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できるだけエゴを上げずにこのブログを読むにはどうすれば良いかという話

 

D造
D造

D造です。

昨日、ワークマンで涼しくなる夏用のロンTとスパッツを買いましたら、スパッツはかなり良かったのですが、ロンTは首がきつくて失敗でした。

今年はこのスパッツで乗り切りたいと思います。

吸汗速乾、接触冷感系の下着は汗でベタベタな感じにならないのでホントに良いです。

 

 

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前回の「他人は鏡だ、意識が現象を起こす、パラレルワールドについて考えてみた」の記事が思いのほか好評でして、ブログ村やFacebookなどのSNSからのアクセスがいつもの倍ぐらいになりました。

ですので、昨日は上記記事の補足のような続きの記事を書いていましたが、ほぼ書き終わったところで、余計なことをしているような気分になり、ボツにしました。

 

以前はこのブログは定休日以外、ほぼ毎日書いていましたが、最近は週に3〜4記事ぐらいのペースになっています。

頻度が下がった理由は、以前は多少質が悪くてもアップするようにしていたのですが、質を重視することにして、質が高くない記事はアップしないことにしました。

で、この質は書いている途中でわかる部分もありますが、書きあげてみないとわからないことが多いです。

また、ちょっと修正して質が上がることもありますが、修正しようがないこともあります。

 

「質」というのは、「エゴの定義について」の記事をもとにして説明すると、「エゴが低い=ノイズが少ない=心身の歪みが少ない」ということです。

「エゴを下げましょう」と記事に書きながら、記事のエゴが高くて、エゴが上がってしまっては話になりません。

ですので、どうにもならない場合はアップしません。

 

ただ、私よりエゴが低い人からすれば、私の記事はエゴが高い記事となります。

ですので、「エゴが低い」というのは、「私の実力の範囲で、できる限り」という意味になります。

 

エゴが低いかどうかの一つの目安として、「読んだあとに落ち着いた気分になるかどうか」で判断してみると良いと思います。

読み終わったあとに、不安が襲ったり、焦ったりするのは良くないですね。

楽しい気分になってスッキリした感じだったら良いのですが、楽しい気分になったとしても、変な興奮が続いていたら気をつけた方が良いです。

テレビショッピングなどで、「へー!すげーー!!」という気分になって、買いたくなるような気分になると思いますが、こんな感じだとエゴが上がっている可能性が高いです。

 

で、「ブログの質」に関しては、書き手である「私の問題」と読み手である「読者の問題」があります。

私が仮に完璧な記事を書いたとしても、読者の方の観念で歪む、つまり、エゴが上がる場合もあります。

ですので、私が頑張っても100点満点で50点の記事しか書けず、あとは読み方次第で点数が変わるということです。

 

ちなみに上手な読み方というのは、「エゴが上がらないように読む」なんですが、これは人それぞれ違います。

あえて言えば、「気軽に読む」、「鵜呑みにせず話半分で読む」、こんな感じかもです。

私は覚者でも聖人でもなく、凡人ですから、間違えたことを書いているはずです。

そのつもりで読んでもらう感じでしょうか。

 

ブログを書き始めて、8年ぐらい経とうとしています。

ですが、ブログを始めたころより、今の方がたいへんで、迷います。

なぜかというと、当初から質は気にしてきたつもりですが、書けば書くほどに、質の質が変化するというか、ドンドン難しくなっています。

例えて言うなら、薄暗い部屋で部屋を片付けして良い感じになったと思って、電気をつけたら散らかっている部分があることに気付いてキレイにして、だけど、さらに虫眼鏡で見たら、さらなるゴミを見つけ、今度は顕微鏡で見たらさらにたいへん、、、みたいな感じです。

ですので、過去記事は恥ずかしくて見たくないです。

 

話はそれましたが、いずれにしても「エゴを下げる」です。

このブログがエゴを下げるきっかけになればとは思いますが、上記の通り、そうならない場合もあります。

エゴを下げようとして上がるようでは本末転倒ですので、違和感があるときは記事を読むのはやめてください。

「スッキリする」、「頭の整理になる」、「落ち着く」、「楽しい気分になる」みたいな感じになる方は読んでいただければと思います。

 

引き続き、よろしくお願いします。

 

サグパニール中毒かもです。

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