にしている人たちのブログが多いです。

私が最初にスピリチュアル系に興味を持った20年ぐらい前はそうじゃなかった気がします。

スピリチュアルだったり、精神的なことを書いているだけの小難しいブログがありました。

 

それが10年ぐらい前から、雲黒斎さん、阿部敏郎さんあたりが火付け役じゃないかと思うのですが、本を出版して、講演会を開くようになって、それを真似する人が出てきちゃったんですよね。

それ以降、出版社がスピリチュアル系のブログを書いている人に声をかけるようになって、スピリチュアル系の本がわんさか出て、そして、「出版して、セミナーを開く」というビジネスモデルが確立しました。

今では阿部敏郎さんや雲黒斎さんの本を出版社した出版社社長も瞑想だとか、スピリチュアル系のワークで商売してらっしゃいます。

ミイラ取りがミイラになるってやつでしょうか。

 

別にスピリチュアルなネタを商売道具にして、商売することは否定しません。

私の場合、出版はしていませんが、似たようなものですので、目くそ鼻くそです。

スピリチュアル系の商売をする人たちが言っていることが本当だろうが、デタラメだろうが、その商売によって、生きることが楽になった人もいらっしゃるようですから、それはそれで良いんじゃないかと思います。

 

私もスピリチュアル系については随分いろいろお金を使いました。

私の結論としては、スピリチュアル系というのは、「痛み止め的な役割」と思いました。

例えば、頭痛の人がいたとして、痛み止めの薬を飲んで痛みが止まったとしても、頭痛が治ったわけではありません。

そんな感じで、スピリチュアル系の話に傾倒することで、現実逃避ができますので、現実逃避をすることで日常の辛さを紛らわすことができます。

根本的な解決にはなりませんが、痛みで苦しんでいる人には、とても有効だと思います。

 

ただ、有りもしないことを有るかのように言ったり、日常で当たり前に起こることを奇跡として大げさに扱うのがスピリチュアル系の特徴ですね。

ですので、現実を見ている人からするとツッコミどころが満載だったりします。

私も以前、スピリチュアル系の大先生にツッコンだことがありますが、それが「大先生」のカテゴリに並んでいます。

 

ツッコンでわかったことは、スピリチュアル系というのは、何でもありのこの世の物理法則を無視した世界の話だということですね。

記事にも書いていますが、量子力学という科学を使って引き寄せの法則を説明している大先生が非論理的つまり科学的ではなかったことには驚きました。(量子力学が非科学と言っているのではなく、大先生が非科学だったという意味です)

だけど、上記の大先生だけがそうなのではなく、スピリチュアルビジネスをする方は全般そうで、有りもしない世界を有るかのように見せて夢の国とするディズニーランドだったり、スーパーパワーを持つヒーローがいたらどうなるかというアニメの世界の話のようなものです。

 

天使や高次の存在の話というのは、元々神話の作り話です。

で、スピリチュアル系の話というのは、子どもが何かを感じ取って、「まっくろくろすけがいた!」と言うようなものです。

まっくろくろすけは「となりのトトロ」のキャラクターなわけですが、子どもは目の前で見た物が何かわからなくて、まっくろくろすけだと勘違いしているだけで、実際に何かを感じたんだとは思います。

つまり、「まっくろくろすけ」は間違いだけど、体験は正しい可能性があるということです。

 

で、大人が何かを感じ取って「まっくろくろすけがいた」と言って、それを聞いた大人が「まっくろくろすけが存在するんだ」と思い込んでしまった人たちの集まりがスピリチュアル系の元々の集まりです。

ただし、ここ10年ぐらいはそこに出版社や情報商材屋がビジネスチャンスを狙って入ってきて、カオスな状態になっているということですね。

 

だけど、ちゃんとしたまっくろくろすけ的なスピリチュアル系ブログは見なくなりました。

本屋にもなくなりました。

ちゃんとしたまっくろくろすけ的なスピリチュアル系ブログや本というのは、ちゃんとしているからつまんないんですよ。

つまらないと人気がないし、儲からないから消えていきますよね。

地方の商店街みたいなもので、大型店が現れて、地元のお店がなくなる感じです。

 

そんなわけで、上記の話というのは、私の体験をもとにした妄想の話、つまりスピリチュアル記事ということですね。

 

ごんぶとな蕎麦でおいしかったです。

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